論争

それは「飴ちゃんあげよ」でもよかったのかもしれない

イエスは、ガリラヤ湖のほとりを歩いておられたとき、シモンとシモンの兄弟アンデレが湖で網を打っているのを御覧になった。彼らは漁師だった。 イエスは、「わたしについて来なさい。人間をとる漁師にしよう」と言われた。 二人はすぐに網を捨てて従った。(マルコによる福音書 1:16-18 新共同訳)

この箇所を読むたびに、いつも考える。イエスと最初に出遭った、いわゆる使徒たちは、どうしてイエスについていった

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存在もしていないし、もちろん読めるはずもない本について堂々と語る 番外 「世紀の大駄作」への反論

先に、こちらを……。

(※ここからはすべて存在しない小説について語っています。)

 前月号にて本誌に寄稿されました書評家、青原由梨氏の書評に対して、作者の都留州戸井氏から反論文が届きました。都留州戸井氏に了承を得て本誌にて掲載することになりました。



 青原由梨様、先日の拙著に対する書評なのですが、わざわざ私の作品のために筆を費やしてくれたことには感謝しますが、あまりに不誠実な内容でした

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すんげぇどうでもいい論争。

とあるネット記事で知りました。
「アンパンチ論争」というのがあるのだとか。
子供が見るアニメのヒーローが、何でも暴力で解決するのはどうか、と保護者が怒っているそうですね。

率直な感想。

「バカです?」

そういうのをさぁ、制限すると多分子供は本当の暴力が何なのかを理解せずに育って、将来的にとてもよろしくない成長をしそうな気がします。
もしどうしても「暴力で解決するヒーロー」が気に食わないなら、

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タピオカ論争

タピオカは確かに美味しい!
舐めてたけどちゃんと高いやつ飲んだらめっちゃ美味しかった、、

ただ、コンビニにもタピオカ売ってるんですよ〜〜と言う人がいるが、それは前からじゃん、と思う。

むしろブームが来る前からずっとあったし。

あと、家で作るほどではないなと思う。

あと、白いつぶつぶのタピオカが本家だと信じている。

あと、タピオカかと思ったらカエルの卵でした〜〜というドッキリをいつか仕掛け

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批判や論争・炎上などの対立構造に巻き込まれ、いつの間にか疲弊しているひとたちへ。

以前1度読み聞かせ会に
行ったことのある
絵本作家のぶみさんが
Twitterで炎上しているのを知り、
小一時間両者の言い分を精査した。

両者の言い分はわかるし、
それ違うよってのも
両者ともある。
読んでいるうちに、
どっちが正しいかの波に
飲み込まれそうになった。
どうしたら調和に至るのだろう?
と飲み込まれつつ考えていた。

うーしんどい。

けど。
いろんな部分に波及してしま

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Counter Warrant

B氏が、A氏の属性 Fx を論拠に同氏の属性 Gx を非難したときの論述を次のように記す。

Data:Fa
Warrant:∀x(Fx→Gx)
Claim:Ga

(個体 a には、A氏による任意の諸言動があたる)

そこで、A氏がB氏の論述における Warrant を逆用して、B氏を批判する次のような論述を考えよう。

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掃除はメディテーション

昨日は1日掃除をしました。生まれ育ったおうち。
わたしは一度も本当の意味で引っ越しをしたことがありません。

これまでも掃除をしてこなかった訳ではなかったが、
ここにきて本格的に「断捨離」な時が来たと感じています。

自分の子どもの頃のあれこれもまだまだありました。
すべて捨てるというわけではないですが、今まで手付かずにしてしまっていた箇所も含め、少し余裕のある空間にしようと、ちょこちょこ断捨離中

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「論争」が生きていた時代 服部龍二『高坂正堯』(中公新書)

理想と現実の接点を求めて

96年に亡くなった高坂正堯を、リアルタイムで読んだことはない。

本書を読んで、同時代に時事評論を読めた方、テレビでの解説に触れた方がうらやましくなった。彼自身の分析や意見もさることながら、彼の周囲には建設的な「論争」が生きていたからだ。高坂自身がそれを生み出してもいた。

現実主義、リアリズム論の代名詞と言っていい高坂だが、決して理想主義をお花畑と切り捨てるのではなく

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歴史で食っていく2 ~歴史論争を食材にして~

1、井沢VS呉座論争

『逆説の日本史』シリーズで有名な井沢元彦さん。『応仁の乱』でベストセラーを飛ばした呉座勇一さん。このお二人が、歴史について論争をされています。

そもそもは、「アゴラ 言論プラットフォーム」上で、百田直樹さんの『日本国紀』について、八幡和郎さんが評論したことから、色々な論客を巻き込んで、論争が続いています(2018年11月17日付)↓。

※百田尚樹さんの『日本国紀』はこち

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学生限定アプリ'ひま部'からわかるー日本の民族性ー

久しぶり!

みんな大好きほらっちょ姉ちゃんです。

えーと、私自身、日本名とか持ってるけど、いわゆるピュアな日本人ではないんだよね。

ずっと日本人研究をしてるプロセスで、最近、ある衝撃的な名言に出会いました。感動しましたね。はい。

武士道とは死ぬことと見つけたり。

これは関してはまた後日、詳細を話しますが。

実はさ・・・

以前からものすごく気になってることがあってさ・・・

あなたは『

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