正当化

【変人に贈るラブレター 83/100】やらかした時の感情②

心で感じたことをまんま描き出す 【変人に贈るラブレター 83/100】

続き

自分のコメントを消した。見たくない。考えたくない。思い出したくない。

衝動的だった。

事実をもみ消そうとした。

自分の中で誤魔化そうとした。

ないことにしようとした。

やっちゃった。まさかあたしが?

おまえ、どんだけ偉い?(笑)

と思いながらも、いけないことだってわかってる。

どうすべき?どうしたい?

もっとみる

イミフ

調子のいい時は誰だって調子がいいよ🌝

問題が起きた時
不都合な事が起きた時
そいつの本質がわかる。
(大金手にした時とか酒が入った時とか他にも色々あるけど)

ひねくれたり
やさぐれたり

長い人生そういう時が一時的にあってもいいとは思うけど
ずっと同じ間違ったやり方思考に固執して
自分の問題に目を背けて逃げれば逃げるほど
ツケはまわってくる🌝

話がちと変わるけど

それを食べ物の好き嫌い

もっとみる

機会を狙う「虎視眈々」の言葉の出典は【易(易経)】

易(易経)を学んでると、「そうなんだ、この言葉は易(易経)からきてるんだ」という言葉によく出くわします。

「虎視眈々」という言葉もそのひとつです。現在では、「虎が獲物を鋭い目で狙って見下ろす」。 「強い者が弱い者をじっと見て、機会を狙って油断なく、形勢をうかがって立場を奪おうとする」などの意味に使われています。

易(易経)の㉗山雷頤(さんらいい)という卦の第4爻に書かれてある言葉が出典になって

もっとみる

⑭雪白姫【自業自得】罪と罰 原因と結果

結果

それは 自業自得でした

雪白姫が 仮死状態に陥ったのも

自分から毒林檎を食べたからです

そして

お后が こんな目にあうことになったのも

自分のした事の結果です

自業自得です

雪白姫を毒殺した結果

お后はその報いを否応なく

受けることになりました

雪白姫は王子様に連れられて

彼のお城で見事な婚礼を

とり行うことになりました

お后の所にも 婚礼の義の招待状が

届くの

もっとみる

【自己防衛の負け惜しみの心理】「認知的不協和」は○○の卦

「嫌いだけど一緒に長い間過ごしてきたから好き。」「手に入れたいけど手に入れたいものが手に入らない。だからそれはよくないもの。」自分の言動、信念、考え方、価値観と相反する矛盾した出来事や事実のギャップ、失敗による怒りなどの二つのものが心の中でぶつかる時に人はストレス、違和感、不快感を感じ、不協和が生まれる。一貫性を保つため、気持ちを静めるために矛盾を整理して、心の平衡を保とうと認知のつじつまを合わせ

もっとみる

自分にできることを正当化しない、ということ。

すごく気になっていることが1つあるんだ。

自分が頑張ったことは人もできるだろう、という前提で話を進めたり、アドバイスしたりする人が多い。

思ったよりもたくさんの人が自分を正当化している。

努力すれば嫌なこともできる、嫌だったものも好きになる、って私は言われた。

でも私はそうじゃないと思うんだ。

‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐

もっとみる

こじらせなくても。

ドキドキが少ないここ最近。

ちょっと前に書いたけど、
この状態は凪の状態なんだな、って感じる。

心が穏やかだと、見えなかったものが見える。

ドキドキして、感情を波立たせて、得ていたものの一つは、
見たくないものを見なくても済むようにしていたこと。

わざわざそんなことしなくてもいいのにね。

何かしらそれらしい理由(これを言い訳という)を用意すれば、
正当化されると思ってたんだな。
ほんま無

もっとみる
❤ありがとうございます。わたしの中のこびとも喜んでいます。

正しいと思っている言葉はあなたにとっては正しいけど、私は正しいとは思っていない件について

「こどもは作らないの?」昨日久々に会った友人に言われた。

きっと私に幸福な人生を歩んでほしいから放った言葉なんだろう。私は心の中でまたかぁと思いながらも「そうですね」とごまかし続けている。もう聞き飽きた。30代も後半になってくると、同級生や友人のほとんどは子供を持つ母親になっていることが多い。結婚したら子供を作らないとという義務感があるようで。子供がいない私には言わずにはいられなくなってしまう。

もっとみる

許しの能力と、それに対する罰と復讐の違い。 『不十分な世界の私―哲学断章―』〔29〕

『許し』が人と人との間に生じた出来事を、その行為によって出来事を生じさせたその人自身には還元せず、あくまでも「人と人との間に生じた出来事」として終わらせ、その人をその人自身の行為から解放する。
 しかし、もしそうだとしたら、人は「何をやっても許される」ことになるのだろうか?人が出来事を終わらせるためには、「許すしかない」のだろうか?
 「…許しの反対物どころか、むしろ許しの代替物となっているのが罰

もっとみる