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48歳にして転職。 人材開発、組織開発支援へのキャリアチェンジを考えている元Webエン…

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48歳にして転職。 人材開発、組織開発支援へのキャリアチェンジを考えている元Webエンジニア。 中途入社でリモート勤務の大変さを味わっています。同じような境遇の方がいればぜひ情報交換させてください!

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【転職日記】48歳からのチャレンジ Part1

はじめに 迷いに迷ったあげく、僕は48歳にして転職をした。 この3月から人生2度目の転職。新しい職場で働き始めている。 転職先で感じるモヤモヤしたことを吐き出したい、自分と同じような思いでいる人と気持ちを分かち合いたい、という思いで思わずnoteを書き始めた。 が、そのモヤモヤを吐き出す前に少し自分の経歴をまとめてみることにする。そうしないとこのモヤモヤの根本的な理由が伝わらないと思ったからだ。 幼少期〜高校 小学生の頃から父親の仕事の都合により、転校を繰り返す学生

    • 梅雨は憂鬱

      昨日から梅雨に突入。 梅雨というのは昔から憂鬱な時期だけど、今はリモート勤務者も多いと思うので通勤時の雨というのはあまり気にならないのかも知れない。 僕もリモート勤務なのだが、家では仕事に集中できないタイプなため、自宅から歩いて10分くらいの距離にあるコワーキングスペースで仕事をしている。 だから、雨の日は徒歩10分とは言え憂鬱だ。 僕が契約しているコワーキングスペースは、少し特殊なところで所謂一般的なコワーキングスペースとは違う。 固定席として自分の席が割り当てられてお

      • 「心の声」を書き換える効果

        そういえば、4月後半から始めたオンラインカウンセリングは5月末で一旦終了とした。 もともとお試し感覚で始めたので長く続けるつもりはなかったし、いろいろとカウンセラーから対処方法を教えてもらうことができたので、しばらくは一人でやっていけそうだと思ったからだ。 カウンセラーに教えてもらった対処方法で一番自分にしっくりきたのは、「心の声」を書き換える、ということ。 自分がとっさに思ってしまう「心の声」というのを根本から変化させるのは難しいが、その後に自分が理想とする「心の声」に書

        • 休日出勤で未来の可能性探し

          今日は海外の学生を対象とした採用面接がある。 リモートでつなぎ、現地から学生たちは面接に臨む。 もちろん学生側も緊張するだろうし、こちらの企業側も会社の運命を背負っていく人材を見極めるための面接なので真剣だ。 僕が参加するのは最終面接。 ある程度ふるいに掛けられた学生を見ることになるので少し気楽だが、どのような基準で見ていくかはなかなか難しい。 初めてのことでもあるので気が抜けない。 未来の可能性をどのように見出していくか、今日はとても重要なミッションを担当することにな

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        【転職日記】48歳からのチャレンジ Part1

          子供とのちょっと変わったコミュニケーション

          最近、子供とのマインクラフトが楽しみだ。 マインクラフト自体の面白さも当然なのだが、子供の発想でいろいろと村を発展させていくあたりがなかなか面白い。 Youtubeでいろいろと情報を仕込んでくるのだが、自動で収穫できる畑を作ったり、天空トラップというアイテムを効率的に回収できるものを作ったり。 僕はそこまで一生懸命に建築したりすることはできないので、子供が作った村を探索しながら楽しんでいる。 自分が子供の頃にマインクラフトがあれば一生懸命いろいろと作ったんだろうけど、今は

          子供とのちょっと変わったコミュニケーション

          二足のわらじを履いて働くということ

          自身で経営している会社では、ある企業のWeb開発のお手伝いをしている。 エンジニアリソースを提供して開発をお手伝いしたり、僕が開発全般をマネージメントしながら日々の案件を進める役割を担っていたりする。 今日はその企業の方と案件に関する相談があった。 すでにリリース済みのプロダクトをどのように改修していけばいいか?という少し漠然とした相談だったが、自分の率直な意見をお伝えしたところ、とても納得していただき自分が提案した内容で進むことが決まった。 自分としても良い提案が出来た

          二足のわらじを履いて働くということ

          転職後3ヶ月の振り返り(2022年5月の振り返り)

          あっという間に転職して3ヶ月が経ってしまった。 いつも通り、先月をKPTで振り返ってみたいと思う。 【Keep】良かった事、続けたい事 あるPJの準備を問題なく進めることができた あるPJを問題なく実施し終えることができた 新人の本部受け入れタスクがあったが、滞りなく進めることができた 外部に対する採用の説明会で問題なく実施することができた 子供と一緒に図書館に行く週間を作ることができた 迷っていた中、会社を辞めようと決断することができた 前の会社のメンバーか

          転職後3ヶ月の振り返り(2022年5月の振り返り)

          人財開発と組織開発に興味を持ったきっかけ

          人から必要とされることって仕事をしていく上で最も大事な要素だと思っている。 僕自身はWebエンジニアとしてずっと働いてきたが、自分が以前所属していた企業では社員の大半がエンジニアだったため、そこでどのように自分のことを必要と思ってもらえるかは、死活問題だった。 必要とされないエンジニアは社内で居場所がなくなり、辞めていくことが多かったからだ。 優秀なエンジニアなんてゴロゴロいる訳で、そんな人たちより更に優秀なエンジニアを目指すなんてことは最初から無理だった。 そこで考えたの

