銭湯に行ったら救急車で運ばれた話

私は今まで、三回入院したことがある。タイで胃腸炎にかかったとき、肺に穴が空いたとき、そして銭湯でぶっ倒れたときである。

当時高校一年生だった私は、家族で関西に旅行に来ていた。そこで銭湯に入っていたのだが、私が湯船につかっていると、小学校高学年くらいの女の子が父親と二人で体を洗っているのが見えた。正直に申せば、私は何食わぬ顔で女の子の体をガン見していたのだが、これがまずかった。

そろそろのぼせそ

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救急車を呼ぶか迷ったら

最近、救急車を呼ぶか迷う出来事がありました。(結局大丈夫でしたが)

そんなときに便利なのが、救急相談センターです。
おかげで、メンタルと体ともに救われました。

意外と救急相談センターの存在を知らない人が多いようなので、今日はこのことについて書いていきたいと思います。

※9都道府県4地域でしか実践されていないので注意してください。
<実施地域>
宮城、茨城、埼玉、東京、新潟、大阪、奈良、鳥

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緊急車両に対する協力行動の目的・続編②

これまで、世の全てが口を揃えて「こうすべき」と頭ごなしに主張してきた内容に対し、違和感と異論を唱え、訂正を求めるものなのですが、この度、当方のような〔起案拡散力・説得力〕の無い一端の市民ではなく、権威ある機関から同一の見解にて公表されたことは、大変嬉しいことです✌

※noteの前身となるFacebook内での寄稿(公開)は約2年前でしたが、
”発言”自体は10年以上前からずっと行なってきました

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vol.25-初手術&救急車-

初救急車&手術

昨日試合中キーパーと接触して膝が入り、緊急搬送されました!!
いつもそうゆう怪我をする側ではなかったので、痛そうだなーと思っていました。
でもいざ接触すると
痛みの感覚が無く
頭を触ったら、手が真っ赤って感じでした…

最初は焦りましたが意外に冷静でいられるんだなとも思いました。

シンガポールの病院では最初自分は一人だったので、寂しいってよりも怖かったです😓
何を話してる

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救急外来を受診される患者様へ

私は6年目の医師です。基本は内科医ですが、今年度は1年間救急外来に従事することになっています。4月に新しい病院に赴任し、6月まで3ヶ月間救急外来のみで働き、今思っていることを率直に書きます。これは医療者に向けてではなく、医療機関を受診される患者様に対する私の思いです。

 私が伝えたいことを一文で短く表現すると、

「医者は魔法使いではない」

ということです。「そんなことは分かっている」と思われ

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人生を後悔しない方法

こんにちは、毎日noteで日報を書いているカワダです。

"人生を後悔しない方法"とは、
"一日一日を最後と考えて、思いっきり生きる"です。

それは先日、1歳半の私の子供が救急車に運ばれた経験から、私の心に強く刻まれました。

この文章は"自分が本当に大切にしたいものを見失ってはいけない"という気付きになればと思い、書いています。

先日、13時頃に嫁から"子供が発熱で迎えに来て欲しいと保育園か

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本当に助けて欲しかったのに救急車がくるまでの時間がとても長く感じた話

先々週、とある理由で、夜中の3時頃に救急車を呼んだ。

症状を伝え、住所を伝えると、
「すぐに向かいます。」とのことだった。

夜中の3時。申し訳ない気持ちと、それでも早く向かってほしい気持ちとが交差して苦しかった。

本当に「すぐに」来てほしかった。
深夜だから交通状況も混雑はしていないし、歩行者もほとんどいないだろう。だから、早くに来てくれるのだと勝手に思っていた。

勝手すぎた。10分、15

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注意しても話を聞かない結果

はい。Maple Leafです。
今週の宮古島は月、火、水、土、日と週5でクルーズ船が入港しますが、本日入港の観光客の一人が前浜ビーチの船を出す側で足を滑らせ、とっさに手をついて踏ん張った結果、手首を骨折し救急車を呼ぶ羽目になりました。

私達家族が宮古島に帰ってきて今月の29日でちょうど3か月になりますが、この3か月で救急車に運ばれる観光客は3人目です。毎回ガイドの度に注意していますが、必ずビー

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怒り

今日の出来事

なんで邪魔したいんだろう。
僕は大学で救急救命科に所属していて、今日は学校で救急救命の実習があった。前回の実習と同じ内容の復習だった。しかもすごく簡単な実技。なのにできない人が多くて、今日の内容の復習にプラスαでやりたいことができなかった(救急の実習は最低でも3人いないと実習できない)。こんなことよくある事だから怒らないけど、辛い。

けど今日僕は怒った。理由は、その実習がうまくで

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誕生日目が覚めたら起き上がれなかった話

5時に目が覚め、晴れやかな朝だな。今日一日頑張るぞ!と思って

起き上がろうとしたら足と腕に力が入らない

仰向け状態からうつむき状態にしようとしたけどできない

身動きができないから同居人に助けを求めた

これが6月18日、誕生日の幕開けだった。

1. 救急車を呼ぶのを迷ったときは#7119

今回の自分の症状は意識はあるが、歩行困難者であり
どの病院にいったらいいかもわからない状態だった。

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