東京異次元紀行〜北千住の謎の魔法の洋館

東京は、僕にとって様々な顔をもった異次元を感じさせる都市である。

ある日、北千住に降り立った。
かつて学生時代に千葉県の柏市にすんでいたこともあり、北千住といえば東京のゲートウェイのような存在だった。
「高輪ゲートウェイ」ならぬ、「千住ゲートウェイ」とでも言おうか。

それはさておき、しばらく散策していると、かつての日光街道の宿場町として栄えた面影を今も感じさせる。

そんな感じで、しばらく散策

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ライトと並ぶ大好きな建築家──ヴォーリズ。窓の縦開閉を好んだ彼、一部の横引き窓は後世のリノベだと。京都帝大、遺伝学の駒井博士邸。わが生家の安楽椅子は、幼かったアテクシのフライング・カーペット系遊具と化していたが。窓際にポツネン、こう据え置くと。実に、思惟哲学系ガジェットにもなる。

横浜山手西洋館 Windowウォッチング 19.05.16 12:59

薔薇と絡めて西洋館でも見ようと山手の丘に上がってみました。
ブラフ18番館、外交官の家、ベーリックホール、エリスマン邸、イギリス館と西洋館を回ったのですが、薔薇の季節の西洋館のつもりだったのに、この季節のこの時間帯ならではなのか、洋館の窓の光に魅了されました。

元町あたりでウィンドウショッピングもいいけれども、山手の丘でWindowウオッチングもおつなもの。

西洋人ならではの採光の良い窓は今の

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『洋館』(超短編小説/ホラー)

母からは絶対に近づいてはいけないと言われていた。

   突き当たりにある門構えの立派な古い洋館は、かなり前から誰も住んでいる気配はなかった。近所では誰も近寄ろうとはしなかったが、好奇心旺盛な子供たちの興味をひくには十分すぎるほどの存在感があった。

   その洋館には、真偽が定かでない様々な噂が飛び交っていた。母は「あそこには一家心中した家族の幽霊が出る」と言い、父は「150歳のお爺さんが住んで

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スターバックス神戸北野異人館店(旧フロインドリーブ邸)

今回は神戸市の北野異人館街にあるスターバックスです。

この建物は明治四十年に建てられた木造二階建ての洋風建築の住宅で元々は現在の場所から少し離れたところに建っており当初はアメリカ人が所有していたそうです。その後ドイツ人フロインドリーブが所有者となったので旧フロインドリーブ邸とも呼ばれています。

平成七年に起きた阪神・淡路大震災で被害を受け、壊される予定でしたが神戸市が寄贈を受けた後、現在地に再

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弘前さくらまつり まだまだ満開!

今朝は花曇りの弘前城。行ってみて驚いたのは、「あれ? まだ満開ドグか!?」ということ。(*´Д`)!!

23日にほぼ満開だった桜は、その後の天候が雨で気温が下がったため、花が散らずに満開を保っていたのでした! 27日の今日は一分散りぐらいドグね!(●´ω`●)

弘前の桜は、ピンクが濃いドグ〜!(●´ω`●)

橋とのコントラストがきれい☆\(^o^)/

夜桜のご報告はこちら☆\(^o^)/ 

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2019年 清明、春眠、花曇り、菜種梅雨、惜春

惜春、散りゆく春。

英国大使館の春。

春眠、暁を覚えず。

善福寺川緑地。

善福寺公園。

春はカラフル。

旬のもの。

黄昏に。

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また読んでくれたら泣いて喜びます(´∀`)ありがとうございますっ
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