【サボタ日記 49鉢目】短歌を始めてみた話

こんにちは毎日暑いですね。
隔週になっている感もありますが地味に続いております本日記。
今日は最近始めた短歌について書いてみるとかみないとか。

短歌。
今、日経の夕刊でも「業平」連載してますしね。
あれですよ。
五七五七七の、計31文字で詠む、アレ。
俳句と混同されがちですが、季語は特に必要ありません。
つーか、俳句もしくは短歌で、一生続けられるような趣味が欲しいと数年来思っていまして。
筋トレ

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【20190727】寝る前に、その日あった楽しいことを3つ書き出すと幸せになれる

1.「もったいない」が口癖のじいちゃんからの財産分与

今日はじいちゃんの四十九日。
納骨と御斎を無事に終えた後、
父が徐に親族全員に話し始めた。
「じいちゃんは孫たちが来ると本当にうれしそうだった。
ここまで長生きできたのは孫たちのおかげ。」と、僕たち孫全員にも財産分与があった。
こんなことが現実に起こるのかと、驚いた。
口癖が「もったいない」だったじいちゃんは
贅沢を全くしないひとだった。

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兄と弟(テと手)

わたしの ては、
たくさんのことが できます。
なかでも、いちばん すてきなのは、
わたしの ては、ほかのひとの てを
にぎれる ということ。
ジーン・ホルゼンターラー「わたしのて」

かなしければ
抱きしめてもらおうとひらき、
うれしければ、
拍子うち、舞いおどり、
怒りは、そのいきおい、
そのとんがりのまま、とんできて、
楽しさはぜんぶ、
ちいさなその手につかんだものから
生まれてくる。
その

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それを「半分」というあなたを受け入れられますか

一日遅れてしまいましたが7月6日はサラダ記念日でした。
俵万智さんの短歌というのは、基本シンプルな言葉を使っているゆえ、一読で素直に感じ入ることができます。

例えば、

<「寒いね」と話しかければ「寒いね」と答える人のいるあたたかさ>

<大きければいよいよ豊かなる気分東急ハンズの買物袋>

<ゆきずりの人に貰いしゆでたまご子よ忘れるなそのゆでたまご>
(震災のあと子どもが誰かにゆでたまごをもら

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ありがとうございます。みなさまのスキの数だけ幸せになれます
3

見切り品のお楽しみ

4束1000円のお花、暑さにやられたのが安くなってた様子。
しっかり水揚げ水切りしてあげました。

良く見ると仏さま用のばかり、私、キリスト教のはずなのに、我が家に聖書と讃美歌はあっても、お仏壇は無いのに…(笑)。
でも満足してます、菊は長持ちするしね。

「友がみな われよりえらく見ゆる日よ 花を買ひ来て妻としたしむ」という歌を諳じながら、啄木には節子がいるけど私はおひとりさまね、と思いつつ、お

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mixi「一郎の日記」を振り返る⑪ 2006年11月21日~

万葉集のブログと一握の砂のブログに書いてきた自分のコメントを
noteにまとめる作業をしてきました
それらのブログやメルマガ発行とほぼ並行して
mixiに日記を書いてきました
Twitterを始めたことで今ではmixiは全く利用していません
noteでの作業を通してmixiに書いて日記を
今一度読み返してみたくなりました

2006/11/25(土)

2006/11/25(土) 午後

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一郎のブログ~それぞれの「一握の砂」コメント集22(最終回)

はじめに
Yahoo!ブログに初めて「万葉集を歌う」というブログを作って
無謀にも万葉集を読み歌を詠むという作業を続けていました
そのあと”それぞれの「一握の砂」”というブログを作りました
啄木の歌集「一握の砂」を読み自分の歌を詠むという試み
様々な人のそれぞれの「一握の砂」が出来ないかという思いからでした
このnoteはそのブログに書いた私のコメントをまとめてみました

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それ

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mixi「一郎の日記」を振り返る⑥ 2006/10/28(土)~

万葉集のブログと一握の砂のブログに書いてきた自分のコメントを
noteにまとめる作業をしてきました
それらのブログやメルマガ発行とほぼ並行して
mixiに日記を書いてきました
Twitterを始めたことで今ではmixiは全く利用していません
noteでの作業を通してmixiに書いて日記を
今一度読み返してみたくなりました

2006/10/31(火)

2006/10/31(火) 午後 1

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一郎のブログ~それぞれの「一握の砂」コメント集21

はじめに
Yahoo!ブログに初めて「万葉集を歌う」というブログを作って
無謀にも万葉集を読み歌を詠むという作業を続けていました
そのあと”それぞれの「一握の砂」”というブログを作りました
啄木の歌集「一握の砂」を読み自分の歌を詠むという試み
様々な人のそれぞれの「一握の砂」が出来ないかという思いからでした
このnoteはそのブログに書いた私のコメントをまとめてみました

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