どうしようもない私を愛してほしい

私はどんな人なのか自分で知りたくて自己紹介をしてみる。

初めて会った人に話すことなら、自分がどんな仕事をしているのか、いくつなのか、趣味はなんなのか、出身県はどこなのか、そんなところだろう。
つまらないと思いつつも少しずつ互いに興味を持っていると示すには丁度いい話題だ。

そんなことより、私は、私のどうしようもないところを、弱さを知ってほしい。
そこからできれば好感を抱き、尊重してほしいと思って

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「焦り」と向き合う ~心と体の声に耳を傾けよう~

女性もある年齢に差し掛かると、言い知れない不安や焦りを感じたり、周りの些細な言動に苛立ったり、周りの女性より劣るような気がしたり。
複雑な感情を抱くことも多いと思います。

そんな時、多くの女性は自分にこう言い聞かせるのではないでしょうか。

「焦ってもしょうがない」

「女性の生き方は一つじゃない」

「周りに焦ってるように思われたくない」

「今が充実しているから、それでいい」

等々。

ありがとうございます。今日一日、良いことがありますように☆
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【アドラー心理学を使っての読書セッションはじめます!】

~歩くアドラー辞典☆くまこの読書セッション📖~

読書会をやってみて、やっぱりアドラー心理学って凄いな、と思いました。

色んなところにアドラー心理学に通じる考え方が潜んでます。
この前参加したセミナーで、
「アドラー心理学でもこう言う風に言われてます。」とかって話してたら
【歩くアドラー辞典みたいだね】と言われました!
そしてこれだ!と思ったんです(笑)

グループでの対話ももちろん良いけど、

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優し過ぎる人

過剰適応という言葉があるが、私の周りにはそういう人がとても多い……気がする。

私自身もその一人だ。

人といると、何かを求められると。

そういう人たちは過剰にその役割をこなしてしまう。

合わせようとしてしまう。

私自身その気は強かったが、最近になって随分改善した。

無理なものは無理と諦められるようになったからだ。

自分自身の限界は自分にしか見えないし、決められない。

でも時にそれは見

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【感想】聲の形〜人間関係の儚さと尊さ〜

1.あらすじ

“退屈すること”を何よりも嫌う少年、石田将也。
ガキ大将だった小学生の彼は、転校生の少女、西宮硝子へ無邪気な好奇心を持つ。
彼女が来たことを期に、少年は退屈から解放された日々を手に入れた。
しかし、硝子とのある出来事がきっかけで将也は周囲から孤立してしまう。   
やがて五年の時を経て、別々の場所で高校生へと成長したふたり。
“ある出来事”以来、固く心を閉ざしていた将也は硝子の元を

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【はじめての読書会、大成功✨】

8/28(水)に自分ではじめて企画して行ったアドラー心理学について語る読書会、おかげさまで大成功でした!!👏

最終的に私も含めて9名の方にご参加いただきました。
私の知り合いの方だけでなく、読書会を知って参加してくれた方もいてとても嬉しかったです。

そしてそして、読書会後ののアンケートでは
なんと!参加者全員が【満足】と回答してくれました!!

これもひとえに参加者の皆さまのお陰でもあります

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51.52

お久しぶりでして、
投稿が最近できてない気がするが
続けましょう笑笑

幸せになる勇気、
誰かを愛するということは激しい感情ではなく、それは決意であり決断である。
運命とは自分の手で作り上げるもの。

そんなことに感動を受けてます

人は愛することを恐れている、
何も保証がないのに行動を起こすこと、希望に全力を尽くすのがどれほどすごいことか。

#エッセイ #マネジメント #アドラー #幸せ

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改めて、嫌われる勇気&幸せになる勇気(アドラー心理学)についてまとめてみる

2年前、肺炎で入院中のベッドで「嫌われる勇気」を読み、私の人生観は大きく変わった。

それ以来、著者の岸見一郎先生の本を読み漁っては、アドラー心理学を深く知ろうとしてきた。

何度もそれらの本を読み返す機会があるが、感想という形で残したことがなかったので、今回、改めて書いてみようと思う。

怒ることを自ら選択している

人はすぐ、かっとなって大声をあげたがる。

かくいう私も、本を読む前はとりわけ

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白雪姫の毒リンゴをのりこえ、幸せになる勇気をもつこと

昨日、君は泣いていた。
昨夜からボクの耳には、、
君の泣く声とあの歌がずっとリフレインしている。
こんな感覚いつ以来だろう。
ずっとずっと昔にどこかに置き忘れてしまったのか…
そんなことを思いながら、また繰り返し呟くように歌うボクがいた…

♪宝石のような涙をさげて
おまえは泣いていた…
きれいな夢を追いかけてるから
おまえはいつも傷つくのさ
それでいいのさ、いいじゃないのさ
まったく見上げたもん

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読書メモ 岸見一郎・古賀史健「幸せになる勇気」

大ベストセラーになった「嫌われる勇気」の続編、アドラー心理学の本ですね。
 いつもどおり完全に自分用のメモです。
 今回はほとんどの部分をメモするような事態になってしまい、かなり分量が多いです。本そのものを読んだほうが良いかもです(^o^;)

幸福は、その場にとどまることで享受できるものではない。
→行動は必須。

宗教と哲学の相似点
・「科学」と異なり、人間にとっての「真」「善」「美」までを

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