魅せ方

不自然な完璧ではなく、自然体な自分へ

「完璧さは重要じゃない。よく見ると額縁が微妙に傾いていたり、織物がほころびていたりするが、そのおかげでくつろげる」

これはマシュー・ミーレー監督があるホテルについて語った言葉。

ニューヨークに「秘密の宮殿」と呼ばれる五つ星ホテルがある。ハリウッドスターや著名人が愛するこのホテルは、そこに訪れた宿泊客はかならずリピーターになるのだそうだ。ホテルの名前は「ザ・カーライル」。このホテルにはこんな逸話

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魅力的なヒトに共通する3つの在り方

私にとってカリスマであり、今でも多くの女性のアイコンとなっている魅力的な人といえば、真っ先に出てくるのはオードリー・ヘップバーンだ。そしてマリリン・モンローやココ・シャネル。ジェーン・バーキンなども世の女性たち、男性たちに多大な影響を与えた人たちだ。魅力的な人というのは具体的にどうゆう人なのだろう?と、彼女たちのことを改めて調べていた。すると、共通することがいくつかあることがわかった。

その中で

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「愛され続けると女性の顔が変わる」という勘違い

今ツイッター上で『愛され続けると女性の顔が変わる』という見解が話題になっている。女性だけではなく猫だったり犬だったりの写真も挙げられており、見ていてとても面白い。その変貌ぶりにはいろいろ考えさせられる。

「愛され続ける」という状況は、自分にとっていい言葉をかけられたり、存在が受け入れられているという安心感や自己重要感、そのような居場所があることで、自然と自信がつき表情も変わっていくということだと

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美しさは、年を追うごとに磨かれていく

美しい瞳になるためには人の美点を探しなさい。

これはオードリー・ヘップバーンが愛したサム・レヴェンソンの詩の一部。

私は以前ミスユニバースのお仕事をさせて頂いてから「美」について意識するようになった。クライアントさんも女性が増えて、年齢もバラバラで外見もぜんぜん違うけれど、みんな綺麗だなと感じる。だけど本人たちは自分を綺麗だとは思っていなかったり。そんな時、美ってなんなんだろう?と考える。

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愛されようとする遺伝子

私たちの遺伝子は、生き延びるために愛されようとする。誰かの期待に答えようとして、良い人間を演じようとする。愛されようとして、いい女を演じようとする。そして次第に演じることに疲れて、疲弊してしまう。

あなたは今日、どんな役を演じているだろう。

愛されようとする遺伝子

AさんにはBさんの愚痴を言ってBさんにはAさんの愚痴を言う。そうゆう人がたまにいる。愚痴をいってはいつも自分を他人と比べ、根本的

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ダサいと流行らない

こんな夜道で、書いてます。

終電過ぎたから、6キロの雨の夜道をひたすら歩く。

「ありのままの自分であること」

って何?

それは、反省しないとか、

努力しないとか、

向上心のない自分を良しとする。

って、ことじゃなくて、

単純に、「いまここ」を受け入れること。

焦っても、

苛立っても、

自己肯定感の低い自分がそこにいても、

それを受け入れること。

目を背けたくなるよね。

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演じているのか、演じさせられているのか

いつも私たちは何かの役を演じてる。メンタルセラピストの私はセラピストの役を。後輩といる時は先輩の役を。親と話す時は子供の役を演じている。

それはまるで、カメレオンやクラゲなどが行う「擬態」と同じだ。

擬態とは、動物が周囲の事物やほかの動物によく似た形態をもっていること。敵の攻撃を避けるのに役立つ。小枝に似た尺取虫やナナフシ、木の葉に似たコノハチョウなど昆虫にその例が多い。(ブリタニカ国際大百科

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Jリーグを日常に。僕たちには何が出来る。

6月某日、AM11時二子玉川。会いたかった×3Yesな人。

ガクさんは思った通りお花が似合う素敵な方でした。

Jリーグを日常に。僕たちには何ができる。

初の一人取材。是非に。

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退屈なのは人生か、自分か、

「〜意味は?」「〜その根拠は?」などと聞いてくる人がいる。理屈を求めて、正解を求めるタイプだ。そうゆう人は例外なく、いつも鬱々としていて人生を楽しんでいない印象がある。

人生というのは、もともと楽しいものじゃない。世の中がつまらないわけでもない。

自分が退屈なだけだ。

こんな時代にバカをやる。それ自体に意味なんてない。叩かれて、叱られるだけだ。でも、オレたちはバカをやる。それは、時代を変える

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