香山リカ

『【マジ話】#香山リカ 先生は、#精神科医 としては、素晴らしい。』
#双極性障害 の私は、イデオロギーは別としても、精神病患者目線で、
反日活動してると感じている。私自身も一度受診してみたいくらいだ。
#アメブロを見てhttps://ameblo.jp/sadohimajin/entry-12519638971.html

【あべ本#15】香山リカ『がちナショナリズム』

これも「アベ本」だった!

このタイトルなので見逃していましたが、これも「アベ本」でした!

特に第5章では、安倍総理を「傲慢症候群」に当てはまると診断したり、ネット上で「安倍信者」からの攻撃にさらされ、さらには安倍総理本人から「香山は論外」と名指しされた件などに触れています。これを香山氏は《(敵はこの人ですよと)周囲に喧伝し、憎悪や攻撃がそこへ集中するよう巧みに誘導している》としています。

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日々ログ20190520  「香山リカ『「発達障害」と言いたがる人たち』を読む③」

数日間が空きましたが、日々ログ再開します。

香山リカ『「発達障害」と言いたがる人たち』は、エッセイ調のためか?主観と客観の境が判然としない嫌いはあるものの、読みやすくまとまった書籍ではある。

まずは発達障害の概要説明を手際よく行った後、主として「医療化」に伴う諸問題を指摘している。

例えば、医学における発達障害の定義の曖昧さ。

例えば、発達障害(の性質)を持った人たち向けのビジネス。

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格言_190518

チャリティは成功者の義務であり美徳である。

香山リカ

~Shimamurythm~

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日々ログ20190514  「香山リカ『「発達障害」と言いたがる人たち』を読む②」

前回の日々ログでは、筆者の香山リカについての先入観を記した。

今回から、いよいよ本題である書籍の感想を述べていく。

本著は冒頭で、香山さんが近年の臨床で顕著に見られる動向が綴られる。

ここ7、8年ほど、診察室に時折こう訴える人たちがやって来るようになった。多くは女性だ。「私、発達障害なんじゃないでしょうか。たぶん注意欠陥障害(ADD)か注意欠如・多動性障害(ADHD)だと思います。あ、コミュ

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日々ログ20190513  「香山リカ『「発達障害」と言いたがる人たち』を読む①」

今週は、発達障害について書かれた書籍の感想をテーマとする。

対象書籍は、香山リカ『「発達障害」と言いたがる人たち』(SB新書、2018)

僕は若い頃から香山リカの本を読み、その存在を知っていた。

例えば『自転車旅行主義』(青土社、1994)や、『香山リカのきょうの不健康』(河出書房新社、1996)など。『香山リカのきょうの不健康』は、書籍の出入りの激しい我が家にあって、今も片隅で眠っている。

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令和の時代でも変わらずに

平成だから令和だからということに関係なく、日常は過ぎ去っていくでしょう。ちょっとしたお祝いムードに気持ちが華やいで、私自身はこれまでと同じように淡々と積み重ねていくだけ。

令和という区切りをきっかけに心に踏ん切りをつけるもよし、何かを始めるもよし。去っていく平成は、年表に残り、過去の記録として足跡を残します。

続けられるというのは一つの才能らしく、本当にできないことは辞めてしまうんだそうです。

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