だーいけ。

コピー|映画|深夜ラジオ|2019.06〜インド生活はじめました🇮🇳|#企画メシ 2021

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マガジン

  • ナマステコソダテ日記🍛

    インドで1歳の男の子を育ててます。その記録。

最近の記事

甘えんボーイになりました【1歳8ヶ月】

ああ、もう10月。。本当は息子の1歳6ヶ月のタイミングで記録を残したかったのだけど、バタバタしていたらあっという間に1歳8ヶ月になってしまった。。。 現在の様子を記録しておきま〜〜〜〜〜〜〜〜す! ■さらにママっ子に… 今までもママ大好きボーイだったのだけど、二人で一時帰国していた約10日間、べったりママ(私)と過ごしたらさらにママっ子になってしまった。 インドに戻ってきたら、パパに抱っこイヤ!ご飯食べさせるのは絶対ママ!公園行くのもママ! …疲労度が2倍になった。そし

    • きんぎょ・アヒル・鴨・クマ(7/17-21)

      7/17(月) 3泊4日のマレーシア旅行から帰ってきた。息子は1歳半にして10回以上飛行機に乗っていて、インドを含めてすでに4カ国訪れている。私なんて高校の修学旅行が初めての飛行機だったし、海外旅行は二十歳を超えてからだったのに…!今は親の都合で連れ回しているだけだし、まだ記憶には残らないだろうけど、知らない場所に連れていくといつもより楽しそうにしているのが嬉しい。付き合ってくれてありがとう。 7/18(火) 五味太郎さんの「きんぎょがにげた」。子どもが産まれるまでは知

      • ナマステコソダテ日記🍛(7/3~7/7)

        7/3(月) 最近モンスーンで一日中雨の日が多かったけど、今日は晴れ。夕方、息子を連れて近くの公園へ。3歳くらいの子どもたちが遊んでいた。息子は超シャイ&ママ大好きっ子なので、知らない人が近づいてくると私のズボンの裾をぎゅっと掴んで、私の後ろ側に回って隠れる。怖がることないのに〜と思いつつも、かわいい。ズボンをぎゅっと引っ張られる重さが愛おしい。 で、3歳くらいの子どもたちは自分の持ち技を私に披露したくてたまらないようで、あちこちから「ルック!」「ルック!」と声をかけられて

        • はじめのいっぽ。

          1ヶ月ほど前。1歳3ヶ月になった、ちょうどその日。 息子がついに歩き出した。 たどたどしくて、1、2歩あるいてはすぐ転んで、見ているこちらが気が気でなかったその日。 でも、すぐにコツをつかんで、1ヶ月経った今では追いかけるのが大変なくらいになった。 それまでも、息子の何度も成長を感じる瞬間は度々あった。 寝返りに成功した日。 はいはいができるようになった日。 名前をよんだら返事をしてくれるようになった日。 1歳の誕生日。 だけど、そのどれよりもはじめのいっぽにグッとき

        甘えんボーイになりました【1歳8ヶ月】

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        • ナマステコソダテ日記🍛
          3本

        記事

          男も女もつらいよ。ーNetflix『ヒヤマケンタロウの妊娠』のはなしー

          自分が経験したからなのか、最近、妊娠・出産をテーマにした本や映画を自然と選んで見ることが多くなった。 その中の1つが、Netflixドラマ『ヒヤマケンタロウの妊娠』。 感じたことがたくさんあったので書き残しておこう。 ーーー このドラマでは、男性も妊娠・出産するようになって約10年経った世界を描いている。 主人公のヒヤマケンタロウは、広告会社に勤めるエリートサラリーマン。彼は、ある日突然自分が妊娠したことを知る。その出来事を機に、世間の男性妊娠・男性出産に対する偏見やパ

          男も女もつらいよ。ーNetflix『ヒヤマケンタロウの妊娠』のはなしー

          たまには預けていいんじゃない?<生後4ヶ月>

          今週、初めて一時保育を利用してみた。 私の住む地域では、生後4ヶ月になると子どもを保育園に一時的に預けることができる。 そのサポートについては知っていたけれど、生後4ヶ月を迎えても特に利用しようと考えたことはなかった。まだ仕事はしていないし、特に用事はなかったし。それなら子どもと一緒にいるべきだよなあと思っていた。 でも、先日保育士さんと話す機会があって、「リフレッシュのために一時保育を利用しているお母さんも多いですよ」「気軽に問い合わせてみてください」と言われてハッと

          たまには預けていいんじゃない?<生後4ヶ月>

          名付けを通して、親になる。

          妊娠・出産を経験して気づいたことはたくさんあるけれど、その中でもまず書き残しておきたいのが子どもの名付けのこと。 これが想像以上にむずかしかった。 当たり前だけど、事前に子ども本人の希望を聞くことなんてできない。 こちらが勝手に決めなきゃいけないのだ。 妊娠が分かるまでは、「いつか子どもができたら、こんな名前がいいなあ★」なんてたまに考えていて、素敵な名前の人に出会ったらメモしたりしていた。 しかし、いざ我が子の名付けの機会に直面して、子どもの名前の参考に…と思って購入し

          名付けを通して、親になる。

          子どもを1人産みまして。

          出産してから、4ヶ月が過ぎた。 4ヶ月。信じられないくらいあっという間だった。 バタバタでヘトヘトでボロボロな日々を繰り返し、 何よりも睡眠を最優先に生き繋いできたけれど、 最近になってようやく自分の時間を確保できるようになってきた。 いや〜、育児って大変。 毎日眠いし身体があちこち痛いし、産後すぐは理由もなく涙が止まらないし。 人間を1人育てるってとんでもないことだ。 やってみないと分からなかった。 そして、子どもは本当にかわいい。 自分から産まれてきたとは思えないく

