🍊欲張りな一日🔑

2019.04.27

この日はね、本当に欲張りでしたよ…!
欲張りすぎました!
もうめっちゃ泣いて笑って、とても歩いて…!
すごくすごく満足できる1日でした…!
その時のことを日記に綴ります!

この日のスケジュールはこんな感じ
1. キングダムハーツコンサート
2. 鈴木敏夫展
3. アルトニア
4. モンハン酒場

登場人物

🥒レックウザのきゅーり。私の分身。GW前は毎日遊んでた気がする

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ジブリ。

私はジブリに映画が大好きだ。
宮崎駿の作品見高畑勲の作品も大好きだ。

なぜ好きかというと、小さい頃から何回も何回も見てきて、親の影響があるだろうなあと思う。ジブリに育てられたと行っても過言ではない。こういう人が日本にも世界にも本当にたくさんいるんだろうなあと思った。

鈴木敏夫の書く、この本を読んでジブリに裏側を知ることができた。どんな風に映画を作ってきたのか。これまでもいくつかの本で読んできた

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創作意欲と情報量について

先日、ラジオ「鈴木敏夫のジブリ汗まみれ」のポッドキャストを聞いていたら、鈴木さんが宮崎駿さんにまつわる面白いエピソードを語っていました。
鈴木敏夫さんはスタジオジブリのプロデューサーをされている方です。

その中で、なぜジブリ作品に登場する食べ物はどれも美味しそうなのか?
という話題になり、その答えとして鈴木さんは冗談まじりで、
「宮さん(宮崎駿さんの愛称)は普段から質素なものしか食べてない」

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ジブリ鈴木プロデューサーに学ぶ「人を信じる」ということ

2013年オリエンタルラジオの中田敦彦こと、
オリラジあっちゃんが「仕事ハッケン伝」という番組にでた。

当時、宮崎駿監督の最新作であった
「風立ちぬ」の新聞広告のコピーを
鈴木プロデューサーに依頼されるというものだ。

あっちゃんの努力に裏打ちされた才能が
垣間見得るとても面白い番組だった。
↓ ↓

ジブリの仕事術
「オリラジ中田敦彦 × 鈴木敏夫」

最高のコピーでないと採用しない。

中途

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書評「禅とジブリ」(鈴木敏夫)

本書は淡交社から発刊されている茶道に関する雑誌「なごみ」に連載されていた、スタジオジブリの鈴木敏夫さんと3人の禅僧との対談「半径2メートルの禅問答 喫茶去」とまとめた書籍です。

僕がこの連載のことを知ったのは、毎週楽しみに聴いている「鈴木敏夫のジブリ汗まみれ」というラジオ番組がきっかけでした。ラジオを聴いていたら、鈴木さんが細川晋輔さんという禅宗の和尚と対談をしている。しかも、その内容が面白い。

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「みんな“なりゆき”で生きていた」ジブリプロデューサー鈴木敏夫が語る 目標を持たない生き方

スタジオジブリプロデューサー・鈴木敏夫さん。それまでの映画宣伝を刷新して今までにないやり方をいくつも生み出し、興行収入の日本記録を何度も塗り替えてきました。2001年に公開された『千と千尋の神隠し』は、308億円という桁違いのヒットとなり、未だ日本の興行収入ランキングトップのまま。
そんな鈴木さんのことを、ある人は「風のように生きている」と言います。風のように生きるとは何なのか? その生き方に迫っ

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言葉と筆と私の先生

"人は言葉でモノを考える。言葉で考えを組み立てる。声に出すと考えがさらに広がる。そして、自分の作った言葉に支配される。言葉はかく面白い"

先週行った『鈴木敏夫とジブリ展』で一番印象に残った言葉。撮影NGだったのでスマホにメモしようとするも、豊かな言葉の多さとメモを待ってくれない人の多さで断念した。けれど多分、こんな風に活字にしたら感動も半分になるだろうなとも思った(半分とは言わないまでもその通り

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言葉の魔法〜鈴木敏夫とジブリ展

スタジオジブリの敏腕プロデューサー鈴木敏夫さんの”言葉”に注目した展覧会へ行ってきました。場所は神田明神。

ジブリ作品の魅力は、見る側それぞれの感じ方捉え方によって大きく変わるだろうけれど、私にとっては「言葉の魅力」にも強く惹かれていました。

今まで書にはほとんど興味がありませんでしたが、鈴木さんの書く文字や、紡ぐ言葉、選ぶ言葉には強い魂を感じ、思わず涙腺が緩んでしまったほど。
知らなかったの

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鈴木敏夫さんに、写真を語った日。

「カメラマンの意見が聞きたいな。この写真たちを見て、どう思う?」

とあるインタビュー中に発せられたひと言。

私を真っ直ぐな目で見つめて、そう尋ねてくれた人がいた。

スタジオジブリ プロデューサー 鈴木敏夫

日本を…いや、世界を代表する映画プロデューサー。

彼の手がけた作品に何度涙し、何度心揺さぶられたことか。
本来なら、世界が触れ合うことすらなかった人。

・・・

その鈴木さんが、私に

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【日刊みの編NEWS】亡くなる前日まで青春、歳を取るのは最後の一日

おはようございます。箕輪編集室運営担当の柴山由香です。4月10日(水)の日刊みの編NEWSをお伝えします。

人生でも数える程であろう出会いに恵まれて、心が震えた経験は、ありますか? 箕輪編集室にいると、もしかしたらそんな経験がざらにできてしまうかもしれません。

箕輪編集室は、やっぱりエキサイティングな場所です。
そう。私にしてみれば、箕輪編集室が「心地よい場所」だったことなんてほとんどありませ

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