ウガンダに住む低身長民族・ピグミー族は実在した!

テレビなどで取り上げられる噂のピグミー族ですが実際どのような生活をしているのか気になりませんか?実際にピグミー族が住んでいる村へ訪問のことを紹介したいと思います。アフリカ行く前からピグミー族の存在が気になっていて、会ってみたいな…ひそかな野望を抱いていました。ルート的にもウガンダへ行く予定があったので、訪問のチャンスだと思い行ってみることにしました。とんでもない山奥に住んでいるのかなと思ったのです

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民族と国籍とアイデンティティ。少し前の日記。

少し前に、東京都写真美術館に行った。

「愛について アジアン・コンテンポラリー」キム・インスクさんの写真と映像がすごく印象に残った。

キムさんは1978年大阪生まれ。在日コリアン3世だ。在日コリアンの家族の肖像〈サイエソ:はざまから〉という展示だった。

自分の知識不足で、登場している在日コリアンが朝鮮民主主義人民共和国(派?)なのか大韓民国(派?)なのかは分からなかった(在日コリアンに朝鮮人

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狛犬と出逢う

きっかけは、九星気学を学んだことだった。

開運法のなかに「日盤吉方取り」というものがあることを教えてもらったのだ。毎日毎日、その日の自分の吉方の神社へお参りに行く。それだけで開運するというのだから、やらない手は無い、と思った。

教えてもらった翌日から、まずは自分の吉方位を調べ、神社参りすることにした。当時私は7:00-14:00のパートと、17:00-22:00のアルバイトを掛け持ちしていた。

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ワイスピ最新作でホブズが持ってた棍棒

※ちょっとネタバレ注意、サムネは公式トレーラーより

南太平洋に、サモアという国がある。火と水が結婚して生まれた島だ。

というのは、その地に伝わる神話であるが2つの火山島からなるこの島の成り立ちをよく表している。

そんな火と水のように相容れないはずのスキンヘッドマッチョ2人がコンビを組んだ「ワイルド・スピード スーパーコンボ」の見どころの1つは、間違いなくサモアでの最終決戦だろう。(ドウェイン

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日本語はどこから来た?

これは182回目。これまで日本人のルーツを書いたことがありました。その続編のようなものです。ポイントは、日本では文化といえば、なんでもかんでも大陸から朝鮮半島経由で入ってきたという「常識」ばかりがまかり通っていますので、これはやはり考えなおしたほうがいいだろう、とそう思うのですが。いかがでしょう。

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たとえば、唐辛子だが、まるで朝鮮半島の独壇場のように思われているが、ありえないのだ。なぜ

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⒈〜民族の起源〜

①セム系民族・・・セムって?

  ・神は世界を7日間で創造した(天地創造)。その際に、アダムとイヴをつくられた。しかし、二人は神から食べることを禁じられていた禁断の果実を食べてしまい楽園から追放されてしまった。二人は地上で子供を産んだ。10番目の子孫の名をノアという。

ノアの時代は地上に悪が満ちていた…。神は怒り、おごり高ぶった浅ましい人間を滅ぼそうと決めた。

「ノアよ。船を作れ。」

ノア

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勢いで行った中国留学、僕の留学先にはたくさんの少数民族がいた。

こんにちは、Ryu(@6y_ce)です。
先日、大学の友人数名とご飯を食べてきました。あの時の満腹感と幸福感を思い出しながらPCに向かっております。

話を数日前に戻すと、先日ついに記念すべき第一回目の投稿をしました。予想を超えた量の「スキ」を頂いたので、僕の承認欲求ゲージは120%くらいです。万歳。

▼これがその投稿。

もうすでに読んでいただいた方、ありがとうございます。
このnoteでは「

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日本人の致命的欠点

これは171回目。日本人の持つ「曖昧さ」の美徳は、とてもリアリズムに富んでいます。このことを以前書きました。が、これはもろ刃の剣で、下手をするとリアリズムを殺すことにもなります。日本人の致命的欠陥は、同時にこの「曖昧さ」でもあるのです。

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日本は唯一の被爆国だからなどと、逆立ちした平和主義を言うつもりは毛頭ない。逆に、核武装でもしなければ、得体の知れない近隣のスーパー・エゴイズムを抑止で

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アンリ・フォシヨンと未完の美術史:かたち・生命・歴史/阿部成樹

「敷衍」という語を「ふえん」と読むことにこの歳になってはじめて知った。
「ふえん」という言葉は知っていたし、「敷衍」という文字も見たことはあるにもかかわらず、だ。

フォシヨンの言うところを敷衍すれば、知的探求を導くのは小心な受動性よりも、大胆な積極性であるということになろう。

「敷衍」が「ふえん」であるのを知るきっかけは、阿部成樹著の『アンリ・フォシヨンと未完の美術史:かたち・生命・歴史』

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あなたの習性を意図的に働かせて、人生の流れを変えていく

ぼくたち人間には必ず、

いくつもの「習性」があります。

それは、

今までのあなたの習慣によってできあがった、

「性質」のことであり、

「習慣の癖」でもあります。

そして、「習性」は、

文化や民族としても、
身についてしまっているものがあります。

日本人なら、

空気を読むや、
和を乱さない、

遠慮する、
適応するなどです。

「習性」自体は、習慣の癖なので、
良し悪しはありません

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