鉱山

【兵庫】生野訪問記Ⅲ〜トロッコと口銀谷の街

2019(令和元)年10月 訪問

兵庫県朝来市生野町では、毎年10月上旬に「生野秋祭り」と呼ばれる伝統行事が行われています。

今回は、その「生野秋祭り」に助っ人として参加させていただいた経験をもとに、古くから鉱山の町として栄えてきた生野の景観や文化を紹介します。

姫宮神社の境内から対岸を望むと、橋の下に謎の道を発見。

近づいてみると、レールのようなものが確認できます。

これは、かつて生

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【兵庫】生野訪問記Ⅱ〜巫女舞奉納

2019(令和元)年10月 訪問

兵庫県朝来市生野町では、毎年10月上旬に「生野秋祭り」と呼ばれる伝統行事が行われています。

今回は、その「生野秋祭り」に助っ人として参加させていただいた経験をもとに、古くから鉱山の町として栄えてきた生野の景観や文化を紹介します。

各地区が屋台を曳き回し、姫宮神社の入口に到着。

駐車場に屋台を停め、境内へ。

姫宮神社は、1427(応永34)年に建てられま

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【兵庫】生野訪問記Ⅰ〜伝統の秋祭りに参加

2019(令和元)年10月 訪問

兵庫県朝来市生野町では、毎年10月上旬に「生野秋祭り」と呼ばれる伝統行事が行われています。

今回は、その「生野秋祭り」に助っ人として参加させていただいた経験をもとに、古くから鉱山の町として栄えてきた生野の景観や文化を紹介します。

助っ人参加者にはその地区の法被や地下足袋など祭り衣装が貸し出されます。

それぞれの地区には固有の屋台があります。こちらの屋台は1

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【兵庫】明延訪問記Ⅲ〜復活の一円電車

2019(令和元)年6月 訪問

兵庫県養父市には、かつて「日本一のスズ鉱山」として栄えた明延鉱山がありました。

1987(昭和62)年に閉山してからは観光地化が進んでいます。

探検坑道につづいて案内していただいたのは、地域住民の努力で復活した一円電車。

全長70mの線路が整備されています。

動態保存されている「くろがね号」の車内。

かなり狭いですが、それがまた趣深いです。

さらに線

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【兵庫】明延訪問記Ⅱ〜地中探検

2019(令和元)年6月 訪問

兵庫県養父市には、かつて「日本一のスズ鉱山」として栄えた明延鉱山がありました。

1987(昭和62)年に閉山してからは観光地化が進んでいます。

踏切・インクライン跡に続いて案内していただいたのは、「明延鉱山探検坑道」。

実際に採掘が行われていた坑道です。

入口から伸びる軌道跡は、かつて反対側にあったトンネルへと続いていましたが、現在では確認できません。

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【兵庫】明延訪問記Ⅰ〜「日本一のスズ鉱山」の今

2019(令和元)年6月 訪問

兵庫県養父市には、かつて「日本一のスズ鉱山」として栄えた明延鉱山がありました。

1987(昭和62)年に閉山してからは観光地化が進んでいます。

明延方面へは、JR八鹿駅から全但バスで向かいます。

あけのべ自然学校に到着。

ここで、事前に予約していたガイドの方と合流。

明延鉱山に残された産業遺産の数々を見学させていただくことになりました。

まず案内してい

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平成最後のツーリング 西日本2850Km ⑮
400年の生野鉱山及び 鉱山町の文化的景観 いいね ^^!
ブログ&動画 http://ek0901.hatenablog.com/entry/2019/09/13/063000

平成最後のツーリング 西日本2850Km ⑮
400年の生野鉱山及び 鉱山町の文化的景観 ドキュメント
ブログ&動画 http://ek0901.hatenablog.com/entry/2019/09/15/063000

住友金属鉱山の2019年Q1決算を読み解く~ニッケル粉が車載バッテリー向けに需要拡大~

今回は住友金属鉱山の決算についてみていきます。

住友金属鉱山は日本を代表する資源・鉱山・精錬銘柄です。

同社は特に、銅・ニッケル・金などの採掘と精錬に強みを持っています。

近年、ニッケルは自動車向けに三元系リチウムイオンバッテリー用の正極材としての需要が急増。

同社の精錬事業にとっても追い風となっています。

まずはいつものように、同社の直近決算からみていきましょう。

住友金属鉱山 20

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コマツの2019年Q1決算を読み解く

今回はコマツの決算をみていきます。

コマツは米キャタピラー社に次ぐ世界2位の建機・鉱山機械メーカーです。

同社はグローバルにビジネスを展開しており、決算からは世界の建設投資、資源開発投資の体温がよくわかります。

今回はそのあたりも踏まえながら、同社の最新決算を見ていきたいと思います。

とりあえず、まずはいつものように決算の概況をザックリみていきましょう。

なお、前回の記事はこちら

建機

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