梅原大吾

内なる鏡とブランディング

ブランディングというのは「自分のなかで結晶化している、外界にどうしても言いたいことをみつけることだ」そう私は考えています。

さて。ではどのようにして、ほんとの意味でのブランディングをすればいいのでしょう。

「ローマは一日にしてならず」。そんな諺がありますが、恐らくほんとうのブランディングをするのも長い年月がかかるでしょう。

結論から申し上げますと、ほんとのブランディングには、内なる鏡を磨く工

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書評「勝ち続ける意志力 」(梅原大吾)

長谷部誠さんの「心を整える」をきっかけにして、アスリートの仕事に対する考え方を書いた本を書店で目にするようになりました。勝ち負けがつく世界で戦っている人々の考え方は、仕事のストレスに悩む人々にとって、参考になる部分が多いのだと思います。

本書「勝ち続ける意志力」は、格闘ゲームの世界で長年トップを走ってきた著者の、勝負に対する考え方をまとめた1冊です。著者はプロ・ゲーマーとして長年ゲームを舞台に、

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ニュースになるまで 「Hit BOX」すら知らなかったよ

毎度、特定のコマンド入力で蹴躓いていた身としては、レバー部分をボタンに置き換えたコントローラーは喉から手が出るほど欲しい代物だが、個人が自宅で使用するならまだしも、大会への持ち込みはさすがに躊躇してしまう。

この種のコントローラーは、パソコンのキーボードをタイプするかのような感覚でプレイでき、レバーを用いるより効率的な入力が可能であるといわれています。大会側は、コントローラーの機能差によって勝敗

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結果を出し続ける人は自己評価がちょっとだけ低い

今、e-Sportsって流行っていますよね。今はもう全然ゲームしないんですが、小学生のころはそれなりにやっていました。

当時は少年野球をやっていたのですが、土曜日は僕の家に友達が集まって、小一時間ゲームをしてから野球の練習に行くのが習慣となっていました。

その時に熱心にやっていたのが、ストリートファイターです。

最近になってゲーム実況をYouTubeで見るようになったのですが、ストリートファ

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プロゲーマーに学んだ事

まず前知識としてみんな梅原大吾(通称:ウメハラ)って知ってる?
知ってるやつぁコントローラプチャヘンザッ!!

知ってる人には超有名人だけど知らない人からしたら全く知らない

そう彼はプロゲーマーなのです!(タイトル見たら分かるやつ〜〜)

プロゲーマーはここ数年で市民権得たから認知度も上がってきたけどまだ偏見持ってる人も多い職業!アメリカだとプロゲーマーはアイアンマン並のヒーローなのに!

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たかがゲームかスポーツか「eスポーツ」の市場未来。

私が中学生のとき、帰宅すると弟の友人たちがテレビ前を陣取っていました。同じゲームソフトを持ち寄り、ご丁寧に30分交代でゲームをしていて、なぜわざわざ集まる必要があるのか、ずっと疑問でした。

その答えを「eスポーツ」という競技が教えてくれた気がします。

エレクトロニック・スポーツの略である「eスポーツ」は、簡単にいうと、競い合う「ゲーム」のことです。

”たかがゲーム“ と思われがちですが、なか

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2つのスランプとそれを超える1つの方法

平成31年4月21日 毎日ARUYO通信第245回
2つのスランプとそれを超える1つの方法
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先日のブログで梅原大吾さんの言葉を引用して
さらに強くなるためには一旦弱くなることを恐れてはならない
ということを書きました。
強くなるためには、進化をし続けるためには、型を崩し続けなきゃいけないということです。
今の型というのは、今の自分のレベルで均衡しているものであって、さらなる高みを目指す際

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今の型を崩す-さらに強くなるためには、一旦弱くなることを恐れてはいけない

平成31年4月17日 毎日ARUYO通信第241回
今の型を崩す-さらに強くなるためには、一旦弱くなることを恐れてはいけない
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新元号に向けてか?
というのは偶然ですが、
新しくやることをセットアップしつつ、それを達成するためにどうやるのが最適なのか?ということを日々あれやこれやと検証しています。
なので、最近毎日バタバタしています。
例えて言うと、【物音の激しい工場】と化しています。

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理由の割合

勝ち続ける意志力 / 梅原大吾

知識を蓄え、技術を磨き、経験を積めばプレイヤーとしての完成度はアップする。だけど、結果ばかりを追い求める歪んだ精神に操られたゲームは見ていてつまらないし、対戦相手や見る者を圧倒することができない。人の心を動かすのは、やはり本能に従った純粋なファイトだと思う。いまの僕は、そんなプレイを追求している。

前まで写真で何を伝えたいか理由を求めてた。

理由を加えるこ

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基礎を整えた上で

勝ち続ける意志力 / 梅原大吾

何かを身につけたいと思うのであれば、丁寧に、慎重に、基本を学ぶべきだ。下手なうちから独自の取り組み方をしたり、自由に伸び伸び練習したりすると、最終的に底の浅い仕上がりになってしまう。

基本に下地が大事。

料理もレシピ通りにやって作り方の基礎を学ぶ。

そこからじぶんなりの考えを取り入れて
基本とオリジナルを混ぜ合わせるとその人独自のものになる。

基本あり

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