なぞなぞ:金持ちから出なくって、貧乏人から出るものな~んだ?

生まれて初めて買った雑誌「群像」は、活字だらけで文字も小さかった。  

おかげで一番本を読んでいた10代の頃の感覚が甦り、何だかとっても新鮮。

そして何より「群像」7月号の中に、どうしても読みたいものがあったのだ。

それが、

「金持ちから出なくって、貧乏人から出るもの」

それを書いた人はお笑い芸人。

冒頭の「7年前に食えなくなった。売れない芸人で居続けるには限界だった」から始まる、彼の

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活字を追う時間

小説、ビジネス書、論文など、あらゆる類の活字を読むとき、私の脳はそれを吸収しようと必死だ。

知らない世界が切り開かれる感覚と、私が今抱えている悩みを解決する糸口があるのではないかという期待とで、理解が及ばないままどんどん読み進めてしまう。

思考が止まることは私にとって楽しいことではなくて、どんどん次へ次へと新たな知識を求めてしまう。

熟考する時間、内製する時間も間に挟むのだけれど、好奇心には

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数学、理科、社会、英語90点以上とったのに国語だけ45点だった私は、読書をすることで85点とることに成功した✍️

こちらの記事を書こうと思った理由は、私が生徒だった頃に遡ります。

中学時代、私は学力テストで学年最下位でした。

私はヤンキーではなく、その辺にいるような普通の生徒です。

最下位をとること自体は不思議ではありません。

理由は簡単で、小学生の頃からずっと私は勉強嫌いだったからです。

両親が日本人で日本生まれ日本育ちなのに、なぜか日本語の言語運用能力が同級生より低かったです。

つまり、会話が

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私の記事をスキしていただいたあなたに送ります。スキ!
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ここにしかない、つながり

noteという世界に足を踏み入れた。

それまでも、いろんな居場所はあった。

活字中毒だったかつての私は、大人になってどこへでも自分の足で出かけられるようになったからか、いつのまにか本を必要としなくなり、自分の目で見て、手で触って、確かめられるものしか信じなくなった。あの頃、とてつもなくまぶしく輝いてみえた本が連れて行ってくれる世界より、現実として自分の手でつかめるものに夢中になった。

そうや

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素晴らしいあなたにもっと素敵なことがありますように♡
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カップの向こうに

落ち着きがないことに定評がある私でも、本と珈琲、それから座り心地の良いソファーがあれば、たぶん同じ場所に何時間でもいられる。

幼い頃からとにかく本が好きだった。

学校から帰ったら図書館に行って17時のチャイムがなるまで本を読みあさり、一度に借りられる上限まで本を自転車の前カゴに詰め込んでは家路を急いだ。

どんなに分厚い本を何冊も借りてきても、3日もすればすべて読み終わってしまう。学校の図書室

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note雑感(活字中毒の場合)

作家の高橋源一郎さんは活字中毒で、ムショ暮らしで読むものが無かったときは薬の効能書きを読んでいたという。私はそのエッセイを読んで、ああ、そういうのって普通のことではないんだなあ、なんて、今さらのように気づいた。
子供のときからよく親に「活字中毒」と言われてきたけど、すごい本好きくらいの意味にしか受け取っていなかった。
しかし、普通の人がいくら読み物が無いからと言って薬の効能書きなんか読まないんだと

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野菊の墓

「野菊の墓」「隣の嫁」「春の潮 隣の嫁続編」他を収めた短編集。上記の3作は当時の結婚観に翻弄される男女の恋模様が美しい農村風景を交えながら描かれています。
前者の政夫と民子は結ばれることなく、それが元となり民子は亡くなります。民子の墓に政夫が毎日7日間通い続け、墓の周囲一面に、民子よような花だと例えた野菊の花を植えるという短い描写が悲しくも美しくありました。
一方で、後者の男女2人は周囲の手助け

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おやすみ日記💌活字中毒

💌🌺

シナモン、よく考えたら、毎日すごい量の活字を読んでいるわ。note、Twitter、インスタ、ブログ、チャット、ググった結果のサイト、WEBメディア、ネットニュース、kindle…THE活字中毒♡なのに全然書いてないわね。いくらでも書けるからこその、言葉少なに伝える試みもいいけど、本当は自分の書いた文章を、もっともっといつまででも、読みたいのよ。サマー🌺

💌🐾

もっと読ませて

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note 始めてみた。
活字中毒の私の心が喜ぶサイトだわ……って、いまさらスミマセンw

「ストック型でいこう!」と「複業ワークスタイルでいこう!」

note(web上)で有料マガジンを2点、販売しています。

今日はその2つのマガジンの違い、特徴について
触れてみたいと思います。

【1】「ストック型でいこう!〜完全版〜」

【有料WEBマガジン 「ストック型でいこう!〜完全版〜」】
https://note.mu/bilifestyle/m/m6f9849906ea0

価格:2,000円(税込)約18,000字 4編のコンテンツ

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