喫煙率が減少して肺がんによる死亡率が上がっている件

グラフや図表を参照してなんとなくもっともらしい解説がされていても、本当に因果関係を適切に説明しているかどうかは分からない。というテーマです。

わたしは元喫煙者ですが、最近の情勢をみるとタバコの値段は上がる、安心して喫煙できる場所は減る、喫煙者は採用しないと公言する企業経営者も現れる、など愛煙家は厳しい時代を迎えていると感じています。煽りではなく、自分はたまたま少し厳しめで長めの病気をしてタバコそ

もっとみる

タバコが好き

もともとわたしは喘息だったので、小さな頃から母に「タバコだけは吸っちゃダメだよ」と言われて育ってきた。

大学に入り、喫煙者の友達も増えたが母の言葉を守り頑なにタバコだけは避けてきた。

しかし、大学3年の頃に当時の彼氏と別れた。
ヤケになって初めてタバコを吸ってみた。
美味しくなかった。

しかし慣れというものはすごいもので、いつのまにか喫煙者になっていた。
でも大学生の頃は、1日に2本吸うか吸

もっとみる

「ガンの転移&再発」を防ぐ"特効薬"が発売へ

なんと「ガンの転移&再発」を防ぐ効果のある物質が解明され、現在、大規模な臨床試験中。

 それはANP(心房性ナトリウム利尿ペプチド)で、心臓から放出されるホルモン物質として発見されました。

 心臓から出るANPは、血圧を下げて心臓を楽にする作用があるため、これまで心不全の治療薬として使われてきました。

 国立循環器病研究センター研究所の野尻崇医師が、肺がん手術中の患者の心臓の負担を減らすため

もっとみる

肺切除の手術を決めるまで

前回、肺腺ガンの可能性が発覚したきっかけについて書きました。
2018年3月に発覚して、2ヶ月後の5月に再度CT検査を受けました。
結果、大きくなることも小さくなることもなく状態は変わらずでした。
これといった症状もないので自分にとって存在感は薄いものでした。
でも先生はほっといて良いとも言えないし、もし手術で取ろうと思うならいつでも言ってくださいと言ってくれていましたが、実感が伴わないのもあって

もっとみる

肺腺ガンの可能性が発覚したきっかけ

これから病気になることは増えていくのだろうし、周りの人からもそういった話を聞くことが増えるのだろうと思います。
35〜36歳でガンという病気を経験したことはそれなりに貴重なことかもと思うので色々な切り口で振り返って書き残しておこうと思います。
といっても闘病らしい闘病をしていないので数回で終わりそうw

発覚したのは入院したから

2018年3月に40℃近い高熱が1週間続いて救急車に乗りました。

もっとみる

19715_喫煙者に色々思うとこあるね

1.喫煙者のイヤな行為

①:私は、タバコを吸わないので喫煙とか本当にどうでもいいのですが、喫煙者のイヤなところを挙げておきますと、彼らは、人氣のない通りで、コッソリ吸って、その吸い殻を排水溝にコッソリ捨てていくところですかね。地面に開いている小さな穴を見つけては、無暗に吸い殻を捨てていく喫煙者ばかりを見かけている氣がしますね。喫煙するのは構わないですが、街を平氣で汚していく喫煙サラリーマンとか、

もっとみる

「癌」とは体質でも遺伝でもない

この「癌」とは何なのか
現代医学に限らず、どんな人間でも、人がどうして癌になるのか、どこから出てくるのか、どうしたら治るのか、それ以上に、生命ある物について
医学にしても、医者にしても、学者にしても、自分の権力だけで好き勝手なことを言っている

医学の上で、ただ、言葉としての「癌」という病名があるり、西洋医学の中では、病の種類が百種類以上あると言われ、人々の間では、ただ、死亡率が高いということで、

もっとみる

『独占!女の60分』との別れ

2018年11月2日

中秋の名月を見ると、若かりし頃、仕事が終わって、家路につくロケバスでの光景を思い出します。
当時のスタッフは御多分にもれず、ヘビースモーカーでした。
その副流煙の中で過ごさなければいけなかった私。
受動喫煙で肺がんになりはしないか、と思ったものでした。

ビッグムーンに驚いた

もっとみる

肺腺ガンを公表して良かったこと

前回の記事で肺腺ガンであったことを書きました。
このnoteだけではなく使っているSNSすべてでその事実を伝えました。
自分のことを伝えるのはどちらかと言うと苦手な方ですが、ガンという病気の当事者になったことで自然と周りの人たちに自分が体験したことや感じたことを伝えたいと思いました。
ガンと闘病している方のSNSへの投稿はたくさんありますが、その多くはある程度進行していたり末期の方が多いという印象

もっとみる

ガンになりました。

先日、肺の一部を切除する手術を受けました。
その切り取った組織の病理検査の結果が出て、私は晴れてガン患者になりました。
診断名は肺腺ガン ステージⅠ A-1。
1年ほど前(高熱が続いて入院した時)にCT検査で7mmほどの影が写ったことで発覚しました。
通常レントゲンには写らないサイズなのでこの段階で発見できたのはかなり運が良いと思います。
病気になることは運が悪いとか残念だ、引き寄せだとかって言う

もっとみる