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書道

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記事一覧

第24段 なぜモノをなくすのか?

第24段 なぜモノをなくすのか?

本段の要点

モノは確実に元の場所に戻すべし。
すぐに戻せない場合、
せめて目につく所に置くべし。
そして後で必ず元の場所に戻すべし。
さもなくば、モノはなくなると心得よ。

プロローグ 毛針はどこへ行った?
先日、ちょっと渓流に行くということで、
出発前日に自宅で準備作業をしていた時の話。

明日の行程は沢登りがメインだが、
ついでに渓流で毛針を流して
イワナでも釣ってやろうと思い、
毛針を探し

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第23段 サブスク全盛時代

第23段 サブスク全盛時代

序章 「サブスクたっか!」
あなたは、サブスクを利用しているだろうか?

私もいくつかサブスクを利用していて、
月額課金したまま興味をなくして
放ったらかしているものもあるし、

あまり頻繁には使わないので、
使う寸前に課金して
使い終わると同時に即座に解約する、
という使い方をしているものもある。

このほど「マインドマイスター」という
マインドマップのiOSアプリを
インストールして使っていた

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第19段 主観的な死を考えてみた

第19段 主観的な死を考えてみた

主観的な死とは。

まずは、逆からいこう。
客観的な死とは。

体が動かなくなる。
脈拍が止まる。
心臓が止まる。
呼吸が止まる。
死後硬直の状態になる。
体が腐り始める。
まあ、脳波が停止する脳死なるものも
あるようだが、脳波とか言われても
よくわからんから、見てわかる他者の死とは、
大体こんな感じだ。

私は、よく魚を殺す。

釣り人だから、釣り上げたばかりの
生きている魚を、
食べるために殺

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第18段 うだつが上がりまくり

第18段 うだつが上がりまくり

「うだつが上がらねえ」
そんなことを
つぶやいてはいまいか、諸君?

うだつというものは、
普通上がらないと表現するものだ。

しかし、上がらないということが
あるならば、その逆で上がるという
ことがあってもいいのではないか。

なんだか、うだつが上がらないというのは
ネガティブなイメージなので、
ポジティブ変換してみる。

「うだつ上がりまくりだぜ!!」

どうだろう?
これでうだつもテンション

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第17段 何もしないことをしに行く

第17段 何もしないことをしに行く

大抵の人は、旅に行くと言ったら、
何かしようと思って行くだろう。

「鎌倉の大仏を観に行く!」とか
「スカイツリーの展望デッキに
 登るんじゃ!」とか

兎にも角にも目的、目的、目的の大連呼。

疲れませんか。

目的って、そんなに大事ですか。

(^O^;)/そらそうや。
  目的がなかったらあかんがな。

そういう、常識人の常識的な意見が
聞こえてくるようだ。

かく言う私もそうだ。

とある

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第1段 ときには兼好法師のように

第1段 ときには兼好法師のように

私が最も敬愛する随筆家は、兼好法師である。​
徒然草を執筆した人である。​

兼好法師をリスペクトして、​
今後私の随筆には​

【第何段】​

という通し番号でも今日から​
振り始めてみようと思う。​

つまりこれが、記念すべき私の随筆の​
第1段となるのだ!!​



(゚∀゚)/マネするにしてもそこ!?​



だって、これが第200段とか​
積み上がったらカッコよぐね?

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