エロキムと、インターネット

約31年続いた平成時代に生まれた子は、インターネットとともに育ったといっても過言ではない。

特にゆとり世代と言われる平成初期に生まれた我々は、インターネットと青春は切ってもきれない関係である。

はじめてのインターネット?そんなのエロを掴みとるためのツールだったよ(遠い目)

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あれは私が小学校6年生の頃である。

我が家にパソコンがやってきた。親が仕事で

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「放課後のプレアデス」を観て1カ月経った訳だけど。

こんにちは。久しぶりの更新です。最近は極めてノーイベントでグットなライフを送っていたので特にここで書くこともなかったのですが、まぁ夏休みだし。たぶんここの更新頻度も高くなるんじゃないかなぁと思うところ。

 さて、僕が「放課後のプレアデス」を視聴して1カ月ちょっと。この作品は僕の心に大きなクレーターを残していったといって良いでしょう。作品を通じて確実に僕の中でいくつかの変化が生じていて、そういう意

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【毎日エッセイ111】神戸の街と鉄人28号

最近、パソコンの調子が悪い。
立ち上げるのに時間が掛かったり、どうにもうまく起動しなかったり。

デスクトップのパソコンはもう十年も使っているから、そろそろ寿命が近いのかも知れない。

今のパソコンは三台目で、私がはじめてパソコンを手に入れたのは18か19の時。それまで家にパソコンはあったけれどほとんど触ることもなく、インターネットと言えば携帯電話でメールを送り合うか、着メロをダウンロードするくら

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ありがとうございます!明日が良い日でありますように!
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きょうコピ vol.17 【今を時めく者たちへ。】

今日はこちら。好きなんてもんじゃないですっ!

今を時めく者たちへ。 by 早稲田祭2019

私が大学生活を捧げたと言っても過言ではない、サークル活動として創っていた「早稲田祭」の今年のキャッチコピーです。昨年で引退をしたので、今年は見守る側ですが、今年のキャッチコピーもとっても素敵。

早稲田祭は言うまでもなく、早稲田大学の学祭で、毎年2日間で18万人が訪れる日本細田規模の学祭。(この数字はデ

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キリンビールなんて好きじゃなかった

お酒が飲めるようになってからずっと、「ビールはキリンビール、一択だ」と思っていました。

 外で飲むときも、家に買って帰るときも、他の選択肢はありえない、というレベルでキリンビールを選んでいたのですが、先日ふと「あれ?なんで、キリンビールなんだっけ?」と気付いてしまったのです。ものは試し、と、違うメーカーのビールを選んでみたのですが、じゅうぶんおいしかった。別に味の好みで選んでいたわけでは、なかっ

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思い出しトリガー

この絵。かわいいなあ、と思ってじっと見ていた。

ぺろぺろ。そして、棒アイス。一気に思い出したのは、小学生の頃に住んでいた市営団地の光景だ。近所によろず屋があった。食品、生活雑貨、菓子、タバコ、切手を売っていた。当時はコンビニのハシリの時期で、都心にポツポツと出来始めた頃だ。わたしの住む田舎町には、ほとんどが市場に並ぶ個人商店だったし、スーパーマーケットも少なかった。

駄菓子屋ではなかったので、

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話が面白い人・つまらない人の決定的な差

🔵話が「面白い人」と「つまらない人」決定的な違い

⏺️伝えるのに必要なのは笑いではない

⏺️話が「面白い人」と「つまらない人」は何が違うのか

・「話がつまらない人」というレッテルを貼られると、気がつかないうちに、せっかくのビジネスチャンスを逃す可能性がある。

・「話が面白い人」と思われると、活躍の舞台はどんどん広がっていく。

⚠️「話が面白い=笑いがとれる」というわけではない。

では

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あの日、私とはじめまして

毎日同じ日の繰り返しのようで、とてもつまらなかった。これがあと何年も続くだなんて、私はいつになったら大人になれるのだろう?

 小学校の朝礼は苦手だった。朝の早くから、勝手に決められた時間に集わなくてはいけないのに、やることといったら人の話を聞くだけ。ちっとも、つまらない。

 その時も、私はぼんやり前ならいをしながら、箱にきっちりと詰められた鉛筆かパックの卵のようにして並んだ。とても天気が良くて

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堕落(短編)

カエルの輪唱がこだまする夜、あぜ道に座り、空を見上げた。宝石箱を倒したように無数のきらめきが散らばっている。ベガだとか、蠍座だとか、先生の言う錆びついた名前はどうでもいい。そこにあるのは星と私。大きな宇宙と小さな私。熱帯夜を感じる肌が、風にくすぐられる髪が、私のものでなくなったような奇妙な感覚に襲われた。宇宙の真理や、生命の神秘と手を繋いだような高揚感があった。それが、夏の星空なのだろう。

 小

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故郷言葉(おくになまり)

ブログのお友達のところで話しに出ていたのだけれど、ずっと前に某TV局で故郷言葉(おくになまり)を披露する番組があったんやそうな。

そんなで思い出したのが、若い頃 職場で同期の友達が「こっち(関西)来てわからない言葉がいっぱいあって困った」と言うていたのを思い出した。

「関西に来て最初に難儀したのは職場で先輩に用事を言われ、ほかす(捨てる)・なおす(片付ける)と言う言葉がわからなかった」と。

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