ゴー!ゴー!フィンランド 2019 ③

3日目 ①

今日はヘルシンキに住む友人に会う楽しみな日。そして春なのに雪が舞う冬みたいな日。

朝いちばんに、以前通りかかって行ってみたいと思っていたカフェ「Ipi kulmakuppila」へ。おしゃれなガラス張りの建物、お客さんもおしゃれな人ばかり。働いているのは知的障がいのある人だそうで、その取り組みに大賛成でますます行ってみたくなったのです。

大きな窓から入ってくる光で明るい店内。朝は

もっとみる

【ワニブックス】2019/6/10 電子書籍新刊情報

本日6/10より配信開始した電子書籍情報をご案内!

リンク先では冒頭部分の試し読みも可能です。
ぜひチェック☑してみてください!!

▽2019/06/10配信開始

著:川上愛子『皮膚常在菌ビューティ!』

あなたも「菌」を飼っている!? 
擬人化マンガでわかる!皮膚常在菌のセカイ

皮膚⇒男子寮、菌⇒擬人化の設定で、ミクロのセカイで巻き起こる「皮膚常在菌」の攻防戦をマンガ化。菌たちが、気まぐ

もっとみる

ゴー!ゴー!フィンランド 2019 ②

2日目

時差に慣れずに夜中に起きてしまい、日記を書いたりテレビを見たり。

そして朝食へ。ホテルの朝食を食べるのは旅で楽しみにしていることのひとつ。フィンランドのホテルの朝食はビュッフェ形式で、主に生野菜とハム、チーズ、パン、オーツ粥、ミートボールやウィンナー、たまごの温かい料理、ジュースやコーヒー、ヨーグルトなどが並び、ホテルによってパンケーキや甘いデザートも並んでいます。
たまに見かけるのが

もっとみる

パリ1日1話〜10 パリでカンヌ映画祭を楽しむ!の話

映画がそこそこ好きで、週に何度かは映画館に足を運んでいます。映画がないと死ぬ!というほどではないけど、けっこう好きな方だと思います。どちらかというと好みがヨーロッパ寄りな私。やはり気になるのはアカデミー賞よりもカンヌ国際映画祭。毎年5月の開催時期になると、仕事そっちのけで現地で取材している記者の方たちの評価をチェックして、ドキドキ、ソワソワ。賞がすべてではないだろうけど、やっぱり好きな監督の作品の

もっとみる

稚内のちょっと先。成田から2時間のロシア旅行記【準備編】

ユジノサハリンスク旅行記~はじめに~

 この記事はゴールデンウィークに日本人がいなくて値段もおさえめな旅を探していた男が稚内のちょっと先、成田から2時間でいけるロシアことユジノサハリンスクを旅してきたことをまとめたものとなります。とにもかくにもまずはこちらの動画をご覧ください…

 どうでしょうか、完全ロシアですよ!
 稚内のちょっと先にはロシアがあってユジノサハリンスクという町があるってことは

もっとみる
「スキ」有難う御座います!とても嬉しい、いや~嬉しい。嗚呼、嬉しいです
3

ゴー!ゴー!フィンランド 2019 ①

1日目

フィンランドへ。

機内でフィンランド人のCAさんにマリメッコのバッグを「これいいわね。この色好きだわ。」とほめられる。日本と違ってお客としてでなく、変に気を使われず普通に会話できるのがフィンランドらしくてなんだかうれしくなる。

ヴァンターからヘルシンキ中央駅へ。
エスカレーターに乗る前の券売機がなくなっていて、ホームにあるのみ。たしかに、シングルチケットは有効時間が購入後1時間なので

もっとみる

フランス・ニースより、はじめまして。

はじめまして。フランス・ニース在住のMaquia(マキア)です。
令和元年に新しいことを始めたく、初noteしてみました。

現在Webライターとしてニースの旅行ガイド記事を書いていますが、旅行ガイドには書けないニースの裏情報(光と闇)をnoteで書いてみたいと思います。

また、語学学校スタッフの経験を活かしたフランス語学習のコツや、元バックパッカーの経験を活かした海外旅行術なども書いていきます

もっとみる

九份篇:九份で一番お勧めの茶芸館

九份には伝統的な茶芸館(ちゃげいかん)が軒を連ねます。茶芸館というのは、台湾茶が飲めるお茶屋さんのことです。店員さんが台湾茶の入れ方を解説をしながら目の前で伝統的な作法に従いお茶を淹れてくれて、お客さんがゆっくりお茶を飲みながらくつろげる空間です。

さて、僕の大好きな九份にも茶芸館がたくさんあります。初めの頃は、ガイドブックに掲載されている有名店や通りすがりの茶芸館に行っていたのですが、ある日、

もっとみる

フィリピンのセブから「カランガマン島」への行き方・アクセス方法

フィリピンの隠れた名所「カランガマン島」。
真っ白の砂と澄み切った海の場所。

カランガマン島へは船で直接行く方法や
船バス飛行機を組み合わせて行く方法があります。
去年の体験をもとにアクセス方法をご紹介しますね。

セブから日帰りで行くのはきついしお金もかかります。
ちょっと天気が悪いとカランガマン島への船が出ません。
なので日程に余裕をもったスケジュールを組みましょうね。

日本語で書かれた行

もっとみる

ローウェル(Lowell) とアメリカの産業革命

ローウェルは、ボストン中心から車で北へ約40キロ。今は、古い街並みが残る静かな地方都市です。しかしながらこの街は、アメリカの人々の生活と労働が大きく変わったアメリカの産業革命の、大きな渦の中で生まれた街と言えるでしょう。資本家たちは、Merrimack River の滝のエネルギーを利用して、何千もの機械を稼働させます。そして、新天地アメリカに上陸した移民家族や、この東部に暮らす若い女性たちがこの

もっとみる