Ryoが提供する「セックス講習」とは?

こんにちは。Ryoです。

今回は、DMなどでご質問を頂いたこともあり、僕がお伝えしているセックス講習の内容についてご説明させて頂きます。

○ セックス講習って何?

セックス講習は、セックスに自信がない、感覚で行なっている、相手の反応がイマイチだ、もっと上達したい、という方に向けた対面での理論と実践の講習です。
女性の身体について構造的に理解し、どういう姿勢、どういう動きを取らせるとどうなるの

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【保存版】一般の方から専門家まで使える!エクササイズや体のケアに活用できる呼吸の特性

こんにちは、CLINICIAN代表のたけ(@RihaClinicians)です!

今回は僕が大好きで得意分野の呼吸について。

呼吸に関わる筋肉はインナーマッスルや全身の筋膜、そして自律神経系などと密接なつながりがあるため、呼吸を上手くコントロールできると体は大幅に変わります。

そして、呼吸をエクササイズや体のケアに併用すると体はさらに大きく変わっていきます。

このような呼吸に関する書籍や論

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からだを柔らかくする方法

体を柔らかくするためには大きく分けて二通りのアプローチがあります。

筋肉など体の組織を伸ばして物理的に柔らかくする方法と、神経の特性を利用して柔軟性を高める方法の二つです。

これらの効果を順に見ていきましょう。

⑴物理的にからだを柔らかくする

まずは物理的なアプローチ方法です。

体の組織を伸ばすエクササイズとして代表的なものはストレッチです。

筋肉、筋膜などはコラーゲン繊維を多く含んで

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首と、横隔膜と、呼吸と。

最近、お客様の首にワークしていると

「なんだかリラックスして眠くなっちゃったー」

みたいなケースがとっても多い。

なんでだろうと考えると、そこにはやはり解剖学的な繋がりが。

さて、今回は呼吸にとってとても大切な横隔膜と
首との関係について解説する。

横隔膜

呼吸について考えるとき重要な働きを担う筋肉の1つに
「横隔膜(おうかくまく)」がある。
場所的には下の画像のように第7〜12肋骨か

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ヨガを解剖学的に見ても意味がない。

シニアヨガパート3の2日目が終わりました。

今日は腰痛に対応できるポイント中心に実施していきました。様々な場所から腰痛バスターしていきのですが、そのポイントは西洋医学的には腰痛と何ら関係のない場所なんです。もちろん無理やり解剖学的、運動学的に腰痛(広義の)と関連つけることは可能ですが。

ただヨガを解剖学的に関連付け、理解することに何の意味も持たないと思っています。

ヨガを習い始めた当初は理学

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首がガチガチで頭はズキズキ〜そんな時の筋肉へのアプローチ法〜

前回のnoteで過緊張を起こすとその近くの血管を圧迫してしまい、
結果頭痛を生じさせてしまう可能性のある筋肉を解説した。

今回はその筋肉への具体的なアプローチ方法を述べる。

胸鎖乳突筋

まずは胸鎖乳突筋から。
この筋肉の機能は主に首を横に向ける事。

下の画像のように首を横に向けるとボコッと浮き上がってくる。

頭の右側全体に頭痛がる場合、首を左側に向けるのがしんどい、
その状態だと症状が酷

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痛みの原因となる筋を探す〜頭痛編〜

僕たちを悩ます不快な頭痛。
人によって原因は様々なのだけど、
頭痛が生じやすい原因の1つに頭部への血流不足が考えられる。
ということで、今回は頭部への血流を阻害してしまう筋肉を解説する。

動脈と静脈〜血管の復習〜

その前に簡単に血管の復習から。
血管には動脈と静脈の2種類がある。
動脈は酸素や栄養に富んだ血液を心臓から全身の細胞に運ぶ役目をもつ。

つまり、動脈が圧迫されると脳に酸素がいきづら

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【解剖学】とにかくゴロで丸暗記!動脈からの枝まとめ

【2019/08/05 更新】このノートは鍼灸師の国家試験対策用にまとめています。

はじめに

こんにちは、鍼灸国試対策ノート作成中の「もむけ」です。

このノートは
【解剖学】動脈からの枝 ゴロで丸暗記について
をまとめていきます。

いよいよ丸暗記以外どうしようもない分野についてです。

何が、「いよいよ」なのかはわかりませんがやっていきましょう。

心臓自体は上記のノートでまとめていますの

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お尻が悪そうでも足関節に目を向けろ〜下から上への運動連鎖〜

前回に引き続き足関節。
今回は足関節に背屈制限がある場合のよくあるエラー動作を解説していく。

足関節背屈制限時の代償動作

足関節に背屈制限が生じると、足部の回内(かいない)という現象で代償する。
分かりやすく言えば土踏まずが潰れた状態。

足関節の背屈は下の画像①の「距腿(きょたい)関節」で生じるのだけれど、
この関節の動きが悪くなり背屈できなくなると、
その下の②「距骨下(きょこつか)関節」

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痛みの原因

解剖学的には異常がない(骨が折れてもヒビもなく、筋肉靱帯も切れてない)

では何故、痛みが起きるのか?

それは動かすときに、どこかで神経に当たるから痛みがでるのです。

整形外科では痛みがあると、レントゲンで画像診断を行います。

これは器質的におかしい場合(例えば、椎間板ヘルニアやすべり症)

には明らかに解ります。

しかし、ほとんどの場合は

「異常ない」「手術するほどじゃない」

と言わ

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