落胆

できることはそんなにないけどあればする

あまり僕のことをよく知らないで、なんとなく色々とやってそうだと思っている人はすごい人だという大変な誤解をすることがあるけれど、ある程度の付き合いをしてくれれば、「ポンコツ」であることがすぐにわかってもらえることができて、さらに深く知っている人は「誰かが助けてあげている」ということも知ってくれて、実はあんまりできることがないってことが解ってくれるので、非常に限定的なできることだけを僕に任せてくれる。

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まっすぐ

最近すぐに心が遠くへ吹っ飛んでいってしまう

遠くに浮いているあの雲の下には何がある?

目の前を走っていった新幹線が今頃はあの雲の下を走っているのかも

絵に描いた風景の向こう側では人は何をしていた?

向こう側から見たこちら側にいるのがちょうど僕かもしれない

こんな事がふと頭に浮かぶとやけに嬉しい気持ちになる

幸せってこういう事かと思う

けれど何かの拍子にこの幸せが失われてしまうことがあ

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老後と未来

いろいろ話題になっている【老後】という問題

【老後】って一体なんだ?

私にとっては決して遠くない未来なのだが

全く実感がわかない

私が実感出来なければ、私よりも若い世代はもっと実感出来ない

そもそも論だが、【老後】って日本だけのものなのかな?

私は世界の【老後】を知らないから想像つかないのだが

海外にもあるのだろうか?

【老後】

もしかしたら、日本だけなのか?この単語は?

ある

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機嫌が悪い

困っているときに助けてくれた人に対しては、こちらが困っている分、普段何でもないときに優しくしてもらうよりも、大変感謝する。

しかし逆に、困っているとき、助けてくれるだろうと思っていた人が助けてくれなかった、いや冷たい対応を取られないまでも、通常どおりに接せられたというだけで、それは大きな失望になり、その人に対する怒りや憎しみともなってしまう。

これは困っているときだけの話ではないかも知れないで

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社会は本当の僕を嫌がった

『勤務時間・勤務日、お気軽にご相談下さい』

こういった類の求人広告を、僕は期待の眼差しではなくいつしか冷めた思いで見る様になった。



長い入院期間と自宅での療養期間を漸く終えた僕はすぐにでも社会復帰をと考えたのだが、「さて今の僕は約8時間もの体力を持っているだろうか」、そんな不安を覚えた。実際、自宅に戻ってからも半日経てば少し横になりたい疲労を感じていたからだ。家にいる方がダラけてしまって

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note開設90日目で記念すべき5万PVを達成 PV数画像公開とPV数獲得のコツ

私は毎日記事を更新していますが、実は本日がnote開設から90日目です。

つまりほぼ3ヶ月が経過しました。

そして少しフライング気味ですが合計PV数は今晩にも5万PVを達成すると思います。

多くの読者の方々に支えられて毎日更新を継続し3ヶ月で5万PVを達成する事が出来ました。

本当にありがとうございます。

感想はあっという間の3ヶ月だったなという事です。

今回はnoteの活動で感じた事

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疲れが溜まるのに伴って

小さな怠慢も溜まっていたんだと思う

「早く帰りたいな」とか「さっさと仕事終わらせたいな」とか「来週まで持ち越すの嫌だな」とか

その怠慢が、今日私の中で多くを占めて

結果、後に長引く、後悔する事態を招いた

反省