四角い画面の病院(俗に言うnote治療)

noteをはじめて、もう少しで1ヶ月になる。

▼はじめての投稿「noteにどうも」
https://note.mu/tanakamiho000/n/nba492cbd8be1?creator_urlname=tanakamiho000

これまで、ブログの類いをしていたものの全く続かなかった。
なぜ、続くのだろうと思った時「スキ」って言葉と
定期的にnote自身から褒めてくれること
(投稿し

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不足している。

あー。足りない。

あーーー。足りない。

最近の私に足りていないこと

・銭湯
・22時までに寝ること
・noteを書く時間
・読書
・掃除や片付け
・土曜日の夜に、近所のバーで山盛りのフライドポテトを1人で食べること

ついこないだま、で日常の中で普通にできていた。

どれもこれも本当にものすごく些細なことだけど。
満たされていたことが、不足してわかる。

理想はたぶん、いつも側にあるんだ。と

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人生については誰もがアマチュアなんだよ。そうだろ?/ラッシュライフ
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noteを10記事投稿してみて

今回の投稿でnoteが10記事になる。初投稿が3週間前だから、3日に1記事ペースを保てたことになる。「6月中に10記事」が当面の目標だったので、予定通りと言っていいだろう。

ぼくは何でも見切り発車でスタートするタイプ。noteも機能や方針は「書きながら積み上げていけばいいや!」という考え。それよりも「自分も書いてみたい」と思った気持ちを大事にしていこう、と。

10記事では「スタートラインに立っ

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Bさんへの手紙

特定のお名前をあげて書いた手紙を、このような公開された場所に置くのはどうもエモい気がする。けれど、DMとかで直接送りつけるのはキモイとなってしまう可能性がたかいので、やはりnoteで書くほうがいいな、と思った。

毎日更新をはじめて、今日で31日。最初の1か月が終わろうとしている。

思っていたより、30記事を書くのは大変ではなかった。それどころか、楽しかった。たくさんの方が、見に来てくれて、スキ

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フリック入力の距離

noteに入り浸るようになって、もう一年半。
とっても居心地がいいけど、最近ちょっとうまく書けない。
いろんな人が読んでくれるから嬉しいのに、読んでくれるからこそ色々気にしちゃう。

下北沢エンデという人物が現実味を帯びて、実在する気がしてくればくるほど、書きたいのに書けないことが増えていって悲しい。
noteの人にいっぱいいっぱい会いたいけど、会えば会うだけ私の私じゃない部分を知られちゃいそう。

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おだやかさん(https://note.mu/odayakasan)がノート購入とオススメまでしてくださいました(オススメってどんな機能かわかってない笑)
嬉しくて嬉しくて、自分でも人の役に立つことができたかな。と少し自信になりました。
フォローしている野乃さんも言ってましたが、「noteの何週投稿!」にだいぶ助けられてる
やっぱりいつも皆さんありがとう!!やなあ(;_;)

写真の普及で、絵画が廃れなかった理由

それは昔、

写真技術の誕生により、絵画の立ち位置が危なくなるのではないか。
と危機感を感じた美術家たちがいました。
彼らは後世に絵画文化を残すべく、当時の固定概念では考えられないような全く新しい表現を用い写真に対抗したのです。

最初は常識者から大批判を浴びました。気が狂ったのか!とパトロンから怒鳴られることもありました。
しかし、美術家たちは諦めませんでした。
大きな批判を受けながらも、新たな

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人が美しいと感じるプロセスを考える。

新年明けましておめでとうございます。
noteを始めて、まだ1週間も経っていいませんが、文章を書くことって本当に楽しいなーと思いながら、noteを利用させていただいています。
noteさん本当にありがとうございます。

早速ですが、
「人がなぜ、美しいと感じるのか考えたことがありますか?」

例えば、

あなたが登山をしているとします。

何時間もかけて、やっと山頂についたとしましょう。その風景を

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『シャボン玉』乃南アサ

「諦めたら、人生なんかやり直せん。どげん若くても」。

読後、自分の人生を見つめ直したくなります。

今回は乃南アサさんの『シャボン玉』読了。ベストセラー小説で、映画化もされたみたいですね。レビューも多く、評価も高いです。

*あらすじ*

女性や老人だけを狙った通り魔や強盗傷害を繰り返し、自暴自棄な逃避行を続けていた伊豆見翔人は、宮崎県の山深い村で、老婆と出会った。翔人を彼女の孫と勘違いした村人

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noteを始めてよかったこと

私は、noteが大好きです。

書くのも、人の投稿を見るのも。

つい先日、noteを始めてよかったことを書こうと思っていた矢先に、「noteでよかったこと」のお題企画が登場。いくらでも好きな部分や、よかった部分を語ることができます。

noteは自由に、どんな記事もいいねっていう雰囲気があるように思います。だから、好きなことを心置きなく書ける。もちろん、否定的なことや人を傷つけない内容が前提でね

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