明け方

ムラムラの紛らわせ方

ポーツマス、ポーツマス

どうも、キンヨクンです。

世代がバレるかな?

ねえみんな。ムラムラしてる?

ムラムラしちゃうときは、どうしてる?

必殺技がある。

それは、オールすること。

これは特に週末とか
休み前になってムラムラが止まらない
山本リンダってるときに、使える。

夜中に街へ繰り出そう。

んで、好きな音楽でも聴きながら
歩くの。

散歩だよ。

そうすると、歩いてることで気も

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街と運河と妄想と

僕が泊まったホテルから、歩いてちょっと行った所に、サン・マルタン運河がありました。

この運河は、映画『アメリ』にも出て来る運河で、それを見ながら散策するのが、僕の日課の一つでした。

だけど、昼間は観光客でいっぱいなので、僕がここを歩くのは、夜が明けて間もない、明け方の時間なのでした。

だからと言って、僕は決して人間嫌いではないのですが、幼い頃から大勢よりも、一人の方が妙に落ち着く性分でして。

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メルシーボク^_^
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"Tell it like it is "

十月五日付近の読書中座記

お昼ご飯にお稲荷さん、読書の為にレイモンド・カーヴァーを一冊持ち休憩室へ。今日は沢山フライヤーが届きました。最近は徐々に本関係のイベントチラシが増えてきた感じがします。横須賀から何十キロも離れた県外のチラシでも置いておくと面白いことが起きます。
たまたま置いてあったイベントのチラシが十年以上も会っていない旧友の企画したものだったことが発覚し、そのチラシをきっかけに横須賀

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ありがとうございます。励みになります。
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寝過ごしたおかげさま。

津南に向かう前の日は仕事が遅くに終わって、そのまま車の中で寝てしまった。

朝起きたら夜がじわーっと明けてきていて、このまま朝は近くで撮ろうと思い、近くの田んぼを目指した。

車を安全な場所に停め歩いていると、東側の低いところに霧なのかなんなのか白い雲みたいなものが線になってあった。

足元に朝露は出ていたけど、霧とは少し違って、その線の部分だけ白かった。

川か水路の上だったのかな。

夜中のう

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明け方が苦手だ

正確には「明け方に目が覚めて、まだ夢とうつつの境界線を彷徨っている感覚」が苦手だ。どっちの世界にも属してない、もしくはどっちの世界にも片足ずつ突っ込んでるような時間。

夢は記憶の再構成というから見た夢はもう一つの世界であるわけはなく、それも日常の一つに違いないんだけど明け方目がさめた時は、もはや記憶もおぼろげな夢の世界に二度と行けないことが悲しくてやりきれなくなる。

夢の断片を覚えている時、そ

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バーボンの甘さと、あの夏の苦さ

帰り道、改札を降りたら、足は慣れた道を急ぐ。
今日はあのお店。そう、兄貴肌の髭のかっこいいマスターのBar。

夏場だけ、ちりんちりん鳴る風鈴が付いているドアを開け、
「こんばんは~」
「いらっしゃい」
髭のマスターが、低めの声でお出迎え。

スナックの居抜きをほぼそのまま使っているそのお店は、店の広さの割にバーカウンターが小さい。正味、6人。
カウンターの椅子も勿論スナック時代からの物。
昭和の

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【今日のお酒:ハイランドパーク ロック】
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窓際の席は私のモノ

帰り道、改札を降りたら、足は慣れた道を急ぐ。
今日はあのお店。そう、坊主頭の笑顔が可愛い、ちょっとふっくらしたマスターのBar。

雑居ビルの3階。
木製ドアの格子が付いたガラスの部分から覗く店内。
柔らかい笑顔のマスターが、おいで、と手招いてくれる。

深夜11時過ぎ。
常連さんで賑わい、大繁盛のこのお店はほぼ満員。

手前にカウンター8席、奥に2人掛けのテーブル席が1つと、4人掛けのテーブ

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【今日のお酒:白州 ハイボール】
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( ˙꒳​˙ )ファ!!嬉しいです…♡♡
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