はじめまして

初めまして元々アメリカンフットボールをXリーグ(社会人リーグ)でやっており、今はスポーツを指導する事によって子ども達の未来を作る手伝いをしてます。 幼児から小学生、発達に障がいのある子など様々な子ども達と毎日楽しく遊んでいる、小西龍也と申します。

こども達からはこにたんと呼ばれています。
少しずつnoteを書いていきたいです。

そんな僕が先日アメフトのOB戦に行きプレーをしていて気づいたのです

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「好きなことを仕事に」の話を大人だけの話にしないで

こんにちわ。

『「好き」で自信を創り、「好き」で社会とつながる』をビジョンに、発達障がい児や不登校のお子さん向けにメンターマッチングサービスと教室運営をしているBranchの中里です。

「好き」という単語が出てくると脊髄反射のように反応してしまいます。

で、毎回そういう記事があるとちゃんとじっくり読んでしまうのですが、どうも以前から「しっくり来ないなー」と思う部分があります。

それはほぼす

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2019年9月7日(土)に 「発達障害講演会」が開催されます!

あなたは、発達障害と聞いて どんなイメージをもたれますか?

発達障害をお持ちの方をご存知ですか?

発達障害をお持ちの方と 接したことはありますか?

あなたの周りになんだか生活がしずらそうな性格の方はいらっしゃいませんか?

そして そんな方との関わり方に お困りではありませんか?

2019年9月7日(土)に 小さい頃から生きづらさを感じてきたアズ直子さんが、社長として、母、妻として心地よい

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「耳からの情報」よりも「眼からの情報」を

発達凹凸(発達障がい)を抱える子どもは一般的に、「耳からの情報」よりも「眼からの情報」が強いため、言葉でいろいろ話して言い聞かせるよりも、紙に字や絵を書いて示すと、理解が早いです。

何度言っても子どもが言うことをきかないのは、もしかすると耳から入る情報を聞きとる力が弱いからかもしれません。

そこで、
「なぜ何度言ってもわからないの!」
と怒るより、

伝えたいことを紙に書いて見せると、その子に

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よいところを見て、伸ばす(note)

子どもたちに関わる仕事に、長く携わっています。なかには発達障がいを持つ子どももいます。

発達障がいを持つ子どもに接するとき、大人はつい他の子どもと比べてしまい、できないことに注目する傾向があります。でも、実際、彼らには優れているところも多いです。

たとえば複雑な計算が簡単にできたり、電車の名前や路線を全部覚えていたり、お手伝いをまじめにしたりなど…。

はじめはむずかしい子に見えたとしても、周

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「あいつは発達障害だ!」という雑なカテゴリー化〜人はすぐにレッテルを貼りたがる〜

最近「発達障害」という言葉が一人歩きをしている。「もしかしたら自分は発達障害かもしれない」「絶対あいつは発達障害だ!」などという発言が多々聞かれるが、実際に病院へ行くと「発達障害ではない」と言われる。

 この「あなたは発達障害ではありません」という言葉に本人も家族も安心する。

 もちろん、診断をしてもらうことで安心できるケースもあるが、今回は診断に至らないグレーゾーンの人たちについて考えてみた

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不登校の子供たちが来やすいコミュニティスペース! そうだ、二部構成にしよう。

前回は、素人がコワーキングスペースを作ろうと息巻いていましたが、
「それ、コワーキングスペースじゃないし、じゃあ、コミュニティスペースって
名前に変更!楽しいことが生まれるワクワクする場が作りたい!」
というところで終わりました。

じゃあ、どんな場を作ろうとしているのかを今回は、書いてみたいと思います。

*work timeとevent play time*

午前から午後の早い時間は、不登校

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『素人だけど、コワーキングスペースを作ろう!と思ったはいいが、 素人なので、紆余曲折しまくってます』 後編

前回まで
『しょぼい起業で生きていく』に感化され、少し大変な育児をしているお母さん
たちの親の会を立ち上げた著者(s.akko)。
その時に来ていた楽しそうな不登校の子たちを見て、不登校の子供たちも来る
事ができるコワーキングスペースを作ろう!と意気込んだが、そこに来て欲し
い大人たちの「そこに行く理由」が見当たらず、最初の構想から練り直す事に。
原点に立ち返り、「お母さんたちが元気になれる場所」

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『素人だけど、コワーキングスペースを作ろう!と思ったはいいが、 素人なので、紆余曲折しまくってます』 中編

前回まで
『しょぼい起業で生きていく』に感化され、少し大変な育児をしているお母さん
たちの親の会を立ち上げた著者(s.akko)。
その時に来ていた楽しそうな不登校の子たちを見て、不登校の子供たちも来る
事ができるコワーキングスペースを作ろう!と意気込んだが、そこに来て欲し
い大人たちの「そこに行く理由」が見当たらず、最初の構想から練り直す事に。

Let's 『エイガオ(笑顔)』!!

ヒヤリン

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『素人だけど、コワーキングスペースを作ろう!と思ったはいいが、素人なので紆余曲折しまっくてます』前編

『しょぼい起業』に感化されて

はじめに。
これは、ただの主婦の壮大な妄想なのかもしません。
新しい事に挑戦しようとしているちょっと滑稽なお話し
かもしれません。

きっかけは、育児で大変な思いをしているママたちに何かしてあげたい!
そんな気持ちで今までの自分の持っているスキルでできる事を仕事に
活かせたらと色々な本やネットを読んでいました。

そして、たまたまタイトルに惹かれて買った『しょぼい起

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