薬物療法を味方につけるために

薬物療法は、たいてい嫌われ者ですが、
適切に使うことは、回復のために非常に有効な方法だと、
僕は思っています。

今日の診察室から。

なんとか、楽になりたい一心で、
どうしたら! どうしたら!! と気持ちばかり焦ってしまって、
必死で対策をすればする程、もう、身動き取れないほどこじらせてしまった方。。。

ようやく内服も受け入れて、徐々に安定してきて、
今日はホッとしました!

そんな時の言葉は

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秋の夜長に、解離テーマの作品などはいかがでしょう

今日は祝日で、洗濯ができて嬉しいです。
しかし、火曜日祝日って、なんだか曜日感覚がおかしくなりますね。

今日はまったりと、新谷先生から教えてもらった、無料で読めるWEB漫画をず~っと読んでしまいました。

解離性障害の事が、とってもよく書かれた漫画だってことで。
難しいこと抜きに、面白かったですよ。

他にも、小説では、こちらが専門家からみても、素晴らしいと。

次は、Rココの患者さんから、教え

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うまく行く時ばかりが精神療法ではないですよ

研修明けは、診察、スイスイ〜。
技法の乱れ打ち!

人格呼び出しと統合、
筋反射テストでストレスチェック、
ブレインジムで受験対策、
思考場療法で高所恐怖症の場面を、
光の柱で、焼きついた不要な信念除去、
手放せない恨みにストレスリリース、
オープンダイアローグのマネごと、、、

学んだばかりで、
なんか出来る気になってる〜\(^-^)/

でも、治療のステージは、さまざま。
うまく行った経過を見

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俺の精神医療は終わった。宗像病院のソーシャルワーカーが医療ミスしたときに終わった。その時、俺は最初で最後の治療だからソーシャルワーカーに頼むと伝え信頼してたのにそのソーシャルワーカーは医療ミスした。だから最初で最後の治療は終わりその時既に俺の精神医療は終わってた。もう望みはない

自由と生の研究

私が精神病になったのは、色々な理由・原因が考えられるだろうが、その「意味」としては、「狂気と絶望に関して体験的に知り尽くすこと」そして「その経験を生かして精神科医になること」だったと考えている。これは事後的な都合の良い自己正当化のための解釈ではなく、実際、狂気に陥るときには半ば自覚的にあえてそうしたのである。当時は「方法的狂気」と自称しており、また、「誤謬パターンの網羅」ということも言っていた。間

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今日、また別な病院に昼から受診します。なんとかなってくれ。もうストレスは満杯です

精神科医には柔軟性がない。それに客観視出来ない。視点は常に自己中心的。傲慢としかいいようがない。

今日、新しい病院に受診したけど精神科医はどうつもサイコパスだ。俺はもう救われない。俺がおかしい訳じゃない。周りの医療従事者がおかしい。それをみなサイコパスと呼ぶ。俺はどうすればいい?めちゃくちゃだ

憑依現象に、真の地域医療連携を見た!

先月、ある霊能者?の方から、
僕に、ヤバいのが取り憑いている!
青い車に気をつけて!
という忠告をもらったのです。

その日に限って、行く道、行く所、
青い車ばっかり!!
囲まれている!(笑)

ということで、
ある指定のお祓いを奨められましたので、
まぁ、この機会にちゃんとしておくのも悪くない、と思って、お祓いに行って来たのでした。

その後ですか?
うん、調子は良いですよ。
青い車にうなされる

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霊能者の指導で生まれた治療法がある?!

広島に来ています。
またまた面白い治療法を学びに来ましたよ。

小栗先生という精神科医が、なかなか治療がうまく進まなかった患者さんが、霊能者の一度の施術で著明改善したことをきっかけに、その霊能者に直接会いに行き、教授されたこととトラウマケア技法と統合して生み出されたと言う、なんとも不思議な治療法なのです。

でもこの先生の偉いところは、そのアヤシイと言われかねない方法を、伝統のある学術学会や学術論

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