就職氷河期世代

政府は就職氷河期世代の就業支援に乗り出す。これは望ましいことだ。ただし、就業支援が必要なのは、この世代だけではない。また、正規雇用を目的とすれば、効果は疑わしい。フリーランサーなどの新しい働き方を考えるべきだ。https://diamond.jp/articles/-/214380

仕事の出来なかった後輩の年収が、自分より上がっててつらい。
感情に左右されて、目先の利益にとらわれて、成功する方法を実践出来ていない自分のせいだと思う。
この経験をカテにして、自分も頑張ろう。長期目線が大事だと本当に思う。

老後対策する前に「下流老人」読んでみよう。

貯金を頑張るのもいいですが、老後は思った以上にお金がかかるわけでどうしても貯金できない環境やアクシデントがあった時にこの本が役に立つのです。

現実を見つめなければ理想を追いかけることもできないのに。

業務の特殊性と「人を割ける場所」ではない状況を考えれば、「1人でやらざるを得ない」ことは合点承知の助…もとい…「しょうがない」ことはわかっている。外野にとやかく言われるくらいなら自分1人でやりたいようにやっている方が「まだ」ましで、それはそれで構わないと思っている。ある意味では信用され信頼されていると感じているからそう思えるのかもしれないけれど、外野にとやかく言われ外野が面倒くさいことをなんとなく

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人のふり見て我がふり直せ

会社命令の研修に参加しても通常業務に関しては一切に配慮もなく(というか、配慮するという感覚がそもそもない)夏季休暇は「限られた人間で回している限られた業務」があるが為に重なり合わないように取得せざるを得ない状況でも一切の配慮もなく(というか、替わりに他の人間がやってもいい業務なのに替わろうという感覚がそもそもない)肝心の夏季休暇は特に予定もない「おひとりさま」ですから、いつ休もうが構わないのだけれ

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なぜ私は、派遣社員は、派遣社員をしているのか

なぜ私は派遣社員をしているのか聞かれることがある。

有難いことに、仕事をしていると私のことを高評価して下さる方がたまにいらっしゃり、

「花子さんなら、正社員になれるでしょう?」

「どうして派遣社員なの?」

・・・と聞かれることがある。

なるほど、世の中には派遣社員に対する偏見がある。

(自慢っぽくなってしまいましたが、派遣社員に対して否定的な感情を持っている人も少なくないです。)

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「そこまで義理を果たさなくとも」と思うけれど、

「心、ここにあらず」だから「そこまで義理を果たさなくとも」と思うけれど、少しでも多くの「これから」先の為になることを形作り残していきたいと思う。…そう考えるところが自分の良さでもあり弱さでもあるのだろう。どの程度まで「これから」先の為になることを形作り続けるのか?これは人によって見解が分かれるところだから、取り組み始めたらキリが無い。「ど、どどこまで…」と自分を追い込んでしまっては本末転倒で、本末

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アナログで昭和的な考え方かもしれないけれど、

正直者や真面目にやっている人間ほど馬鹿を見ている世の中になりつつあると思うのは気のせいなのだろうか。正直者や真面目にやっている人間ほど1つ1つのことに真剣に黙々と取り組んでいるから「声が小さく」なってしまう。「声が小さいこと」で「声が大きい」人間の方の意見ばかり通ってしまっているような気がする。その「声が大きい」人間の意見が正しいもので長い目で見て全体の利益になっているのならそれはそれで構わないと

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ネガティブな環境に疲れ果てた。

勤務先地区担当の「なんでもやります」専門店の人が、私がその人のことを忘れている時期に「展示会のお知らせを持ってきました…」とやってくる。たまにメールや電話で相見積もりを依頼する先と決めているけれど、いつも回答が遅くて結局いつもお願いしているところから物品等の購入をしている。やりとりをしていても上手くは言えないけれど「常にズレている」印象を持ってしまう人。こうしたことの原因はなんだろうか?と考えてみ

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「人のせいにするな」という人ほど「人のせい」にしがち

週末の話題と言えば参院選と闇営業問題なんだろうか。

参院選は地方自治体選挙同様現職有利ですぐに当選が決まることもあるから(自分予測。専門家的にはどうなのかわかりませんが)だけではなく、以前に比べて政治そのものに興味を持てなくなったから投票しに行く気は全くなかったのだけれど「いや、それじゃ駄目だ」と思い投票には行った。これまで選挙速報はザッピングして深夜遅くまで観ていたけれど、今回はNHKだけを

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