自堕落

夜間の冒険 〜18キロのインターバル〜

私は現在中野区に住んでいる。社会人になった今でも、習慣として2日1回5〜8キロを走り込む。休日に野球をやっているので足腰が衰えなくて良いというのと、汗を流す爽快さが癖になっているからだ。毎週日曜日に試合を組んでいるが、私のいるチームはもう負けてしまい、秋まで試合がない。日曜日は資格勉強以外にすることがない為か、脚が遠方を求める。自分の脚でどこか遠くに行きたいとふと思った私は、22:30に部屋を出て

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焦ってばかりじゃ始まらないけど焦るべき人間もいる

初めまして。こんにちは。

しがない大学生をやっています、yuriです。

初めましてなので自己紹介を簡単に。

大学生活3年目。生まれも育ちも都会な温室育ち。ぬくぬくと甘やかされて育ったため、自立を目指して(?)フランスに1年間の留学中。

ここには思ったことを書くだけのつもりなので、フランス留学についてはほとんど書かないと思います。気が向いたら書くかもしれない。

そこそこ裕福な家庭で不自由な

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ネズミの涙

安いワインを グラスに注いで

喉をならして 汚い幸せを流し込む

スカスカの魂から 垂れる涙を

知っている者にしか 

分からない苦しみがある

埃まみれの誇り

傷の少ない人生

足踏みしすぎて 窪んだ場所から

離れられずにいる

自分が腐るのを 対岸から眺めて

それをつまみに ビールを流し込む

スカスカの魂の 薄い悲鳴を

聞いた者にしか 

分からない苦しみがある。

【第15回】「読書の習慣化」は難しいのか?

はい、こんにちわ。

Mr.モフモフです。

読書を習慣化したい!!

と思ってはいるものの

なかなかコレって難しいですよね。

本来、読書と縁遠い人が

急に読書を習慣化するというのは

ものすごくハードルが高いと感じます。

実際、僕もまわりの人たちに

「読書くらい最低限しておいた方いいよ」

という事で、奨めているのですが

習慣化する前に9割方、挫折します。

「モフモフさんのおすすめ

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多分、ダメなやつ

歩くことが苦ではない時期がありました

もともと動くことが嫌いで、歩くことも、そのひとつになりました。でもこのままだと、もう何年かしたのちに車いすになってしまうんじゃないだろうかと思うくらい動いてない。やばい気がする。でも、気持ちがついて行かなくて

小学校の頃、2時間も続く図工の時間が大嫌いでした。それは、うまく作れないし、うまく描けないからだった。大人になって、それらが実は好きだったのだと気づ

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リハビリ帰り。

これから約1時間かけて帰宅します。
電車とバスを乗り継いで。

それにしてもおつかれ。
お腹もすいた。

帰ったら寝落ちせずにちゃんとお薬飲むのが目標。
自堕落な生活。。

27/1096  身だしなみ、みんなどうしてる?

吾輩は怠け者である。
しかしこの怠け者は、毎日何かを継続できる自分になりたいと夢見てしまった。夢見てしまったからには、そう夢見る己を幸せにしようと決めた。
3年間・1096日の毎日投稿を自分に誓って、今日で27日。
(この毎日投稿では、まず初めに「怠け者が『毎日投稿』に挑戦する」にあたって、日々の心境の変化をレポートしています。
そのあと点線の下から「本日の話題」が入っているので、レポートを読みた

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あなたに良きことがたくさん降り注ぎますよう。ここに愛を込めておきます!
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昨日はずっと漫喫に行っていてその後家に帰って爆睡していました。なんと自堕落な生活だろうと自分でも思います笑。しかし、こうやって好きなことができるのは素晴らしいことであると同時に思います笑。十分に休養したのでまた一週間頑張ろうと思います。

夏は自堕落

例年より20日ほど早く梅雨が明けて、
今年の夏がはじまった。

クーラーはつめたすぎて体の外側がひんやりするので好きじゃないんだけど、かといって夜中に窓を開け放して眠ると、翌朝ぐったりするようなあったかさに包まれていて、たまらない。

そんな目覚めを迎えた朝は、もう自堕落に過ごすほかしかたない。

本当はすぐシャワーをあびたい。そしたらさっぱり、すっきりした気持ちになって、あびる前よりも生産性高い

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小説を書こうとすると自堕落な生活を送ってしまう

小説を書こうとすると自堕落な生活を送ってしまう。今まさに自堕落な生活を送っている。

私はプロの小説家ではないし、本気でプロを目指しているわけでもない。が、大学で創作を学んでいる。編集の仕事をしたいのだ。

文芸における創作を学ぶ学科なので、当然のように小説を書く課題が時々出る。二ヶ月に一作くらい。
これが一週間に一作!だったら私はとっくにぶっ倒れているだろう。まあ今もぶっ倒れているのだが、精神ま

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