「全うして貫け。」

プリンス・ルパート・ローウェンスタイン著・「ローリング・ストーンズを経営する」を読んだ。

貴族出身で株式仲介人として活躍していたルパートはミック・ジャガーと出会い以後2008年までローリング・ストーンズの財政面でのマネージャーを務める。

そんな彼の半生とローリング・ストーンズの裏側を書いたこの本は彼じゃないと書けない内容ばかりで面白く、何か成果を上げる時に重要な考え方や視点を得ることもできた。

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お礼に「スカイブルー」のエネルギーを送ります☆『信頼』が鍵☺︎/*
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直観で貫く

最近は映画や音楽や本だけでなく、どこもかしこも賞や評価で溢れている。

でも思う。科学技術のような客観的なものや政治経済といった社会的な事は別として、主観的なものはいいか悪いかなんて自分の感覚で判断すればいいじゃないかと。

例えば料理。ネットを見れば食べログでありとあらゆるお店が評価の対象になっている。

3.5付近なら高評価。3以下なら低評価と言った具合だ。

でも3.5でも不味い店はあるし、

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笑顔を貫く理由

唐突だけど

唯一自慢できるものがあるとすれば、笑顔だ。

そう、わたしはよく笑う人。ルーツを紐解いていくと、どうやら中学生の時から笑っているらしい。卒業アルバムの寄せ書きには”笑顔”という言葉がいくつもあった。それほど笑う印象があったみたい。高校時代は同じ声量の友達と笑えば「うるさい」と言われるくらいだった。

これを読んでる人たちはどんな時に笑うのだろう。大切な人と一緒にいるときや友達と話して

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【今日の言葉】
二宮尊徳先生の二宮翁夜話 百三十九話からの言の葉です。
『智恵があっても、学があっても、至誠と実行がなければ、事はならぬ』
我が道は至誠と実行のみ、それを貫きたいと思う自分がいます。

貫き通した愛

この時がきた
きてしまったね

良い意味でね
すっごく自己中な生き方だと思うの
中途半端なわがままとかではなくてね
自己中をとことん貫く!
でもこれは、思うほど簡単じゃない
楽しいやラクなことばかりではなくて
そこには
わたしには計り知れないほどの
幾つもの幾つもの
苦しみや痛みが必ず伴うと思う

それでも貫きとおした野球への愛

その姿に
たくさんの人が
夢や

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日本から鬼が消えた。

私が子供の頃は、まだ節分の風習があった。
ボール紙に鬼の顔をクレヨンで描いて、耳の部分に穴をあけ輪ゴムを通し、兄弟で「鬼は外っ!」とか言いながら豆を投げあった。
年の数しか豆を食べられない習わしなので、7個しか食べられないことに不満を感じ、早く30個とか食べられる大人になりたいと思ったものだ。
その節分の豆まきが功を奏したのかどうかよく分からないが、日本社会から鬼が消えた印象を受ける(印象でしかな

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20190101 ハーブ園・初日の出!!!誓い!!!

1月1日 神戸布引ハーブ園にて、初日の出をみてきました!とても、感動的で、新年の誓い新たに!!!みんなの夢・希望・かたちへ!!!

#貫く個性と色といらない作り 2015.5.16~18

※組織にいた時代に書いた記事

前置き:プロデューサーの長倉顕太という男とファシリテーターメインの加藤秀視という彼
が務めるパワーパーソン研修。
”人と人が向き合い、自分を知ってゆく”

まず、貫く個性×色・・・どういうことを指しているのか?
それは、見た目からくるものだったり
自分らしさのあるものではないだろうか。
それが正解かと問われたらわからないが。
人は誰しも個性や色というのがある。
俗に

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どこまで自分を貫けるかが勝負

空気を読むのが得意、出る杭にならないことを最優先に、いい子であることがデフォルトで生きてきた私にとって、「自分を知る」「自分の人生を生きる」「好きなこと、やりたいことだけをやる」「自分が思う存分楽しむ」といった今まで散々書いてきたようなことをやっていく人生に切り替えるというのは非常に困難もありましたし、今でもまだ他人の目を気にする壁を感じることもあります。まずは他人にウケることを考えようとか、他の

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