点取占い

真冬の監禁現場から

どうすればここから出られる?

パジャマ姿で何分も悩んでいるのが僕だ。

…あ!いま何時?会社!

監禁されている時に遅刻を気にしてしまうのは情けないが、それが僕なのだから仕方がない。

行く手を阻む網ガラスを割るか?

いいやダメだ。

他にも脱出の方法を考えたが、ケガと後処理が気になり踏み出せない。

クソ!

助けを呼ぼうにも人が通る気配もない。

手足が冷たくなってきたが、どうしようもない

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ちょっと待って、立ち飲み屋の店員さんがカッコいい。

どうも、学生時代にガストでバイトしたものの1ヶ月足らずで辞めたapyaponです。

そんな僕から見ると、立ち飲み屋の店員さんのスペックが超絶に高く感じます。

そこにはまだ2回しか行ってないのですが、今日は午後半休だったこともあり16時前に行きました。流石に満席ではないもののそれなりにお客さんはいる。

余談:こんな時間に飲んでるスーツ姿の方々は何者!?受注が確定した営業さんたち!?そっちはそっ

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子どもの恋の落としどころ。

どうも、恋愛相談をされると自信満々に語るくせに最後は「知らんけど」で締めるapyaponです。

今回は子どもの頃の記憶に触れて思い出した恋の話。

小学6年生の僕には好きな子がいた。好きになったきっかけは、ビックリするくらい覚えていない。きっと同じ班になったとか、そんなきっかけだろう。小学生だし。

そしてきっかけを覚えていない事がもう1つ。

いつの頃からか水曜日の夕方、その子がサッカーの練習

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本の中で中学生の自分に再会した。

どうも、幼稚園で女子にサッカーと野球どちらがカッコいいかを聞いてサッカーをはじめたapyaponです。

先日『子どもが幸せになることば』を読みました。

きっかけは『読みたいことを、書けばいい。』という別の本。著者 田中泰延さんと編集者 今野良介さんによって「本に書かなかったこと、しゃべります。」と題して行われた、公開インタビューで取り上げられたことから。

編集者は先に紹介した今野良介さ

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世界初?概念を展示する「富野由悠季の世界」に圧倒された

どうも、思春期を富野監督作品と共に過ごし、バイストン・ウェルへの召喚を夢見ていたapyaponです。

あなたは「富野由悠季の世界」に足を運びましたか?6月に福岡市美術館で開催され、この10月に兵庫県立美術館にやってきた「概念の展示」。

「機動戦士ガンダム」などのオリジナルアニメーションを手がけてきた富野監督の作品ではなく、作品をつくる過程でできたテキストや絵コンテなどを概念として展示する試みで

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袋麺をストレートに食べられる人は、全体の何パーセントか?

疑問に思っただけで、何の調査もしていないことを事前にお詫びします。

にしても、袋麺をストレートに調理できません。

ストレートに調理できない=作り方がわからないではなく、味やら具材を足してしまうのです。

昔TVで「市販のカレーに隠し味とか入れて美味しくなるわけがない。だってプロが研究を重ねて作り出した味だから!」的な意見を耳にした覚えがあります。

なるほど。

と、思いつつ何か入れてしまう。

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ちゃんと食べなさい。

息子と言葉でコミュニケーションが取れるようになってから、何度も言ってきた言葉。

食事中におもちゃで遊んだり、タブレットでyoutubeを観たりする度に「ちゃんと食べなさい」と言ってきた。

しかし、食べないのは食べないなりに理由があるのだろう。

ある日

息子「おかえり!お仕事お疲れさま!」

走って迎えてくれた息子だが…

妻「まだご飯ぜんぶ食べてないねんな〜」

僕「な〜に〜!

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1985年にアニメ好きだったあなたへ。

なんでも請け負うトラブル解消請負機関・WWWA(スリー・ダブリュー・エー)に所属するケイとユリの女性コンビが、宇宙を舞台に活躍するアニメ。

月曜19時にやっていた「ダーティペア」観ていましたか?

久々に引っ張り出してきた

例えると「ふたりはプリキュア」の2人が「銀魂」の万事屋的な仕事で、わちゃわちゃする感じのアニメ。それが「ダーティペア」です。

基本1話完結で小難しい設定はなし。ど

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弟の涙をとめた台。

祖母の通夜で涙を流していた弟が一転、なぜか笑いだした。

どうやら、息子と妻の会話がツボったらしい。

息子「おばあちゃんの下のコレなに?」

棺の下を指差し質問する息子。

妻「え?台や台」

台や台

弟「や、たしかにおばあちゃんDIEやなって」

えぇ…それで泣き止むのスゴいな(笑)と、兄は思いました。

【今日の点取】

いや〜行きたくない!泳ぐのはホンマに苦手。特に海はク

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声を出せなくなった祖母を見て

昨日、施設から「そろそろ…」という連絡があり祖母のもとへ向かった。

血圧がかなり低下しており、点滴も巡りきらない状態。目は開けられるけど、声が声にならなくなって2ヶ月くらいだろうか?

祖母はパーキンソン病という病を患っている。手足の震えと筋肉の硬直が進み、6年程前に病院直結の施設に入居した。

入所後しばらくは歩けていたが、転倒による骨折もあり歩けなくなり、気が強かった祖母が弱っていく。

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