EDIT手帳

手帳遍歴2 手当たり次第

手帳遍歴1はこちら。よければ。

ほぼ日手帳と決別(?)してから、
まずはどんな手帳が良いのか冷静に考えることにしました。

・私が好きなペンで裏抜けしない
・予定からライフログまでなんでも書ける容量、ページ数
・ずっと使える様な丈夫でシンプルなカバーが使える
・持ち歩きやすい

これだけやん!と思ってましたが、意外とこの条件を満たす手帳は少ないのです…

まず手にとったのはジブン手帳

もっとみる

手帳のきっかけ

手帳を書きはじめたきっかけをお話していきます。

手帳は幼い頃からシステム手帳を使っていたこともあったのだけども、そんな何年も続くことはなかった。単に365日毎日書けなかったり放置癖や飽き性な性格故に続いても3ヶ月くらいでした。なのに毎年可愛い手帳買ったりして、最終的には捨ててました。

そんなあたしも運命な出会いがあり、ほぼ日(ほぼ日手帳)と出会ってからは飽き性なあたしが毎日書くことを楽しんでい

もっとみる

書き認めないと消えていく記憶

社会人になって、しばらくすると、私は私が考えていることが分からなくなった。

別に記憶喪失とかではない。

ただ、記憶がどこにもなくなるのだ。

学生の頃は、毎日のスケジュールを自分で管理していた。学校の授業を選択して、課題の予定を入れて、バイトのシフトを登録して、夜は飲み遊んでた。

だから、スケジュール帳にはいつも違う予定が書いてあった。

でも、社会人になって、私は基本的に家と会社の往復だけ

もっとみる

わが手帳史⑤EDiT2016 「留学前期」

手帳を晒すだけのnoteなので一回完結ですが、もし最初からお読みになりたい方がいればこちらからどうぞ。

2016年は、イギリスに留学した年でした。

留学準備から語学学校までの期間の手帳は、初めてのEDiTに。

2012年以降ほぼ日手帳に絶対的な信頼を置いていたのだけど、ちょっと気分を変えてみたくなった。
ぱきっとした水色とすべすべな触り心地な表紙が好き。

年度が刻まれている。毎年EDiTを

もっとみる

わが手帳史 「はじめに」

「手帳にはお金をかけなさい、一年間使うものだから」

小学生のころ父はそう言って、幼い子供には不釣り合いな、しっかりとした手帳を買ってくれた。嬉しくて、毎日日記を書いた。
その手帳はどこかへいってしまったのだけれど、父のその言葉はずっと心の中にある。だからだろうか、わたしにとっての手帳という存在は大きい。

人の書いた手帳やノートを見るのが好きなので、わたしもこれまでに使ってきた手帳を晒していこ

もっとみる

EDiT手帳/週間A5ノートを使っていてよかったこと

平成最後となる2018年、手帳を自分の中心においた。

使ったのは、EDiT手帳の週間A5ノートだ。

昨年と同じく渋谷ロフトで購入。

なぜか店頭には並んでおらず、引き出しに隠れていた。

手帳よりメモアプリであるEvernoteのほうが、自分にとって良さそうなことをポンポン放り込むのに便利と思っていた。

メモをするにも、ワードやパワーポイントを使ったときにも、気になった記事のポイントをまとめ

もっとみる

一日一ページ形式の手帳を買いました!!
続くかなーと心配しつつ買ったけど、
書いた結果。
一ページじゃ足んねえな!と初日から違う意味で心配(;・∀・)
育児ブログやってるんですが、この手帳日記で記録欲満たされるようになったらブログジャンル変えるかもしれない(;・∀・)

内省はアートだ。 〜 EDiT日記術 〜

こんにちは!

ストレングスファインダーってご存知ですか?

就職活動の性格検査のようなものです。

わたしは、

1.収集心

2.内省

3.最上志向

4.着想

5.個別化

でした。

1.収集心と2.内省により、

7年間 約2,500日分の個人ログとして、

1日1ページの日記を毎日続けています。

それは、わたしの強みだけでなく、ツールにも助かっています。

EDiTを使っています

もっとみる

EDIT手帳のミートアップイベントに行ってきた話 その3   ー手帳雑記ー

こんにちは、ムスビメです。
前回に引き続き、EDIT手帳のミートアップイベントに出かけたときの話。
その1とその2も、よろしければ。

///// ///// ///// ///// /////

手帳を書くのは誰のため

実は当日のイベントレポートとしては前回まででほぼ完結しているのだ。それでもその3を書いたのには訳がある。
その1の冒頭でも書いたのだが、ここ近年「手帳難民」(自分にしっくりとく

もっとみる

EDIT手帳のミートアップイベントに行ってきた話 その2

こんにちは、ムスビメです。

前回に引き続き、EDIT手帳のミートアップイベントに出かけたときの話。
その1はこちら。

参加者同士の自己紹介の時点で驚いた筆者だったわけだが、そこに開発者の方が加わると、より専門性の高い話題で盛り上がり、質問タイム。

///// ///// ///// ///// /////

「何月始まり問題」でヒートアップ

ところで今この記事を読んでいる方は、何月から始ま

もっとみる