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20代社会人. 考えたことや忘れたくないことを つらつらと綴っています。 食べるこ…

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20代社会人. 考えたことや忘れたくないことを つらつらと綴っています。 食べること/読むこと/暮らしが好き 似たもの同士の方のフォローお待ちしてます🕊

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ひとり暮らしが恋しくて

恋人と同棲を始めてから、3年が経った。 もう3年も経つのかぁと思う反面、まだ3年しか一緒に暮らしてなかったっけ?とも思う。それくらい恋人との生活は、新鮮さを保ちながらもしっくりと私に馴染んでいる。 けれど、人というのは矛盾を抱えた生き物。 ふたり暮らしが定着すればするほど、ひとり暮らしの感覚が恋しくなる。ふたり暮らしが当たり前になったからこそ、非日常化したひとり暮らしに憧れてしまうのかなぁ。私の恋人の性格も起因している気がする。あの人は家が好きで、仕事の後もどこにも寄らずに

    • ずっと苦しいわけじゃないから

      久しぶりに文章を書きたいと思った。 自分では元気だと思っていたけれど、やはり少し無理をしていたようだ。 創作意欲って、わたしの場合メンタルがマイナスの時かプラスオーバーの時じゃないと湧いてこない。 マイナスの時は何かを取り戻すように、プラスオーバーの時は何かを放出するように書いている。 今はたぶんプラスオーバー。 マイナスまで落ちない低空飛行をずっと続けていて、最近やっとプラスオーバーのところまで浮上できるようになった。ふぅ、よかった。 もしかして浮上の仕方を忘れてしま

      • 元恋人の訃報をうけて

        ほんとうは、手紙を書いて、燃やして、空へ届けようかと思っていたのだけれど、どうしても残したくて、忘れたくなくて、ここに書こうと思いました。 ほんとうに個人的で、読んでいて楽しいものではないから、どうか今余裕のない方は、無理に読んで傷付くことのないようにしてください。 先日、元恋人の訃報を知りました。 あまりにも急な出来事で、即座に悲しみに浸るのは到底無理な話でした。 彼と出会ったのは、中学1年生になった時。 同じクラスの男の子で、私の地元では珍しく、東京から引っ越してき

        • ほんとうに久しぶりにnoteを開いたら、カタチにしてあげられなかった想いがたくさん。たぶん書きたかったんだろうなぁ。ごめんねぇ。

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        ひとり暮らしが恋しくて

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        • 恋人と暮らす、わたしの気持ち。
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        • uni.の生き方・生活記録。
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        • 美味しいものたちの記録。
          2本
        • こころの図書館。
          1本

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          最近の頭のなか

          脳みそがパンクしそうなので、一旦吐き出します すげぇ。 すげぇ人っているんだなやっぱ。 今、会社の組織体制が最悪なんだとしたら、それはチャンスなんじゃなかろうか。 これを覆してやったら、自分はようやく自分を誇れるのではないか。 やってやる、そう覚悟を決めた者しか成果は掴めないことを知っている。 これまでが間違っていた。 きちんとそう認めることでしか、前に進めないことを知っている。あれもよかったけど、とか、あの頃はそれで精一杯だったから、とか、認めないことには前に進めな

          私が別人になるまで|1st

          ここ数年で、「仕事」についての価値観や考え方が大きく変わった。 より正確に表現するなら、“やっと見えてきた”という方が合っているのかもしれない。そもそも私は仕事に対して自分なりの価値観なんて今まで持っていなかったし、「働く」とはどういうことかなんて、真剣に考えたことすらなかった。 2年ほど前までは、本当に会社へ行くのが辛くて、苦しかった。毎日、重たいドアを気力で押し開けて「おはようございます」と無理やり挨拶した。与えられた仕事を淡々とこなし、上司の引き継ぎが雑なことを嘆きな

