男根に似た生薬(注意:真面目な記事です)

☆鎖陽(サヨウ)
オシャグジタケ科の多年性寄生植物オシャグジタケ
四肢の筋萎縮、便秘、性機能低下に使用。
肉蓯蓉の代用として使用される事もあり。

☆肉蓯蓉(ニクジュヨウ)
ハマウツボ科の寄生植物ホンオニク
強壮、強精に使用

☆御肉(オニク)
別名:和肉蓯蓉(ワニクジュヨウ)、草蓯蓉(ソウジュヨウ)、キムラタケ
ハマウツボ科の寄生植物オニク
肉蓯蓉と間違えられて使用されていたが、現在は肉蓯蓉の代

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漢方勉強ノート 心不全編

心不全治療に漢方?

この段階で調剤名がピンとくる方はかなりの漢方マニアと見ました。
そうです、今回は木防已湯(もくぼういとう)についてです。
いきなりマニアック。

ツムラの適応は

顔色がさえず、咳をともなう呼吸困難があり、心臓下部に緊張圧重感があるものの心臓、あるいは、腎臓にもとづく疾患、浮腫、心臓性喘息。

となっており、the 心不全、ですね。今の病院にはおいてないので使用したことはあり

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ありがとうございます!
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これはただの物乞いリストなので、面白いことはなにもないのだ!+COCONALA登録&スキル出品のお知らせ

変に疲れてて眠いけど、眠くなる薬飲んでもボーッとするだけで眠れなくて、つまりは寝ぐずりをしているメンヘラ無職発達障害の三十路が「これ買ってくれなきゃやだやだやだあ~!」と騒いでいるだけなのだ!!
魔のイヤイヤ期か!!

紅茶・ハーブ・スパイス・漢方(生薬も)勉強したい本リスト

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トリカブトと現代の医薬

写真は以前撮影したクジャク。本文と関係はない。

日本で一番有名な、自然に存在する毒はフグ毒かトリカブトの毒なのだと思う。トリカブトは山菜の二輪草とそっくりなので、間違って天ぷらにして食卓に並んだ悲劇は多々あるし、狂言の演目である「附子(ぶす)」は、このトリカブトの異名の1つである。エスキモーやアイヌ民族はこの毒を使った矢で狩猟を行った。

ところで容姿がすぐれないという蔑称の「ブス」は附子からき

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19711_御腹ユルユル後の食生活

1.1か月の下痢を終えて

①:6月は、ほぼ1か月間下痢でありました。生まれて初めての体験で、私自身は、嘔吐することもなければ下痢など、ほとんどすることもなかったのですが、突如、御腹がユルユルになりました。特に病院へは行きませんでした。下痢なんで、薬で止める必要もなく、メインは兎に角、排泄するということを知っていたので。とは言え、かなりキツかったので、正露丸や生薬を試してみましたが、あまり効くとい

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ヤタ━━━━━━ヽ(゚∀゚)ノ ━━━━━━!!!!
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『生薬・植物&季節の食材と薬膳』#06「サクランボ:櫻桃(おうとう)」

6月の終わりに山梨でサクランボ狩りをしました。

高いビニールハウスの中には、かわいい赤い色のサクランボがたわわに実っています。
赤い宝石といわれる美しさです。

サクロンボは小さいので、たくさん食べられると思いましたが、実際にはどんなに欲張ってもそんなに食べられるものではありませんでした。

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メンヘラ無職ADHD双極性障害はそれでもハーブにすがりたいんだって……バッカじゃねえの……バッカじゃねえの……スパイスも生薬も漢方薬も何勉強したって効くわけ無いだろ……メンヘラなのによ……バカかよ……

もっと紅茶を!!!!!!!!恵みのハーブを!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!黄金のスパイスを!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!癒やしの漢方を!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
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紅茶の淹れ方

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『生薬・植物&季節の食材と薬膳』#05「魚腥草(ぎょせいそう)」

魚腥草(ぎょせいそう)とはドクダミのことです。

梅雨前から、あちこちの日陰で群生しているのを見かけますね。

名前の由来は、毒を抑えるという意味の「毒矯み」からきていると言われています。
また、「十薬(じゅうやく)」とも呼ばれます。馬に食べさせると十もの薬効があることがその由来とされています。
魚が腐ったような生臭い特異臭がすることから中国では「魚醒草(ギョセイソウ)」とも呼ばれています。

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ハーブは弱者を擦り潰す

ハーブの薬効なんてごくわずかなのだ
何年も何十年も研究開発して臨床試験して作った医薬品の効果には敵いやしないのだ
でもアメリカみたいな医療費激高国では、病気に病院の処方薬よりは安いハーブを使わざるを得ない側面があるのだ
だけどそんな経済的弱者にハーブの弱い効果がたいして効くわけがないのだ

多少の風邪ならともかく、適応障害や重い自律神経失調症やうつ病や産後鬱や双極性障害(躁うつ病)や統合失調症や社

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生薬の解説動画「アロエと丁子(ちょうじ)」

生薬を介して、いかに自然にかかわっていくのか――。

鈴木達彦 氏(帝京平成大学 薬学博士)が、世界の伝統医学 を背景にめくるめく 生薬 の世界を解説する「生薬とからだをつなぐ」。

月刊「医道の日本」での連載第90回を記念して、2018年10月に行われたセミナーでのアロエ と丁子 の解説を公開します!

単行本『生薬とからだをつなぐ』でも、ぜひ生薬の世界をお楽しみください!

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