野球肘の現場対応-選手の痛みのサインを見逃さない「きまり」-

連日、高校野球・甲子園の話題で賑わっており、昨日でベスト4が決定しました。

毎試合とも魅力的な試合ばかりです。

各チームともそれぞれカラーがありますが、試合を作れる投手が豊富にいるチームはやはり強い印象がありますね!

今回は、
野球肘の現場対応についてお話したいと思います。

現場対応といっても痛みがあれば、

基本的には「投球を避ける」ことが最善の対応

になります。

ただ、痛みが出てか

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技術屋ではない指導者です。

「野球の技術屋にならない」

先月は大会が続き、心身ともに緊張しっぱなしで執筆が出来ていなかった。

7月は2つの大会を終えた。
2試合とも、いわゆる「強豪」と呼ばれるチームに負けた。

悔しさは当然ある。

その悔しさの理由はそれぞれあるが、一番は自分の心の中に「勝てたかもしれない」という思いが大きいからである。

我々のチームのメンバーは20名(前回執筆時より1名減<中学受験のため>)である。

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ビジョナップの口コミは嘘?効果なし?動体視力アップ効果を徹底検証

最近インスタやTwitterでビジョナップっていうトレーニングメガネをよく見るけど、本当に動体視力アップ効果があるのか徹底的に調べてみました。

ビジョナップを使ったの人の口コミと評判まとめ

ビジョナップの口コミや評判をインスタやTwitterで探したものをまとめています。

インスタではたくさん書き込みがありました。

動体視力メガネにて今日も練習楽しんでます💖
#動体視力  #ビジョナップ

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非常に単純な野球人口を増やす方法

野球人口が減少している。このまま減少すると、1校で野球チームを結成できない中学校や高校は増加していくでしょう。

そんな中、明るいニュースが一つ!

女性の野球人口は増加しています!上図は中学野球部の女性選手の数を示しています。2007年から年々増加していることが分かります。

こう見ると、女性の野球人口は伸びしろしかないのだ。

だから、女性の野球人口をもっと増やす方法を考えました

それは・・

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周りではなく過去の自分と比べろ

周りのみんなとは遅れて入団した選手がいる。きっと勇気を出して前に進んだのだと思う。まだ基本動作が身についていないため、同じ学年とは分かれて下級生のクラスに混じって練習していた。

セカンドから悪送球してしまった彼に、大人から残念な言葉が飛んだ。

どこ投げてるんだよー

否定的な言葉は、スポーツ心理学ではマイナスにしかならない。どんなに優しい言い方でも傷つくことがある。それがキッカケで野球が嫌いに

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1Dayの大会を企画する理由

昨年11月と今年の3月に「イシコソニック」という名前で1デイの大会を企画しました。普通の野球の大会には無い工夫をしたつもりなので今後、大会を企画しようとされている方のヒントになれば幸いです。今年も開催する予定なので一緒にやってみたい方はご連絡ください!!

ISHIKO SONIC 名前の由来

名前の由来は副キャプテン石河(いしこ)と音楽フェスの名前を組み合わせただけで深い意味は無く、語呂がよか

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黒いサングラス(エッセイ)_20190811エルムS

僕ら小学生の仲間が右バッターボックスに入った。太陽が照りつけるだだっ広い中学のグラウンドはまぶしい。バットを持つ仲間の白いユニホームはさらにまぶしい。相手の投手が投げた球を打ち返した。ゴロが三塁手前にころがる。三塁手がおてだまをした。仲間は僕たち一塁側のベンチの前を疾走した。三塁手はボールを掴み直し、すばやく一塁に送球するが、時すでに遅し。仲間は悠々一塁を駆け抜けていた。
「よっしゃー!」
一塁側

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立場にこだわると、改革は起こせない。

視点を変えないと、見えないことが多すぎる。
相手の視点がわからないと、自己に縛られ無益な不満や怒りが生まれる。
不満や怒りは信頼関係を壊し、変化は止まる。
変化が止まれば、あっという間に時代遅れの人間となる。

家族、友達、恋人、同僚、上司、部下、取引先…。

相手の視点、理解していますか?

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8月上旬、僕は兵庫県・淡路島にいました。

観光したいのも山々で

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お行儀の良い野球観戦って面白いの?

お昼ご飯を食べながらテレビでも...とザッピングしていたら高校野球中継をやっていた。そうだ、夏の高校野球が始まったんだっけ。

こちらはエアコンで冷えた部屋のなか、テレビの向こうでは灼熱地獄(たぶん〜)のなか、高校生たちが熱闘を繰り広げている(と定番の言い回しを使ってみた:笑)。
もちろん、それなりに訓練されているのだろうけれど、すごい気力体力だなあと感心する。

そしてこのところプレイしている選

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攻略でも服従でもなく、ただただ子どものために。

理不尽で、ひいきばかりの監督に、うちの子が嫌われようが、罵声を浴びせられようが、それが子どものためになるなら協力しよう。立ち向かおう。

土日、行ける時間はしっかりグラウンドに行き、練習や試合の準備、後片付けをやることにした。

積極的に関わり始めた。

監督には、グラウンドに着いたときに挨拶するが、反応は、というと、まぁ相変わらずだ。目線を一瞬だけこちらに向けるかどうか。

何なのだろう。

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