心的外傷後ストレス障害

【第3話】心の違和感を無視していたら心身が壊れたお話~俺は救世主~

自己愛性人格障害と思われるモラハラだった元カレAと、再婚を前提にお付き合いしていた3年間。

違和感を我慢して自分の心を見て見ないふりをしていたら、結果的に心身が壊れ心療内科へ駆け込むことになりました。

別れてからは憎しみというトラウマに心を囚われる日々。

そんな、私のお話です。

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第1話はこちら

SD(Post Traumatic Stress Disorder

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【あおり運転を自慢する男】心の違和感を無視していたら心身が壊れた話~番外編

連日報道されている、あおり運転のニュースを目にするたびに思い出す。

「気に入らない奴がいたら前に出て、

道を塞いで引きずり降ろしてやるんだ。

そうすると大抵ビビって謝る。

娘が隣に乗っていてもやった。」

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第1話

第2話:一部無料

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Aはとて

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【第2話】心の違和感を無視していたら心身が壊れたお話〜不倫彼女とセフレ彼女

自己愛性人格障害と思われるモラハラだった元カレAと、再婚を前提にお付き合いしていた3年間。

違和感を我慢して自分の心を見て見ないふりをしていたら、結果的に心身が壊れ心療内科へ駆け込むことになりました。

別れてからは憎しみというトラウマに心を囚われる日々。

そんな、私のお話です。

第1話

PTSD(Post Traumatic Stress Disorder :心的外傷後ストレス障害)は、

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「魂の殺人」 幼児期に父親から受けた性虐待 【近親姦被害】

※この記事の内容を読む際、フラッシュバック(トラウマ体験の記憶が突然思い出されたりすること)が起きる可能性がありますので、性被害当事者の方は特にご注意ください。

「魂の殺人」

私が、父親から性被害を初めて受けたのは、幼児期、おそらく5歳くらいの頃のことです。

両親の寝室にあるベットの上で、母と父の間に仰向けの状態で寝ていたある晩、目を覚ますと、私の下着の中に父の手が入っていて、淫部を触られて

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トラウマ(PTSD)を乗り越える荒療治!できる方だけお試しください。

皆様にはトラウマな出来事はございますか?
決して忘れられない、しかし絶対に忘れてしまいたい記憶の1つや2つはあるのではないのでしょうか?

そういったトラウマ(PTSD)を乗り越える方法は複数ございます。
その中で今回は2つご紹介させて頂きます。。

まずは全く思い出さずに記憶から抹消する。
そのことを全く考えないようにして忘れてしまう方法です。
これにより二度と思い出さずになかったことにするので

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「生きろとは言わん、ばってん死なんでくれ」

※自殺に関する内容を含みます。

連休中の大阪駅であった投身自殺、その映像がSNSに出回った。見慣れた通勤路、ショックだった。

身を投げた女子高生、呼び止めようとした警察官、周囲の人たち、カメラを掲げた人、テレビニュースでみた人、Twitterで知った人、映像を目にしてしまった人、欲のままつぶやいた人、事故処理する人、たまたま通りがかった人、ご家族、近くを利用する人、あと自分。みんなそこにいた。

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自らの心に関心あるなら、あなたは未来への希望です✩ლ(╹◡╹ლ)
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試し行為は、「愛」の鎖。

「部活を辞めないと学費を払わない」と言ってみたり、実際に溜めておいた生活費を全額引き落としたり、突然離縁届を送ってきたり、私の勤め先の上司に電話をかけてきて私に実家に帰るように言ってくれるように頼んだり、お継母さんと父が、私に行っていた行為は、いつもとにかく激しくて強烈だった。私は、毎回そういった彼らの行動に振り回された。

 私は、彼らのそういった行為の意味をずっと「私の不出来に対する罰」「強す

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不安の海を漂う妊婦

妊娠中幸せな気分に溢れる女性も多くいるらしい。流行を通り越して今や普通になっているマタニティフォト(自分が妊娠している姿を撮る記念写真)では、大きなお腹を幸せそうな顔で撫でながら写真に写る女性が沢山いる。私は、マタニティフォトは撮らなかった。なぜなら私は妊娠中は、いつも不安でいっぱいだから。「元気に生まれてくるかな」「ちゃんと育てられるかな」「私がママで大丈夫かな」「お継母さんみたいに世の中には妊

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部活をやめろ再び 膨れ上がる怒り

「芸術家気取りが」「そんげんことしても生活できん」
幼い頃から一人で絵を描く私を褒めてくれていた父はどこかへ行ってしまった。再婚後、私が演劇や美術などに夢中になることを父と継母は、嫌がり、けなしはじめた。私が美術の授業で描いた絵はどれも地元のコンクールに入選した。褒めてもらおうとして賞状を見せると「好きなことばかりして」「そんなものもらっても飯は食えない 数学ができる方がよほど良い」と逆にイラつか

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