梅原真

「難しい言葉、聞いたことがない言葉。そのままでは、人に通じにくいでしょう」

ここ最近は、法律や専門業界の言葉に触れ合う日々が続いています。難しい用語がズラリと並び、誰に伝えたい文章なのかなと首を傾げたくなるほどです。

ボキャブラリーが乏しいと自覚しているワタシは、たまに言葉に関する本を読んで勉強するのですが、ある本でこんな記述を目にしました。

「漢字が増えるとそれだけ漢字についての高度な知識が必要になり 、文章が難解になりがちであるという問題もあります」(語彙力を鍛え

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design

好きなデザイン。

デザイナー。

暮らしの中でなんだか引っかかることがある。
ラジオから流れた音が耳から離れない。
そんな風に何となく気になるデザインの話。

僕が惹かれたデザイナーさんに、
梅原真さんがいます。
地元高知を拠点に、
都市部は置いといて、
端っこというか、田舎のキラッと光るものをさらに輝かせるデザインをされています。

正直その辺はネット社会。
検索すればいくらでも出てくる。

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キラーコンテンツは、自分自身《140字のnoteことはじめ+ 43 》

でも、なんだかんだいったって、ひとりひとりの自分自身がキラーコンテンツ。ついてる目鼻口は同じ数なのに、配置についてはひとりひとりが全く違っているようにね。ただ、空に見つけた虹はひとりひとりが全く違う状況で見つけたはずなのに、違いをうまく言葉にできないから平凡になってしまうんだな。

 

《140字のnoteことはじめ 》のマガジンもあります。

自己紹介的なマガジン、《五百蔵のトリセツ》
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ちいさな自己紹介。今年も暑気払いに甘酒をアイスにしてます(≧▽≦)
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土地の力を引き出す!デザインのポテンシャルを感じた梅原真さんの取材(3/1000)

中川政七商店が展開するメディア【さんち 工芸と探訪】にて、日本を代表するデザイナーのひとり、梅原真さんの記事「かっこいいだけ」では国の豊かさが無くなる。梅原真、ローカルデザインの流儀」を書きました!

1988年、「土佐一本釣り・藁焼きたたき」のデザインを手掛けて以降、一次産業、さらに地方の中小企業や自治体をクライアントにしてきた梅原さん。その理由は「土地の風景を守る」「日本の風景を作り直す」ため

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