語彙力の欠落によって憚れるコミュニケーション

僕はプレゼンテーションなど大勢に向けて
業務的な話などは全然緊張することなく話せる。

しかし、少人数での会話は大嫌いであり苦手である。

特に学校での微妙な仲で行う会話ほどつらいのもはない。

例えば、4人で話している最中に途端に訪れる沈黙と次に誰が口を開くかを伺う時間は僕の心臓の鼓動が3倍程度の速さで波打つぐらいの緊張感を帯びる。

しかも、僕の場合は急に語彙力が落ちる。
次にどんな言葉を開け

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「悪どい」「いさぎ良い」は間違い

「悪どい」は間違いだと知った。
「あくどい」は「悪+どい」ではないのだ。

では、何か。
調べてみると諸説ある。いちばん好きな説は、これ。
クドイに接頭語アのついた語(大言海)
「あ-くどい」なのだ。
意味は、「色などがくどくて、いやな感じだ。どぎつい。」(大辞林)

他の辞書を見ると、「灰汁(あく)+どい(接尾語)」という説もある。
が、「灰汁」を調べると、「アクドシ」から「灰汁」になったという

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語彙が少ない人が嫌いな理由

SNS文化で一番きらいなもの。

テキトーに感情を吐き出して、
「語彙力www」
と自虐で結ぶ。何が面白いのか全くわかりません。

語彙力がないなら勉強したら?
ヘラヘラ笑ってるからいつまで経っても語彙が増えないのよ。

「どうやったら語彙が増えるのでしょうか?」
という真面目な質問に対して、
「辞書を読むといいよ」とか
「やばい、かわいい、マジ、面白い、を禁句にするといいよ」
などと真面目に答え

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【一行引用から140文字で紹介する実用書】『本は読んだらすぐアウトプットする!』斎藤孝

本を読んでいて「いいな」と思うものに出くわしたら、「さて、どう活用するか」を考えることを習慣にしましょう。

本の読みっぱなしはすぐ忘れてしまう。

すぐ学びを活かすことで、読書が意味のあるものになる。

本から〇〇力をつける。

本の感想に自分の意見をつけてSNSで発信する。

引用から書くことを決める。

知識やスキルを仕事やコミュニケーションに転用する。

たった一つでも役立てば、読んだ甲斐

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メンタルの強さと語彙力のカンケイ

今回の記事は、
・感情のアップダウンが激しい人
・感情を爆発させてしまう人

に、ぴったりの内容となっています。

ちなみに今回の記事は、メンタリストDaiGoさんのYouTubeで得た知識を参考にしています!

DaiGoさんの放送内にもありましたが、自分の感情がわからない人やコントロールできない人は他人の感情もわからないということが分かっているのだそう。

そこで今回は、そんな自分の感情をコン

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レンタルなんもしない人

先日のミスターサンデーで「レンタルなんもしない人」の特集を見た。
ずいぶん前から人気者らしい。
番組で初めてレンタルさんのことを見たときの印象は
『目が一ミリも笑ってない』
だった。

そもそも

・なんもしない
・交通費だけでいい

なんだよそれ、って。
趣味なの?変態?変態だよね?・・・そんな感じ。

番組が進むにつれ、レンタルさんの凄さを感じた。
だって、よくあんなに『なんもしないで居れらる

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形容する言葉の数に感情は依存する

持っていいる語彙で感情の数は決まってしまうとしたら恐ろしくないですか。

しかし現実に感情の数は語彙の数に依存してしまいます。

語彙力がなぜ必要なのか。

語彙力が及ぼす影響をちょと考える。

感情は非常に繊細で微妙なもので、簡単に言葉では割り切れないこともある。

例えば持っている語彙が10個の人と100個の人では、同じ事象が目の前で起きても感じ方も全然違うのではないか。

もし仮に賢い人を目

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心から溢れる感情は誰にも咎められない

僕は音楽が好きで良くミュージックビデオをYouTubeで見ている。

そこでは様々な人が音楽を聴いて感じたことをコメント欄に書き込んでいる。僕はそれを見るのが好きなのだ。自分以外の殻に閉じこもって音楽という物を完結させるのではなく色んな人の意見を読んで吸収して、最後に自分のオリジナルの曲に対する感想を作る。この一連の動作が大好きで、これを行って僕の音楽は完結していっている。

しかし、そんな大好き

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言葉は人生を表すと思う?

1日1更新するぞ!とnote書い始めて3日目にして1回さぼってしまった・・・。怠け癖があるので、本腰を入れてちゃんとしよう!

あらゆる雑誌から好きなモデルやファッションとか、とにかく好きなものを切り抜いて自分のノートにペタペタと張る。女の子ならきっと通ってきた趣味スクラップブック。もちろん私もやっていたのですが、同じような感覚で「言葉」もスクラップしていました。目に入ってきた好きな言葉やフレーズ

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タイトル。

今日はベストセラー作家の
生LIVE配信を観ていた。

お題はタイトルの付け方について
聞いてて思ったのは
私はただなんとなくnoteのタイトルを
つけていたなと。

いかに読みたくさせるかなんて
全く考えていなかった。

人がぱっとみて手に取るまで
3秒ほどらしい。
たった3秒間にいかに脳に叩き込ませるか
それが重要なのである。

もちろんセンスも問われるが
それよりもまず、私は語彙力が圧倒的に

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