個展の案内と僕の芸術についての簡単な解説、そして僕の人となりです。

思い返してみれば今までのこと全て、感謝しか出来ないことばかりです

画家として色んな苦難を覚悟していたつもりなのに、今までの全てに感謝している自分がいます、何一つとして後悔することも、なくなればいい事も、ございません!

日々色んなことが起こりますが些細な何もかもが全て僕の血と肉とになっているのを感じています

ついこの前起こった、僕を締め出そうとする様な事ですら、僕はそこから締め出されたいと願っ

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迷子になりたい

冷たいコンクリートの中で考えられた思考ではなく、暗く入り組んだ路地裏で迷子になりながら生み出し、考えたい。

はっきりしてなくても良い。曖昧でも良い。頭や体は単なる道具や物質では無い。全て明らかにしなくて良い。正しくなくて良い。

誰に急かされているわけでも無い。ゆっくりやろう。心ゆくまで描こう。

非実体動的物理論(多元発生唯動論)

【目次】

序文 / 1 秩序 / 2 物理 / 3 人間 / 4 社会 / 5 経済 / 6 公理系 / 7 記述

【序文】

物理事象を、物体ではなく、動きをベースに考えた理論体系は稀である。本稿では、あらゆる事象を、いつでも変化しうる事態と捉え、実体を想定しない。その構想を展開し、経済や意識などの通常物理では扱えない事態まで、物理的な理論の道具立てで扱える事象とする。

編集の容易さから、

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4-5シャーマンと不老不死ピエロ

ピエロ『ちっす。マルコさんですか?KOBITOからの紹介で、、ピエロっす。』

マルコ『あぁ、こんにちは、ピエロ。KOBITOから聞いてるよ。さっそく始めようか。』

ピエロ『ちょちょちょっと待ってください。俺あいつらからなんも聞いてなくて、なんか怖ぇんですけど、何するのか教えてほしいっす。』

マルコ『そうか、それは悪かったね。これはアヤワスカと呼ばれてるアマゾンに古くから伝わる儀式だ。僕はその

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4-4アヤワスカ 不老不死ピエロ

【ペルー】
トゥルルルル、トゥルルルル

ピッ

KOBITO『おっ!ピエロ、久しぶり。元気かい?ペルーにいるんだって?roboから聞いたよ。』

ピエロ『久しぶりだな。あぁペルーにいる。』

KOBITO『うん、ちょうどいい!ペルーの友人を紹介するから、是非会ってみて。自分探しにはもってこいの人物だよ(笑)』

ピエロ『お前までバカにしやがって!不老不死舐めんなよ!
自分探さないとやってけねぇん

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4-3旅に出る不老不死day3

ガサゴソガサゴソ

robo『ピエロ~久しぶり。何してんの?』

ピエロ『・・・』

robo『おーーい、ピエロ~』

ピエロ『旅に出る。。。』

robo『退屈だから?』

ピエロ『あぁ。まぁそんなとこだ。ただ不老不死になったところで意味を持たないと死んでるのと一緒なんだわ。だから意味を確かめにいく。』

robo『ププっ、自分探しの旅に出るわけね(笑)』

ピエロ『なんとでも言え!!退屈には飽

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今再び、物質の価値を感じる。

佇まい。

もはやこの物質からそんな感じが漂ってくる。

CDが出るとすぐさまレンタルビデオ店に行って、カセットテープに入れて聞いていたのを思い出した。

デジタルになってからというものの、音楽は物質を伴わない実質になった。

モバイル機器さえあれば聞けるのだから。

思えば、そうだ。様々な音楽が一個の機器で聞けるなんて信じられなかった。

一曲、一曲。一つ一つの書き込みメモリに入っていたわけで。

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スーパー物質の扱い方

※本ブログは3度繰り返して読んでいただくと情報が有益なレベルにまで浸透します。

イメージしたものを空想、絵空事、架空のもの、という捉え方をして、それが実際的、実用的、現実的であるものと切り分けて考えてしまうと、それは自分の世界観が硬く動きのないものとして固定化していく。

反対にイメージを豊かに扱うことになれていると、そのイメージの幅が次第に物理的な世界に降りてくる、投影されてくるようになってい

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この世は ほぼ 信用

僕らの住んでいる世界は、ほぼほぼ 信用で成り立っている。
信用には、大きく分けて3つに分類できると思う。

①人の信用  ②物質への信用  ③物事への信用

①人の信用とは、相手を信じて頼ること。そして見返りを求めない。
家族、友達、先生、会社(上司、同僚)、お店(店長、従業員)と様々な
カテゴリーに分けられますが、基本的には知っている人は信用するし。
知らない人は信用しません。また、知っている人

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19616_ミトコンドドリアさん

1.ドドリアさん?

①:近年、ミトコンドリアという単語をよく聞くようになりました。なんか理科の授業で出てきたような?出てきてないような?ぐらいのもので、最初は専ら、氣にもとめなかったのですが、最近は、ちょっと重要視する傾向にあります。私の知る限り、微生物が、物質と非物質を行ったり来たりできる特殊な存在ですが、それと似たようにミトコンドリアも、物質と非物質の接合点、詰まり蝶番みたいな存在ではないか

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