ノーサイド・ゲーム エンディング曲「馬と鹿」

2019年 今年ラグビーワールドカップがここ日本で開催される事を皆さんはご存知だろうか?「ワールドカップ」と聞くとサッカーやバレーボール等が思い浮かぶ人が多く居る事だろう、だがこの「ノーサイド・ゲーム」はラグビーを通してフェアとは何かを教えてくれる物語であると僕は感じた。

「ノーサイド」とは試合が終われば敵も味方も無い「ラグビー」と言う競技をただ純粋に楽しむ「仲間」と言うラグビーにおいての精神論

もっとみる

ノーサイドゲームとJヴィレッジと私

えー!?エキストラ募集を知ってたら行きたかった!!
(どっちみち無理だったけど)

どこにって?Jヴィレッジにです。

ずーっと視聴していた池井戸潤原作のノーサイドゲーム。なんと!我が故郷、福島県浜通りで最終回のロケを実施したそうな。(正確に言うと私の出身地は、ロケ地である双葉郡から車で一時間半くらいかかる…でもテンション上がった)

娘に就寝時間を合わせているので、ドラマはほとんど録画して見る派

もっとみる

ノーサイド・ゲーム⑨「信じることはリスクがある」

いよいよ本日は『ノーサイド・ゲーム』の最終回が放送されます!正直結末は見えていますが、どのように結末に至るのかを楽しみに観ていきたいですね!

あらすじ

トキワ自動車によるカザマ商事買収の最終確認の会議が行われた。そこで、滝川常務の思惑通りに待ったをかけたのが経営戦略室。証拠をつかんだ君嶋が現れ、カザマ買収に関して、データ偽装があったことや決定的な証拠を提示する。誤魔化そうとする滝川に対し、裏金

もっとみる

【視聴率】半沢直樹に”倍返し”された「ノーサイド・ゲーム」、櫻井翔登場の最終回で逆転トライなるか

TVドラマ「ノーサイド・ゲーム」がいよいよ最終回を迎えます。気になるその平均視聴率は、実は2013年に一世を風靡したドラマ「半沢直樹」の半分以下で推移しています。ドラマ制作陣も「半沢超え」は難しいとしても、少しでもそれに近付けるように奮闘してきたと思いますが、結果的には「半沢直樹」の平均視聴率(単純平均)は「ノーサイド・ゲーム」の2倍超えとなっており、半沢直樹風に言えば、"倍返し"されたともいえる

もっとみる
ありがとうございます!コメントもいただけるとさらに嬉しいです。
5

ノーサイド・ゲーム⑧「屈辱は成功への原動力になる」

いよいよ明日は『ノーサイド・ゲーム』の最終回です。
アストロズの優勝の行方は?君嶋を待ち受ける運命は?

簡単なあらすじ

滝川常務が進めるカザマ商事の買収が、いよいよ1ヶ月後には手続きは完了し、正式に決定する。そうなれば、社長の椅子は滝川のモノになり、トキワ自動車は大きく変わる。現社長肝いりのアストロズも、お取り潰しになるのは間違いない。しかし、その買収の裏では問題が隠れていた。

2年前に起こ

もっとみる

ノーサイド・ゲーム⑦「感動を生み出す美学とは」

簡単なあらすじ

ライバルのサイクロンズは、アストロズの主力である浜畑の引き抜きに動いていた。その情報を聞いた君嶋は、浜畑に引き留めるよう頭を下げる。浜畑の夢は、「アストロズで優勝すること」だった。浜畑はアストロズ残留を決めていた。一安心した君嶋だったが、サイクロンズの狙いはもう一つあった。アストロズ唯一の日本代表選手の里村が、サイクロンズを移籍することになった。

シーズン直前のエースの引き抜き

もっとみる

ノーサイド・ゲーム⑤「倒れてからが勝負」

今週、いよいよ最終回を迎える『ノーサード・ゲーム』実は密かにリアルタイムまで追いついていたので、最終回までに全話を振り返られるようにコラムを配信していきますので、観ている方はもちろん、観ていない方も、今から全話振り返るのも大変なので、コラムを読んでいただいて追いついて頂ければと思います!

今週のnoteは、『ノーサイド・ゲーム』ウィークとさせていただきます!

簡単なあらすじ

破竹の勢いに乗っ

もっとみる

考察ギャグコラム「ラグビー好き」とは、『ジャッキーステーキハウス』好き、である。※という体!!

どうも、幽霊になったかもしれない(一度、死んだ?)『ジャーナリスティック×ギャガーズ』(ギャグ&考察のネット雑誌)の責任編集/自称・編集者のレモネードスリーパーです。(復活!!)

さて、見出し、いきましょうか?(ミスター・オクレの口調で!)

「ラグビー好き」=「屈辱的・SMプレイ」好き?

ドラマ『ノーサイド・ゲーム』などでお馴染みの「ラグビー」ですが、ラグビーワールドカップも開催されます。米

もっとみる
レモネードスリーパーのnoteの方も、スキお願いいたします!
15

半沢直樹シリーズ

半沢直樹シリーズを全4冊読みました。

オレたちバブル入行組
オレたち花のバブル組
ロスジェネの逆襲
銀翼のイカロス
(著者 池井戸潤)

久しぶりの小説、会社への通勤時間でちょこちょこ読んでたので、通勤時間がワクワクでした。

なぜ今更読み始めたのかというと、4月から転職してたくさんの銀行のお客様とお話をする機会が増えたからです。そして仕事で、金融のここ30年の流れを知る必要があったからです。

もっとみる

ノーサイド・ゲーム 小説とドラマ 雑感 第7話

気が付いたらもう7話!
毎週感想書こうと思ってたのに、リアルタイム視聴を逃すともう難しいですね。。。
TVerで追いつくのが精いっぱい。。。

第5話のサイクロンズ戦なんかはいろいろ書きたかったんですが、今となっては書きたかったという記憶だけでもうあんまり覚えてないし。。。

リーグ2位で2018年シーズンを終え、いよいよワールドカップイヤーのシーズンに入るところというのがここまでのお話。
ちなみ

もっとみる