穢れ

日本人はなぜ靴を脱ぐのかの話。

日本人って、靴を脱ぎますよね。普通に。

でも、その「普通」ってなんでかなーと。そういう話。

天候と家の造り

日本って、雨が多いです。昔はアスファルト舗装された道なんてないから、足元は泥だらけになっちゃう。

そして、家は木でできていて、部屋には畳が敷かれています。

うん、汚れちゃうね。

だから履物を脱ぐんですね。そりゃそうだ。

「穢れ」の概念

でも、もっと深く考えてみると、

日本の

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参拝の作法

こんばんわ。
守護神鑑定師の龍月(きみつき)です。

本日は正しい境内の歩き方とお詣りの礼儀についてです。

鳥居をくぐるとそこは神様の領域です。
正しい参拝方法を知り、神様に失礼のない行動を心がけてください。
今回は鳥居のくぐり方から手水舎・お賽銭・拝礼の作法を簡単にご紹介したいと思います。
「そんなこと知ってるわ‼」って人もいるかもわかりませんが…
神社へは清らかな気持ちと神様を敬う謙虚な心を

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神社の仕組み

こんばんわ。
守護神鑑定師の龍月(きみつき)です。

昨日の神社への月詣りに続き、今日は神社の仕組みについてです。

神社に行くと最初に目にするのが《鳥居》です。
《鳥居》はここから先は神域であることを示しています。

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月詣り

こんばんわ。
守護神鑑定師の龍月(きみつき)です。

神社参拝‼
多くの人が神社へお詣りされていることでしょう。
毎月欠かさずお詣りすることを《月詣り》といいます。
《月詣り》とか《月参り》と書きますよね。
どちらが正解でどちらが間違いということはないですよ。

神社への参拝は1日と15日が良いとされています。
何故でしょうね?
参拝して感謝するんだからいつでもいいと思いませんか?
毎月決まった日

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夏越しの大祓をしました (その2)

その1からいつの間にか時間が経っていました。夏至からの時間の流れは早いですね。その間に女性が3人うちに泊まり、もはやゲストハウス状態です。でも知り合いだし、お金はとっていません。マコモ風呂に入れてくれて泊めてくれたY&P夫婦にも、私は同じことを言いました。「瓶とか貯金箱とか大きなの置いておいて、誰か泊まった人がいれてくれるように協力金を募った方がいいんじゃない?色々ホストするのって大変だし」泊まっ

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令和初の夏越の大祓を更にパワーアップする方法

本日は全国の神社で

「夏越の大祓(なごしのおおはらえ)」

が行われています。

人が知らず知らずのうちに犯した罪や過ち、

心身の穢(けが)れを祓い清めるための神事を

「大祓(おおはらえ)」

といい、毎年6月30日と12月31日に
全国の神社で行われるのですが、

行った事ありますか?

私は毎年、導かれるまま、
色々な神社に出かけているんですね。

神社によって

「茅(ち)の輪くぐり」

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19627_ジャンクDNAとウイルス

1.ジャンクDNA

①:ジャンクDNAについてウィキペディアより引用です。

ジャンクDNAは、ゲノム解析の結果「既知の遺伝子と相同性が見られない」あるいは「配列類似性が高いにもかかわらず機能するために必須な配列に変異などがあり実際の機能が疑わしい」といった領域が多数発見されたことから、そういった一見してごちゃごちゃしており余分・無駄に見えるような未解明の領域に対して付けられた名称であるが、「無

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自信は傲慢か

"自分を大切にできるのは自分しかいない"と言う。
自信を持つことはポジティブなことで、自分が自分に対して自信を持つことでセルフイメージが良いものとなり、そこへ経験が強化されていく。
誰が何と言おうと、自分だけは自分を褒めてあげる必要があって、たとえ人が自分のことを悪く言おうと、それを真に受ける必要はないのだ、と。

それ自体、言いたいことや論理は正しいと思う。
だけど、それは傲慢ではないのだろうか

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前回、桜の話をしましたが、

桜は春に咲きます。

「春」の語源は「穢れ(けがれ)晴れる」です。

昔の人は、冬の期間を「穢れ」と考えました。
木の葉は落ち、冷たい風が吹き、あたり一面が雪景色になって、生命が感じられないことを「穢れている」と考えたのです。

ちなみに冬の語源は「霊(みたま)増ゆ(ふゆ)」です。
花も葉も落ち、一見死んでいるかのようにみえても、いずれやってくる春に備えて、木の内部で

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19314_高い場所に行くほど禊がれると私は思う

1.行き詰まりを幾度なく経験する生き物

①:人は、人生で度々、自然から乖離することで行き詰まりを体験します。都会は特に自然がワンサカある場所でありませんし、人も密集していますから、日々、他人と接することで色々なものが蓄積していきますね。自然という場所から乖離した場所で、その蓄積したモノを放っておくと何らかの行き詰まりを経験するようになったりします。

②:その蓄積したものは、どちらかと言えば、非

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