寂寥感

ばあちゃんの告別式

僕は、人が亡くなったときに、泣いた事がない。

会社の上司、親戚のおじさん、おばさん、じいちゃん、ばあちゃん…

色んな人のお葬式や、告別式に参加したけれど

涙を流した事がない。

現実を受け入れられていない…という事だったのだと思う。

人が亡くなったときにも、またどこかで会える、という感覚があった。

不思議と、自然とそう思っていた。

自分の記憶の中で会えると思っていたり
自分が死んでから

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やったー!!嬉しいよぁー!!!ありがとうございます^^
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告別式【静寂の空間で、きしゃぽっぽー】

祖母が亡くなりまして、昨日告別式でした。

祖母はおおらかな人で、いたずらをしても怒らないし、いつも明るく、おもしろおかしく笑っている。そんな人でした。

物悲しいBGMがかかる中、棺の中で安らかな表情で目を瞑るおばあちゃん。

告別式がはじまる。

2人ずつ前に出て

参列者に一礼
祖母に一礼
お焼香
合掌
祖母に一礼
参列者に一礼

そんな流れが繰り返される

シーンとしていて物悲しい雰囲気だ

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『こんな寂しい夜は』 ‘創作

寂しい夜だ。

こんな夜に誰か綺麗な女をひっかけて、甘く激しい炎に包まれたい。

道行く女性に声をかけて、
「君、こんな時間に一人で歩いてちゃ危ないよ。
  よし、僕が君を守ってやるから。
  さあ、一緒に歩こっか。」
なんて言って、

一緒に歩いている途中で、
「ちょっと喉が渇いたな。」

そう言って、コンビニでお酒を手に取っては、「せっかくだし一緒に飲もうよ。」
「いいよ、俺が出すから好きなお

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あの高い、抜けるような青空も

暑さはしんどかったけど、入道雲や、高く高く広がる青空は徐々に落ち着いた色へ。秋雨前線もあって曇天も多く、時たま見せる日差しが少しだけ夏の残滓を想わせる。

なかなか暮れなかった日も急激に。秋はつるべ落としと暗くなる。

スーパーの食材も大きく変わってくるし、川遊びをする子も減ってくる。花火もあまり見ることはなくなっていく。

こうしてまた夏が終わる。秋が来る。冬が近付く。季節は巡る。

なんだかん

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もうすぐ9月も終わる

夏が過ぎて、過ごしやすい秋がやってきたと思ったら、もう9月も後半に。最後の週に入っているな、というのは解っていたけど、改めて。

駅伝ファンにとってこの時期はワクワクする時期でもあるんですよね。

関係者にとってはそわそわする時期。駅伝シーズンの開幕、各地区予選で落ちたところは新体制も含めた動きをしていくことになるし・・・

陸上競技全般で見ると、スプリント陣はそろそろシーズンも締めが近付いてきま

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