「こだわりを持つ」

こんにちは。

最近は、いかにして唯一無二の存在になれるかを模索している。

学校教育では、
教師が右を向けと言ったら、生徒全員右を向く。

団体行動や協調性が重んじられる。

もちろん、それも大切な概念だ。

ただ、そこで一人一人の個性や特性が

埋もれてしまうリスクも忘れてはならない。

人とは違うことに、
不安や恐怖は必ずついてくるもの。

でも、それじゃあ

その他大勢になってしまうし、

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「潜在意識を味方に」

こんにちは。

実は書きたい記事が他にもあったが、今日は特別書き残したい事を。

皆さんは、「潜在意識」というものを信じるだろうか?

僕は、この本に出合うまでは、半信半疑で言葉だけは何となく知っていた。

でも、

今日でその感覚が変わった。

人生を変える!「心のブレーキ」の外し方/石井裕之著

一言、めちゃくちゃ読みやすい。

だけじゃない。

凡人の私でも理解できる文脈・構成、内容、ボリュ

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「ピザ作りが世代間を繋ぐ」

こんにちは。

先日、リノベーション町づくりと新旧の街並みの融合で

話題沸騰中の「埼玉県草加市」にある

フリースペース.sole さんにお邪魔して「ピザ会」に参加してきた。

手作りピザの美味しさの秘訣は、

なんと言ってもこの手作り窯!!!

オーナーの方のご主人が一生懸命焼いてくれた。

途中、煙たかって苦情が出たけど。焼き始めたからしょうがない。

生地からトッピングまでを
自分達で作る

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メレンゲを待ちわびて。

エルボルソンに着いた初めのあさ水道が止まって、宿の主人と彼と3人、おそろいのぼさぼさ頭で復旧作業に励んだ。

人の手のほんの少しだけ加わった場所に、世界中から人が集まる。ニュージーランドもパタゴニアも田舎の在り方が本当にうまい。うまいというのか、あまり頑張って余計なことをしていないというのが的確かも。寿命の来るコンクリートにお金をかけず、そこにずっとあるものを大切に維持して人を呼んでいる。人が来る

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世界目線で考える。〜観光案内所から考える街の未来〜

いつも「世界目線ノート」をご覧いただきありがとうございます。
今回は、トークイベント『世界目線で考える。』についてご案内します。

皆さんは、旅行に行くとき、観光案内所を利用することはありますか。今はスマホがあるので、なかなか利用する機会がないですよね。旅の困りごとはだいたいスマホで解決できてしまいます。そんな時代ですから、観光案内所もこれまでとは違う役割が必要になってきているかも知れません。実は

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多度の古い写真展。

三重県北部にある桑名市多度町(僕の地元)の古い写真展を、夏に開催します。その記事を、先日の中日新聞朝刊に掲載いただきました。
今回の記事は私個人が前面に出ている内容ですが、もちろん、様々な方々にご協力いただき進めている企画です。 

夏の写真展は、児童文学作家・北村けんじ先生の膨大な作品群と絡めた展示を考えています。北村先生は、多度を拠点に、戦後間もない頃から小学校の教員を続けながら、亡くなるま

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京都市のバスの混雑を回避する案

京都に引越してから、バスを利用することも度々ですが、混雑がひどいときは降りるのも一苦労です。既にいろんな方が対応策を考えていると信じてはいますが、私も自分で案を考えてみました。

まず、支払いの際に相当時間が掛かるので、キャッシュレスを進めるためにICカード(Suicaを応用したようなもの)をもっと使いやすくする。

このICカードをバスだけでなく、人気の神社やお寺、二条城などの入場にも使えるよう

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下町の空き地で始める、建てない場づくり

大家の仕事を継いでから、荒川区の町づくりをぼんやり考えることも増えました。

そんな最近、ぽっと出現したのが「うちの小さい空き地どうするか問題」。

生まれ育った荒川区の路地裏にある、15坪(畳30枚くらい)ほどの小さな空き地。今まで借地としてお貸ししていましたが、住人さんが退去し、更地になって手元に戻ってきました。

この空き地、いかがしたものか。
常套手段は仲介会社さんなどに依頼して売る/貸す

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この町にある「当たり前」を守っていくために

なんやかんや一年お手伝いをさせていただいた新しいお店が、今月末に本格的にオープンします。

場所は三重県鳥羽市の沿岸部にある、相差町(オウサツチョウ)。

tiny peace kitchenのデザイナー霜田直子さんを通じたご縁で、新しいお店のコンセプトメイキングを担当させてもらいました。

この相差町、本当に魅力いっぱいの町なんです。
「日本一海女さんが多く活躍する町」ということで、海の幸が豊富

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廃線になった旧矢部線跡を巡るのに参考になるサイトなどあれこれ紹介

割とおじさんに人気のKYismの廃線探訪シリーズ。

おじさんのニーズに応えるためにこれからも連載を続ける次第である。

さて、KYismでは矢部線跡をあれこれ巡っているわけだが、なにも私が世界で初めて矢部線跡を巡っているわけではない。先駆者であるおじさんたちがいて、彼らの情報を参考に矢部線跡を巡っているのである。

この記事では矢部線跡巡りで参考したサイトを紹介したいと思う。

ちなみに矢部線の

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