続・そりゃ都会の方が便利で楽だわさ・・・でもねぇ。

1年前の記事に地域創生が如何に進んでいないというレポートがありましたが、2日前の時事通信にて『消費者庁、全面移転見送り』という記事がありました。

・・・まぁでしょうね。そりゃそうだわさな話です。

だって、霞が関に勤めている方々は「霞が関で役人をしたい」から、こ難しい試験を受けてまで役人になった人達だからなので、何が悲しうて地方に島流・・・もとい移管された「霞が関」に行かなければならないのか訳わ

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「私は何者なのか?」という問いは・・・#2 貴方の「居場所」を知ることかもしれない。

#1では「人の土俵では相撲をとらなくなる」事が、先ず「自分が何者」である一片を自覚するぐらいは出来ることや、現在のマウンティング合戦から脱する事が命題を直視する環境になるためという話をしました。

今回は、自分が何者という命題を知るために「自分の居場所」という点から知ることが出来るのでは。そこで自分がどうゆう役割をして、どうゆう事を求められているのかも確認出来るかと思ったからです。

キッカケは、

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GTDの収集は本当に必要か/こざねでもカードでもないもの/倉下の情報ワークフロー2019年版

Weekly R-style Magazine ~読む・書く・考えるの探求~ 2019/07/08 第456号

はじめましての方、はじめまして。 毎度おなじみの方、ありがとうございます。

「タスク管理のScrapbox」というScrapboxプロジェクトがあります。そこに「やるおわ出張所」を設けました。

といっても大げさなものではなく、『「やること地獄」を終わらせるタスク管理「超」入門』の

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「アナログ」な波音と「片岡義男」さんに感じた時代

昨日掲載した話のキーワードであった「波乗り」と「片岡義男」の繋がりで得た高校時代。とは言え、私自身は然程《さほど》青春時代を謳歌《おうか》していた訳では無かったのです。むしろ青春を謳歌している人をみたり、そういう物を題材にした書籍を見て「青春しているなぁ」と気持ちを持っていただけの既に枯れていた高校生でした(笑)

そこから妄想溢れたダークサイドな話を語ることが出来れば、今頃は立派な作家にもなって

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波に乗っていたヤツの話

「波に乗る」という事について投稿をしていたとき(正確には文を考えていたとき)、私の高校生の時に材木座付近で波乗りをしていたヤツのことを思い出した。

その彼はほんの1学期の間だけクラスメートで、彼とはちょくちょく話をしていた話題が常に「波乗り」の話しか出てこなかった。その彼とつるんでいた人達もやはり波乗り好きの人間ばかりでした。その中で私だけが波乗りとは全く無縁で、その時の私はセミプロを目指してい

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note、始めました。

いつもTwitterで作品を見てくださっているフォロワーの皆様も、お勧めなどで表示されて覗きにきて下さった皆様も、閲覧ありがとうございます。Twitter上で140字小説を書いている、涙花(るいか)と申します。

先日、友人にあのアカウントを見せたところ、人間味がないと言われてしまい……。

私自身はそんなことはないと思うのですが、確かに日頃友人たちに見せている姿と比べたら人間味は薄いのかもしれま

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「私は何者なのか?」という問いは命の探求かもしれない#1

その問いを突きつけられたのは、40代の厄年になりまさしく厄年で鬱病になってから本当の自分の生き方を探求せざるを得なかったと感じたからだと思う。同時にその探求をし始めて色々やり始めてから初めて湧き上がったものでもあるのかなと。

で、その話題が今日投稿をしたものにあり、改めて「私は何者なのか?」という事をガラクタ箱から久し振りにひっくり返して調べ直した所「リーダーシップ論」の中の項目にありました。

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お風呂場に行ってわかる考察あれこれ

ネタは浮かんでいるが、泡のように消えてしまっている今日此の頃です。つまり先延ばしにしているから、そのツケが今になって返ってきているみたいです(笑)

こういう気分をサッパリと流すにはお風呂が一番。露天風呂であれば更に気分爽快になります。ちょうど今日(6/26)は露天風呂の日らしいので、私の趣味の一つである露天風呂巡りで出くわした「正直どうだろう」という御仁を拝見します。

例えば、浴場に入りかけ湯

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知ろうとすることが大事な時代になりました(その1 建築設計屋として)

私がこういう風に物書きをやる以前、30年程建築設計に携わってきました。私が学校の時に学んだ頃より法律や考え方、設計ではCADがまだ出始めでPCすらまだMS-DOSの時代で動かしており一般的なものではありませんでしたが、今ではCADが当たり前で、住宅設計では数時間で積算・プレゼンまで終わりその日に客先まで提案するというぐらいの事が当然になってきました。ですから、プランニングは極めて資本主義な意匠で代

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週次レビューというマジック・ワード/メモ見返しのための動線/Scrapbox、アウトライナー、付箋、ideaBarrett、ideaRange

Weekly R-style Magazine ~読む・書く・考えるの探求~ 2019/06/24 第454号

はじめに

はじめましての方、はじめまして。毎度おなじみの方、ありがとうございます。

押し寄せていたプライベートのタスクがようやく沈静化の兆しをみせはじめたと思ったら、別口からの大嵐がやってきて、日常という船が大きく揺れています。ぐらんぐらん揺れています。息つく暇もありません。

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