常識は決断をはやくする

「はじめてかんがえるときのように」を読んでいます。

常識についての章があります。

”ぼくらは何かことを為すとき、膨大な常識をている踏まえている。
”あまりにもあたりまえな常識は、そもそも視野に入っていない。
”問題は、何かするときに無数の常識に照らしていちいち検討していたのでは、いつまでたっても行動をおこせないということだ。
”大量の可能性を無視して、ありそうなこと、関係することだけを取り出し

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アウトプットの重要性

最近本を読んでおらず、本を読もう読もう読もう読もうと思っていたところ
Amazonの学生割である特定の本を3冊買うと割引が受けられることを知り、買った本のなかの1冊を今、タイムリーに読み終わりました。

学ぶという行動をしていないにも関わらず、アウトプットの本を読む時点でハテナが浮かびますが、私の怠惰な生活に喝を入れる言葉がたくさんありました。

今現在行なっている就活において、口すっぱく私は

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「最近、なに読んでる?」

「最近、なに読んどる?」
彼女との会話は、大体これで始まる。

その頃の私は、本といったら役に立つものしか読めなかった。
例えば、仕事に関係する本や、健康について書かれている本。

一方、彼女は長編小説(←しかも、なんか難しそうなやつ)。
強い女性が主人公っていうのが好きらしい。

彼女からは、色んな本を教えてもらった。
「このマンガは深いで~。」と言いながら貸してくれたのは
手塚治虫の「ブッダ」

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【BOOK REVIEW】 HONトFONT #10 “原書が海外の本”

いやね、書いてて毎度思うんです。

実はこの記事たち、社内報向けに書いてるのをnoteに転用してるだけなんです。で、ウチの会社、外資系ということもあり、毎度毎度翻訳部の方に翻訳を依頼してるんですね。その度に「申し訳ないなー」と思いながら頼むんです。何が申し訳ないって、、、

翻訳された英文を読む人 = 日本語わかんない = 日本語の本読めない
 = オススメしたところで本読まない。。

にも関わら

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9月の読書:脳の疲れには、優しい気づきを与えましょう編

更新を怠った言い訳をします。

この前が夏休み前の更新で、
高校生の頃から愛してやまないナンバーガールをみに
北海道まで行ったらですね、、、
まさかの台風で、、、、、、、
中止になって、、、、、、、
そのショックで、自分が楽しみにしている思いを綴った
noteを見るのが困難になりまして、、、、
更新が終わっていました。

ただ、そんな中奇跡がおきて、9/27(金)余ったチケットをゲットして名古屋の

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9冊目(0秒で動け)

伊藤羊一さん著の「1分で話せ」の続編である。この本は、考えすぎて行動できない人や、考えなしに動いている人に向けてのメッセージが記された本である。

仮説がない人は行動できない。とありましたが、確かにと感じました。

「事実やデータ→仮説→結論と根拠のピラミッド→結論→行動」

このサイクルを回すのが重要だと言われています。このサイクルを何度も高速で繰り返すことで行動力が身について行きます。この中で

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99.9%は仮説思い込みで判断しないための考え方 要約 第4章

何億回と実験を行い、理論に合うデータが出てきても次の1回で理論に合わないデータが出たら、その理論は通用しなくなる。決定的な証明は永遠にできないのだ。

故に、科学は常に反証できるものである。

歴史はあくまで仮説の集まりであり、科学もまた1番新しい仮説の集まりで永遠の真理にはなりえないと述べられている。

露と落ち、露と消えにし、我が身かな、浪速のことは夢のまた夢
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happy money

大風が過ぎ去るのを待つ中、ずっと置いたままだった本田健さんの「一瞬で人生を変えるお金の秘密 happy money これからの人生をお金と楽しく心安らかに過ごす方法」を読んでいました。

思ったよりもボリュームがあって読むのに時間が掛かりましたが、1日中自宅非難の日に集中して読めたお陰で、読み終えた後「潜在意識が書き変わった!」そう思えました。

私は、昔から本田健さんの本が好きで何冊も読んでいた

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エモい(=懐かしい)は孤独のおくすり

最近の大学生ってよく「エモい」って言うんですよね。

それは当事者としてすごく感じていて、多分その理由は大学生という学生最後のフェーズにさしかかって過去への憧れが強まっていくからなのかな、等と思いを巡らせています。

そしてこの言葉に関して言語化をサボっているようなイメージやオツムの弱いイメージを抱く人も少なくないように感じています。

では「エモいを頻発する事」に良し悪しをつけるならどちらなので

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なぜ、私の仕事は終わらないのだろうか

”今日も残業だ
仕事が終わらない
また先送りしてしまった
やりたいことが全然できない
もっと効率的な方法があるんじゃないか”

上記は『なぜ、あなたの仕事は終わらないのか」中島聡著(出版:文響社)の冒頭の一文です。この言葉を見た時、ドキッとした。
それは自分が最近感じていることを言い当てられたからだ。

1.なぜ、仕事が終わらないのか

仕事がぎりぎりになって全力出したけど間に合いませんとか、締切

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