          子どもを1人産みまして。

          企画生のみなさんのおかげでした。

          12月11日。 半年間参加してきた企画メシの最終回。 私はオンライン参加だったのだけれど、企画生の皆さんが続々と会場のBUKATSUDOに向かっている様子をSNSで見たらそわそわしてしまい、午前中は何も手につかなかった。 本当は現地に行きたかった。 みんなと会いたかった。 でも、今はこれでよかったんだと思っています。 *** ●半年間を振り返って半年間、課題に取り組むことでたくさんのことを学ぶことができた。 その中でも私が企画メシに参加して一番よかったと思うのは、

          企画生のみなさんのおかげでした。

          サザエさんの中島くんに、わたしはなる。

          企画メシ2021の講義も、早いもので4回目。 今回の講師は、ダイアログ・イン・ザ・ダークのアテンドを長年務める檜山晃さん。 檜山さんからの事前の課題は、こちら。 目を閉じてパラリンピックを「音」で観戦してきてください。 そこで発見したことを「40秒」で話してください。 音で観戦…!? 私は今までほとんどパラリンピックの競技を観戦したことがなかったし、もちろん耳でも観戦したこともない。 何を発見できるのか予想がつかず、ワクワク半分、不安半分だった。 ●いざ、音で観戦

          サザエさんの中島くんに、わたしはなる。

          女性おひとり様で、ストリップ劇場に行ってみた話。

          7月初めのある日、私は浅草のストリップ劇場の前で立ち尽くしていた。 初めて受けた衝撃に放心状態になってしまい、会場から出てもうまく現実に戻れず、入り口に飾られた豪華なスタンド花を少し離れたところからしばらくぼうっと眺めてしまっていた。 *** コピーライターの阿部広太郎さんが主催する、企画メシ2021。 第2回の講義はライター、編集者の九龍ジョーさんをゲストにお迎えして行われた。 九龍さんからの事前の課題は、「伝統芸能を調べて、あなたが見つけた魅力を説明してください。」と

          女性おひとり様で、ストリップ劇場に行ってみた話。

          『自分の広告』で伝えきれなかったこと。

          企画メシ2021が、ついに始まった。 待ちに待った初回講義の前日、モデレーターの阿部広太郎さんから私たち企画生に向けて、1通のメールが届いた。 (阿部さんからのメールより抜粋) 正直、驚いた。 一人ひとりが作った「自分の広告」について、全員分の講評をお話ししてくださるとは。 それも、2時間もかけて。 改めて、阿部さんが私たちに真剣に向き合ってくれている分、 私もまっすぐ自分の気持ちに、企画メシに、阿部さんに向き合わないといけないと思った。 課題を提出してから、「自分の

          『自分の広告』で伝えきれなかったこと。

          20190629:コピーライターほぼ全史。

          今日のムンバイは一日雨。 でも外に出てみたら、あれれ、インド人は傘を差してない!なんでもこの時期にしか雨が降らないから、待ちに待った恵の雨、みたいな感じなんだとか。ほほー。 * 今日はようやく航空便で送った荷物が届いた。醤油!味噌!ポン酢!君たちに会いたかったぞー!夕飯は冷たいそうめんにした。日本の夏って感じ。 * こっちで読もうと思っていた本たちも届いた。早速これから読むのだ。『コピーライターほぼ全史』。 ちなみに、コピーライターの中では岩崎俊一さんが一番好き

          20190629:コピーライターほぼ全史。

          20190621:東京が好きだ。

          東京が好き。 住むまでは、あんなに怖がっていたはずなのに。 遊びに行く場所で、住む場所ではないとか思っていたはずなのに。 3年間暮らしてみたら、いつのまにか東京が好きになっていた。 キラキラした街の明かりに、東京で働いてることを実感して誇らしく感じた日もあれば、 たくさんの人たちの中で歩いていると自分がちっぽけな存在だと落ち込む日もあったけどやっぱり好きだなー。 一番は、いろんな人がいるところ。 自分の固定観念をぶっ壊してくれる人とか、面白い生き方をしてる人とか

          20190621:東京が好きだ。

          20181016:ことばで救われる。

          今日は、大切で大好きな人が、海外に飛び立つ日。しばらく会えなくなる。 朝から空港に見送りに行ってきた。 もう昨日とかおとといとかもしかしたらもっと前からさよならする場面を思い浮かべるだけで泣いてた。 別れってほんとうに苦手だ。 そして今日、お別れのとき。 やっぱりわたしは泣いていて。 でも、お別れする直前、その人がさっと手紙をくれて。開けた瞬間また泣いて。 思ってた通りつらかったけど、 わたしは今日1日でその手紙にだいぶ救われた。 帰りに電車を待ってる時間にも、 午後

          20181016:ことばで救われる。

          20180930:舞台のフライヤーの、コピーデビュー。

          うれしい。 まさか。 松居大悟さんの作品の フライヤーのコピーを書ける日がくるなんて。 ううううう うれしーーーーーーーーー! ラジオ番組『jump over』で募集していた、 舞台『みみばしる』フライヤーのコピー、応募してみたのです。 そして昨日、ついにフライヤーのデザインが発表になって。 わたしのコピーも、あった! 書いたのは、右端の 「ちょっと待ってよ、わたし。」 耳から入った情報で、 意図せず、自分でもついていけないくらい体が自然に動き出しちゃった、という

          20180930:舞台のフライヤーの、コピーデビュー。