          人財開発と組織開発に興味を持ったきっかけ

          自分で自分を信じてあげよう

          今日からまた一週間の始まりだ。 以前はその週に予定されているMTGを確認して、いらぬ妄想で心配したり不安になったりしていた。 年のせいか、最近はそういうことが少しだけ面倒になってきているので考えないようにしている。 格好良く言うと、「その日をしっかり頑張って過ごす」 でも、これしか今の僕にはできないんだよなぁ。 もちろん、何かのMTGのための準備というのは必要なのでそういったことはやっているが、いらぬ妄想で自分の気持ちを不安にしたりするようなことはなるべくしないように心が

          自分で自分を信じてあげよう

          振り返ると幸せな一日

          土曜日は早く目が覚めたので朝からジムに行き、しっかりと筋トレをしてきた。以前はパーソナルトレーナーを付けてウェイトトレーニングのイロハを教えてもらった経験があるため、今は一人でメニューを考えて50分程度の筋トレメニューをやっている。 ただ、一人だとどうしてもフォームを客観的に見ることができないため、なんとなく負荷がきちんと掛かっていないような気がして物足りない感じがしてしまう。仕方がないことなのかも知れないが。 ジムでの筋トレが終わり、昼前に帰宅したあとは子供と一緒に図書館

          振り返ると幸せな一日

          良いこと探しを開始

          先日も2つのMTGを前に自分勝手に憂鬱になっていた。 「変なツッコミされるのかな?」 「何か答えられないような質問とかされないかな?」 心配してもしょうがないことばかり考えて憂鬱になっている。 MTG出たくないなぁ。。。って。 しかし、そういった心配はほとんど外れる。 実際、2つのMTGでは心配していたようなことは起こらず、逆に話が盛り上がってむしろ楽しいMTGになっていた。 無駄な心配をして気分を落とすことほど不毛なことはない。 人生を楽しむチャンスを逃している。

          良いこと探しを開始

          他者を認めて受け入れることの大切さ

          今の会社に入社してそろそろ3ヶ月が経とうとしている。 相変わらず孤独感の中で仕事をしているが、ありがたいことに少しずつ自分のことを気にかけてくれる人も現れてきた。 今の自分にはそれだけでも救われる。 誠実に、一生懸命に仕事をしていれば見てくれている人はいる。 更にその姿勢を周りにアウトプットしていくことが大事なのかも知れない。 おそらく傍から見ると、まだまだ僕が何をしているのか分からない人が多いと思うし、僕の人となりを知らない人もたくさんいるはずだから。 そういった意味で

          他者を認めて受け入れることの大切さ

          安定か自由か?どちらが正解なのだろう?

          もうあっという間に5月も終わる。 早いなー。 なんだかんだ言って、日々の仕事をこなしていると一週間もあっという間なので、気を抜くとすぐに年を取りそう。 そうならないように、日々自分がやりたいことや方向性をちゃんと考えていかなければ。 毎日手書きノートで自分に向き合うようにしているけど、なかなか思考というのはフワフワしていてまとまらない。 いまのところ、会社をいつ辞めても良いように自分の会社で受ける案件を増やしていこうとしている。 幸い自分の会社は業務委託で手伝ってくれるメ

          安定か自由か?どちらが正解なのだろう?

          目に映る全てのことはメッセージ

          ある雑誌に比叡山円楽寺の住職宮本祖豊さんという方の記事があった。 この方は22歳で出家し、その後「十二年籠山行」の満行者となった方なのだそうだ。 十二年間も一人で修行を行う。 そんなことができるのだろうか?と思うが、戦後6人しか満行した人はいないというのだから、相当過酷な修行なのだろう。 記事の中では、その修行を通して得た考えや教訓が書かれていた。 何がこの方を突き動かすのか、深いところまでは伺い知ることはできないが、このような志を持って生きていくことができるのは素晴らし

          目に映る全てのことはメッセージ

          「慣れ」と「緊張」の良いバランスが大事

          人と言うのはどこかで気を抜いてしまうと、それまで頑張っていたことでも活力が湧いてこなくなることがある。 例にもれず僕もそういった経験は過去に何度かあった。 気が抜けるのが怖いというのもあり、今の会社では規定の出社時間の一時間前には業務を開始しているし、もちろんまだ有給も使っていない。 だからと言って疲れている訳ではないが、いつになったら安心して休めるようになるのだろう?と思うことはある。 休むことも仕事のうちと言うが、一応週末は休んでいるし皆が仕事をしている平日に休むのは

          「慣れ」と「緊張」の良いバランスが大事

          一旦、落ちるところまで落ち込んでみるか

          今年はキャリアチャンジを考えてチャレンジしたはずなのに、チャレンジしたことに苦しんでいる。 人生って思ったようにはいかないんだなw 自分の精神的な弱さが大きな要因なのだろう。 そこが自分にとっての試練だろうし、そこを乗り越える必要があるのかも知れないが、昔のように頑張ろうというパワーが湧いてこない。 なにか無気力な感じになってしまっている。 どうしてだろう? 今までの人生を振り返ってもそんなに弱い人間ではなかったはずだ。 年のせいなのだろうか?それとも無気力になるくらい、

          一旦、落ちるところまで落ち込んでみるか