日本料理の多様性

最近というか、ずっと思っていたことがある。それは日本料理がいかにバラエティに富んでいるかということ。

まず食材。首都に行けばある程度揃っているが、日本ほど生鮮食品は多様ではない。もちろん日本にあってこっちにないもの、こっちにあって日本にないものもある。例えばフルーツ。こっちのフルーツの多様さは本当に幸せ。それに安い!ただ野菜やキノコはあまり種類はなく、それに美味しくない。特に僕のいるところは

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6/16 本当に美味しいものは太らない

昨日、色々な行事というか記念?を
すべてごったまぜにして
日本料理のお店に行きました。

語彙力が無さすぎて申し訳なくなるほど、
すべてのごはんが美味しくて美味しくて。

お品はこちら。(記憶と写真辿ったが、一部創作名になっているかも…ごめんなさい)

・新じゃがピュレと羅臼うにとジュレ
・吉田町のとうもろこし揚げあんかけ
・おだし(その場で鰹節をひいてらっしゃいました)
・さわらとアワビの汁物

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ケニアでの日常 「僕とジャックのその後」2019/05/31

ジャックとは? (プロフィールを更新しました)

→34歳 男性
 見た目は20代
 (けっこう年上だっただけに驚き)
 子どももいる
 ヘッドフォンが欲しい
 (だいたいのケニア人はヘッドフォンが好き)

ジャックにマッサージを依頼して、週に2回は顔を合わせるようになり、
彼との信頼関係も築きつつあったそんな日のこと…

ジャックが所属するトレーニンググループで練習に参加させてもらう約束をした

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料理歳時記【読書の記録/27冊目】

一言で言うと

「昭和48年の古き良き日本の食について知れる」

そんな本でした。

著者紹介

著者である辰巳 浜子さんは自称主婦の料理研究家(本人は嫌がっていたらしい)。

元々は昭和三十七年 ~四十三年の七年間 、毎月 『婦人公論 』に 小付 、小ばちもの 、お惣菜等を四季折々の思い出につらねて書きつづけていて

それらを編集して、昭和四十八年にまとめて書き上げられたのがこちらの本だそうです

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たのしい日本料理店"名"

昨晩ダナンの友人たちとご飯を食べて飲んで、とある日本食店を教えてもらった。ベトナム人の方の経営による、名前は「北国ハノイ」。"ダナン"にある"日本料理店"で"北国"'ハノイ"という名前、もう意味が分からない。何を思ってそんな名前にしたん。そもそもハノイって北国だっけか、北部ではあるけど。カレーが安くておいしいらしい、今度行こう。

そういえば先日、街中で「YES!SUSHI」という店を見た。海外の

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変則型料理教室をやって見えた、食のエクスペリエンスの新たな可能性の話

5月19日(日)
3か月間、板前修業をつけて頂いた茶飯事とコラボレーションし、

変則型の料理教室を行った。

今後、連続型で、料理の基礎を学ぶ料理教室という
初回という立ち位置だったのだが、
内容をまとめると以下の様な物。

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・参加者は、初めまして同士を多く含んだ10名
・時間は3時間程度でコース料理を食べる+3つのαがある
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【読書の記録/25冊目】プロのためのわかりやすい日本料理

和食をちょっと作れるようになりたい。

日本の料理を日本人として知っておきたい。

そんな方にオススメしたい一冊。

料理好きな方なら、結構誰が読んでも面白い内容だったと思います。

家庭でも十分役に立つ

包丁の種類や名称

道具の名前

日本の調味料

魚の基本的な捌き方

お椀、お造りなどの代表的な調理法と名称

などなど

日本料理の基本的な知識について

かなり広く解説されています。

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好きを言い続けたら向こうから近づいてきた!

前世での縁なのか、何があるのかもはや現代科学では説明も辻褄も合わない、わたしのパレスチナ好き。深く深く深く大好き。もはや愛かもしれない。いや、愛しかない。

行けば行くほど知らないことが増えて、その分友達も知り合いも増えた。日本でもパレスチナの話ばっかりして、パレスチナのイベントをして、

あ!パレスチナの人!

違うけどね、日本人だけどね。そう呼ばれるようにもなってきた。
どっから見つけてきたの

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