韓国 済州島 翰林公園 ハンリム公園

Jeju Island Hallim park 한림공원

翰林公園(ハンリムコンウォン)は挟才海水浴場の斜め向かいにある大きな私設公園です。済州中心街からタクシーで1時間程、バスならば202番で1時間半ほどの「한림공원 (翰林公園)」バス停で下車。

ちなみに、バスはNaver mapのアプリをダウンロードしていないと到底使いこなせません。
日本でアプリを用意してルート検索などしておきましたが、

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北海道旅行①~フゴッペ洞窟~

今年の夏休みは3日間ずつ、3回に分けて取る事になった。本当は長期休みにしたいのだが、生放送もあるし、取材も入るのでそうは行かない。それでも、ここ3年間はお正月もお盆休みも返上で制作に明け暮れたので、休ませて頂けるだけで有難い。これも編集スタッフのお蔭。彼女達がいなかったら、今頃は編集に追われているに違いない。とても感謝している。

さて、島根旅行から2週間後、北海道に帰郷。母の墓前に手を合わせ、岩

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【女子旅】岡山県新見市!満奇洞へGo☆彡.。Part①

合同会社Colore★メディア担当!真寿美&明日香で岡山県新見市にある【満奇洞】へ行ってきましたー!▫️満奇洞▫️岡山県新見市豊永赤馬2276-2

イメージは変身を媒介し、区別を、境界を一瞬宙吊りにする−読書メモ:港千尋著『洞窟へ』(2)

イメージの起源

 港千尋氏の『洞窟へ』を引き続き読む。

イメージとはなにか?

 という古くからの問いに対して、イメージとは人間がその内部にある意味を、外界のモノに「投影」したものである、とする答え方がある。これに対して港氏は、意味の投影というプロセスは、人間の方が外界に対して一方的に行うものではないとする。それは一方向ではなく双方向のフィードバックループが動き続けるプロセスである。

 自分

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探検

ボートに乗ってみんなで海を探検していたら、洞窟を発見した。私だけが洞窟の中が気になって、みんなが、おーいもう帰るよーと言ってもそれを聞かずに、あとでひとりで帰るわと言って、そうかそうかとみんな先に帰って、私は暗闇の中、洞窟をぐんぐん進んでいった。実は先に入っていた人がいて、私に親切にこっちやあっちやそっちに連れて行って洞窟を案内してくれた。化石や宝石が出てくるところ、地下水の湧き出るところ、夜にな

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頭の中の暗闇を身体の周囲に延長する−読書メモ:港千尋著『洞窟へ』(1)

港千尋氏の2001年の著書『洞窟へ』を読む。

 写真家である港氏が、旧石器時代に壁画が描かれた「洞窟」と、人間の頭蓋骨の中というもうひとつの「洞窟」の間を往来しながら、人間にとってのイメージの起源を問う。

ホモ・サピエンス・サピエンスとしての「持続」を、わたしたちのなかにあるもうひとつの洞窟=脳へと探ってゆく。神経細胞群淘汰を導きにし、痕跡が表象となるプロセスを三項関係の記号過程として捉えなが

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洞窟ってワクワクするけど

男の浪漫、という言葉でくくるのは安直かもしれませんが、子供の時からワクワクする言葉はあまり変わりません。

宇宙、ロボット、タイムマシン、冒険、数学、とか。

ワクワクする事柄はたくさんあるんですが、その中の一つに
「洞窟」
があります。

洞窟。
ワクワクしません?

たまに帰ってる時に、「ここのコンビニの裏に洞窟あったら完璧やのになー」とか思うことがあります。
行き帰りの道に洞

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