通過点

「コーヒー」と書けなかった時代

変な話になるけれど、カタカナで「コーヒー」と書くことができなかった時代があった。多分、高校時代くらいから始まって、収まってきたのがつい最近のことなので、十五年くらいはそんな症状に悩まされていたようだ。

学生の頃に発症というと、当時は英語の授業で「coffee」を和訳する機会も多々あったはずだが、それはあまり問題なかった。困ったのは、日記や創作物などで自分の文章を書くときだった。そういうときに「コ

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*少し冷たいくらいの決断を。

cocon.です

いいことも悪いことも答えの出ないことも出ることもそれは欲しい世界の通過点だと言う記事を昨日書きました。

私は何かと白黒つけだがりで、答えをすぐに出してその答えに向かって突き進みたいタイプなのですが、考えても答えの出ないことって残念ながらあるんですよね。

私にとってはすごくモヤモヤする状況なんですが、その状況に観念するように「通過点にすぎない」と思うことにしたらグレーな状態も

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*全ては通過点

cocon.です

日々過ごしているといろいろと考えることもあるし、その考えに答えがでなかったり、そしてまた新しい謎がうまれたり。

どうしようかなあ、とも思うけれど、答えが出ないと動きにくいなあとも思うけれど

とりあえず通過点として自分が掴みたい世界を掴む方に集中しよう

と思いました。

なんでも通過点だと思えばそれほどそこにエネルギーを注がずに前を向いて歩けるかなあと思ったんです。

批判

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通過点

卒論発表が終わった。

卒論発表って,わたしにとってさほど重要なことではなく,
通過点のひとつに過ぎないものだと思っていた。昨日までは。
いざ,終わってみると,
予想以上に感慨深くなっている自分がいて,今こうして記録している。

卒論。自分の中でずっと練り続けて,ずっと温め続けてきたもの。
それをいざ,発表という形でアウトプットしてみると,
実に色んな反応が返ってきて,それはすごくすごく面白かった

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夜の高速道路に人生を魅る

夜行バスの窓から遠ざかるネオンを見る。
15の春を思い出す。

あの日私は期待と孤独でいっぱいだった。
親元を離れ、都会での一人暮らし。
きらびやかなネオンはまるで夢のサンセットストリップ。
ウォークマンから伝わる振動を感じて不敵に笑う。
気分はロックスターだった。

やさぐれた今の私は夜行バスで何処に向かうのか。
残念ながら大したドラマはない。
急遽決まった只の正月休みのスノボツアー。
大嫌い

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マルチリンガルになるまでの3つの通過点

複数言語ができる「マルチリンガル」。
それってどうやってなるの?
今回はわたし「ゆめこ」のケースを解説。

言語の勉強法ではなく、生い立ち紹介みたいなかたちですが
「こういうケースもあるのね〜」とかるく読んでいただければ。

そもそもわたしは「どうマルチリンガル」なのか

わたしは

・中国生まれ
・4歳まで中国人の祖父母に育てられた
・親戚に会いにときどき中国に行く
ために中国語がで

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歯がゆい

日本時間深夜の一戦は、
試合終了して、敗戦に
悔しいよりもプラス
感じるのは、歯痒さや
もどかしさだった。

端的に述べれば、
両チームの仕上がりや
コンディションと
試合内容を含め、
変なゲームだったなぁと、
正直な感想。

随分と緩いゲームで、
キックオフから
激しい展開ではない
と頻りに実況
解説の弁だった。
確かに、
比較なんかあまり
意味は無いが、
前夜の開催国UAE王者の
アルアインが

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「中国膨れる負債総額」から

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三点に注目したい 
 1.中国の蓋
 2.中国崩壊と飛翔 
 3.貿易戦争と金融戦争

関連代表記事 日本経済新聞 2018/10/31 22:18
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO37203140R31C18A0FF1000/
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A 負債が膨らみ財務健全性が低下したりゾンビ企業がぬらぬらと出現するのは、その現象

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