山下清

発達障害の天才たち~山下清

エジソンやアインシュタインなど、歴史に名を刻んだ人物の中にもたくさんの発達障害を持った人たちがいます。日本人の中では、「日本のゴッホ」と呼ばれた画家、山下清が有名です。学校の勉強についてゆけず、知的障害児の施設、八幡学園に預けられた彼は、十代の後半になると、学園を抜け出しては放浪の旅を繰り返します。

彼はサヴァン症候群であると言われています。サヴァン症候群とは、知的障害や発達障害のある者のうち、

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諏訪湖を愛した山下清さん『山下清の放浪美術館』

裸の大将・山下清さんってスゴイっすね〜😵

※Wikipediaより

僕はドラマを見ていなかったので…

裸で全国を放浪しながら、オニギリを食べてる人

…ってくらいしかイメージがなかった🙇

長野県茅野市にある『山下清の放浪美術館』

貼り絵の作品が多いんですが…

「常に新しいモノを創造」と言う通り、

見る人が楽しめるような、あらゆる工夫がされています。

※撮影禁止だったため…作品を

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長岡の花火大会

「わぁー」
「綺麗だねー。」
「りこちゃん、いいねー。」
「すごくいいねー。」

今日も こざる達は いつものように 賑やかにお喋りしながら、
りこちゃんと 一緒に皆で夕飯を食べて、
そして食後のお茶を飲みながら、テレビを見ています。

「皆で、長岡の花火大会を見ているんだ!」
「ぼく達、この花火大会が大好きで、毎年、こうしてテレビで見ているんだよ。」
皆、とっても嬉しそうです。

「長岡の花火大

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芸術と狂気

芸術とはー。個人的で、排他的で、遊びである。

狂気を孕まない作品は芸術ではない。

狂気とは強烈なエゴだ。出会った売れるクリエイターは性格が悪いのに対し、売れない人は良い人だった。

バイタリティと自己愛。これが芸術の根。苦しみが深いほど咲く花は美しい。…が、それは克服してからだ。病んでる人の作品=芸術じゃない。

リアルで生々しい傷口だけじゃ、芸がない。確かに打ってくるが、病に甘んじてるなら希

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携帯をやめようとおもってる

35歳になったら携帯電話をやめて、固定電話とファックスでいきる、と公言しとったんやけど、8月に36歳になるのでとうとう行動に移す時が近づいてきた。携帯電話を持ち始めて、結構早い時期に、カバンに携帯が入っとるんが「重いな」と思ってたのと、メール打つのがしんどいと思ってた。でもどんどん便利になって、もう携帯でなんでもできるよな今って。

でも携帯やめる。

パソコンと携帯でどこでも仕事できるノマドワー

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ノーテンキを食べて生きる2017.06.29

先日、『レコーディング配信するので、応援してください』って、震えながら『送信』した。

きっと、頭は春の陽気で、いい歳こいて るんるんっ て感じだよね?

あぁ。そうさ!まともなら、できんすよ。
こんな、超苦行。。

朝は出勤前に、カラオケ屋さんで1時間〜1時間半練習。
週7ですから、回数で言えば店の社員より、通ってますわ。

レッスンは10代〜20代前半の集団に、おばちゃん1人。出席確認で、名前

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