星が流れるスピードで

誰もが特別な存在になりたいと

そう思うのは当たり前に近くて

わたしには到底叶いそうにない夢

踠くほどその遠さに目眩がして

身の程知らずだと自虐して終わり

そのまま目を閉じていれば

現状は維持できるから

たまに薄目で

あなたの背中を追いかけるけど

星が流れるスピードで昇っていくね

やっぱり追いつけないや

今のまま灰になっても

後悔はしないだろうな

「なんでやめたの?」

もっとみる

キャンベラ その1) 流れ星

久しぶりに流れ星を見た。
今月初め、メルボルンからキャンベラへ車で行った時のこと。

漆黒の闇の中で車を停めて、運転を交代しようとした時にプラネタリウムのような美しい星空に明るい流れ星が次から次へと。

そんな沢山の願い事、すぐには出てこーへんわ!って感じやった。

メルボルンからキャンベラは約700キロあります。
途中、給油したり休憩したりで8時間から8時間半くらいかなあ。

車で遠出するたびに

もっとみる

無限の彼方へさあ行くぞ!

昨日も季節の話題を書いてしまったが今日も書く

夏の風物詩の一つといえばそう、ペルセウス座流星群

今年は13日に極大らしい

この流れ星には、また特別な思い出があるからいつか書く

空を見上げるとどこまでも続く空

しかしどこまでも続くって辛いときもある

競争、評価、無限の努力

目指していた先にはまだ先がある

あのころの未来にぼくらは立っているのかな

天体観測を聴きながら天体観測をするのが夢だった

一昨日の夜、ペルセウス流星群がピークと聴き
久しぶりに流れ星を見たくて深夜2時まで起きてた。

ベランダで夜風に当たりながらホットコーヒーを飲む。

たまに、冷凍庫に眠っていたアイスを頬張った。

学生で実家暮らしの頃、1人部屋というものを持てなかった。
私はほとんど1人になる時間などなく、夜行性だった私は家族が寝静まった後に1人ベランダに出て夜風に当たりながら音楽を聴くのが好きだった。

社会人

もっとみる

未来より先へ行く。

一真です。

何か良からぬことが起こったとき、

「あーやっておけば。。。」

なんて後悔をしたことはありませんか?

気づいているのにやらないのは何故だろう。

面倒くさいから?

なにか違和感を感じる?

何かが怖い?

幸せになるためには、

未来の未来を型取ると良い。

これはどういうことかと言うと、

まずは、今自分自身がしたいこと、

することを思い浮かべるのだ。

そして、

それら

もっとみる

知ることと識ること。

こんにちは、一真です。

宇宙には、

様々な意識が混在する。

愛や意識やインスピレーション

それらは、

人間の内側にも存在する。

人間の内側はまさに、

宇宙である。

人間の内側を識ることで、

我々は宇宙を識ることができるのだ。

宇宙には、

源の初まりがある。

すべてを持っているに等しい。

識る(しる)ことは感じることである。

我々はもう少し深く、

もう少し深い領域で意識

もっとみる

スピッツの「流れ星」

スピッツに流れ星という曲がある

私は3年ほど前からスピッツが好きでよく聴いているのだけれど、この「流れ星」は中でも好きで特別な曲だ

♪ 誰かを憎んでたことも何かに怯えたことも
全部かすんじゃうくらいの静かな夜に浮か
んでいたい

一番好きな歌詞

はじめて聴いたとき

私のなかのもやもやしたものを草野さんがきれいに夜空に浮かべてくれたような、嬉しくて泣きそうな気持ちになった

もっとみる

公家イヌ東京で暮らすノ巻 第十一話

Weekly Original manga "Kugeinu" (11)
Perseid meteor shower 2019
第11話 「宇宙のロマン☆ペルセウス座流星群」

★あらすじ★
ペルセウス座流星群のセミナーへ行ってきた青ちゃんと公家イヌ。
今年は、満月の影響もありあまり観測条件が良くないらしく、
お天気も悪そうだとがっかりしてしまいます。
一番のみごろは、8月13日の明け方だって!流

もっとみる

流れ星が たくさん

「何だか日が暮れるのが早くなった気がするよー。」
「うん、そうだね。先月は6時はまだまだもっと明るかったよね。」
「夏至は6月だったし、もう立秋も過ぎたからねー。」

日が暮れると、鈴虫やコオロギが鳴いているのが聞こえてくる日も
もうすぐでしょう。

「真夏だ!って思っているうちに、すぐ秋になるね。」

来月は秋分があります。
本当に時が経つのは早いです。

こざる達は 今日も、いつものように 賑

もっとみる
ありがとうございます! コーヒーのおかわり、サービスです(^_^)
6