読書

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ノート

シリーズものは登場人物の成長が楽しみ

あさのあつこさんの作品、おいち不思議がたりシリーズ。

『火花散る』を読み終わりました。読書メーターにも軽く感想を書いていますが、読む前にnoteで紹介したので読了報告と感想を。

おいちは貧乏な長屋でその日暮らしの人たちを相手に、日々怪我の手当てや病の治療を行っています。おいちの父親は腕の良い医師。父親の手伝いをしながら、立派な医者となるための精進を怠りません。そして、おいちはこの世にない者の声

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令和の時代でも変わらずに

平成だから令和だからということに関係なく、日常は過ぎ去っていくでしょう。ちょっとしたお祝いムードに気持ちが華やいで、私自身はこれまでと同じように淡々と積み重ねていくだけ。

令和という区切りをきっかけに心に踏ん切りをつけるもよし、何かを始めるもよし。去っていく平成は、年表に残り、過去の記録として足跡を残します。

続けられるというのは一つの才能らしく、本当にできないことは辞めてしまうんだそうです。

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