小松 理虔

地域活動家・ライター。単著『新復興論』が第18回大佛次郎論壇賞を受賞。共著に『常磐線中心主義』、『ローカルメディアの仕事術』、震災文芸誌「ららほら」ほか。活動領域は、食、観光、アート、福祉、地域づくり。

11.8 共事をつくる

noteには日々のレポートをなんて書いておきながら2週間ですっかり坊主になっていた。日々のことを書き綴るにも忍耐力がいるよなあ。仕事でひたすら文章書いているのにプラ...

10.18 災害と祝祭

10月12日〜13日未明にかけて東日本を襲った台風19号。いわき市内陸部、北部沿岸が甚大な被害を受けた。夏井川、好間川、大久川などが氾濫し、沿岸の地域を襲った。いわき市...

なかったことにはできない声

2011年3月16日に撮影した写真である。東京電力福島第一原発が爆発し、携帯に毎日「早く逃げて」と心配の声が届くなか、政治家からは直ちに影響はないと言われ、自治体から...

ツイッターは休止する、ほか

ここのところツイッターきついな、かといってフェイスブックもオープンだしリアルな人間関係もある。とはいえそれに鍵をかけたらブログと変わらない。じゃまあ、noteかな、...

絶望を「楽しむ」こと、その批評性

2009年に地元である福島県いわき市に戻り、結婚をし、家を建て、子どもも生まれ、サラリーマンを辞め、独立して5年目に入る。39歳。自分の手がけたものを少しずつ評...

双葉町に「希望」はあるか

先日、双葉町役場の方に案内され、双葉町の帰還困難区域や中間貯蔵施設の敷地のなかを案内して頂いた。復興が進んでいる、帰還が進んでいる、福島はかつての姿を取り戻しつ...