          私が別人になるまで|1st

          わたしが別人になるまで

          帰りの満員電車の中、もう殆ど回転していない頭で考えるのは仕事のこと。あまりにも思考が前に進まないから、メモ機能まで駆使して考えを整理していく……。 ガタンッ! 電車の揺れで思考が途切れ、急に客観的になる。 (いや、誰だよって(笑)) こんな遅くまで働いて、その帰り道にすら仕事のことを考えているなんて。 (いつからだろう) 振り返っても思い出せない。 たぶん、ココっていう明確な変化点はきっと存在しなくて、ほんとうに少しずつ、徐々に変わっていった。今のわたしに。 最

          わたしが別人になるまで

          兎にも角にも、2023

          ご無沙汰しています。 Uni.です。 2023年が始まってすぐに「今年の目標」を記念すべき第一投稿にしようと思い立ったのですが、全然、これっぽっちのカケラも「目標」が思い浮かびませんでした。 いろんな人がnoteに今年の抱負を綴っている中、なんで自分はこんなに空っぽなんだろうと1人途方に暮れたのを思い出します。(新年独特の、あの“抱負がなきゃ始められない”感覚分かります?) こんなんじゃダメだ。 まるで犬や猫が自分のベストポジションを探すのに布団でモゾモゾ体勢を変えるみ

          兎にも角にも、2023

          皆様お元気ですか? 私は少々くたびれていますが、 なんとか毎日生きています。 この時期は何かと立て込んで、 noteも更新できずにいますが、 皆様のことは帰りの電車でよく思い出します。どうか、お元気で。 また私が話し出すのを気長に待ってもらえたら嬉しいです。

          皆様お元気ですか? 私は少々くたびれていますが、 なんとか毎日生きています。 この時期は何かと立て込んで、 noteも更新できずにいますが、 皆様のことは帰りの電車でよく思い出します。どうか、お元気で。 また私が話し出すのを気長に待ってもらえたら嬉しいです。

          それもまた、「強さ」。

          お疲れ様です。 久々に感情がぐしゃぐしゃになって、 シャワーを浴びながら号泣しました。 二人暮らしの難点は、気軽に泣くことができないところですね。 恋人に無駄な心配をかけたくなくて、涙がおさまるまで延々と顔を洗い流していました。 つい最近まで、だいぶ調子が良かったのに、また負のレコードが頭のなかで回っています。 このレコードって他人でもスイッチを入れることができるんだなぁなんて、ぼんやり思いました。 そう、なんとなく原因は分かっています。 きっと「あの言葉」が私を過去

          それもまた、「強さ」。

          私たちは話し合うことができる

          最近、恋人との関係性について、考え方の変化がありました。自分にとっては地味に重要なことだったので、ここにメモしておきたいと思います。 恋人とは10年間お付き合いをしていて、 4年前から同棲をしています。 基本的には意見が合う2人なのですが、 当然、何もかも一緒なわけではなく。 たま〜に衝突したりもします。 大抵が、小さな出来事。 けれど、私の中では大きな出来事で。 自分のこころの平穏を守るために、 譲ることのできないポイントだったりするのです。 この前の記事もそう。

          私たちは話し合うことができる

          ブルーベリーなんか飲んでる場合じゃねぇ!私に必要なのはときめきなんだよう!!! ↑久しぶりにnote開いたら、こんな下書きが。笑 一体何があったんだ。笑

          ブルーベリーなんか飲んでる場合じゃねぇ!私に必要なのはときめきなんだよう!!! ↑久しぶりにnote開いたら、こんな下書きが。笑 一体何があったんだ。笑

          生きたい私は、夜に吠える。

          元気になるには、それなりに段階をふむ必要がある。今も昔と同じくらい嫌なことはあるし、泣きたくなる日もあるけれど、昔と比べれば明らかに元気だ。 それは自分が、嫌なことに負けないくらい、人生の明るい部分に目を向けられるようになったからだと思う。 例え嫌なことがあったとしても、それと同じか少し多いくらいの嬉しいを心に注ぐことができれば、コーヒーとミルクでカフェラテが出来るみたいに、心もちょうどいいバランスを保つことができる。 じゃあ昔からそうしてればよかったのにって思うかもしれ

          生きたい私は、夜に吠える。

          面白いことがしたい。 そういう時期なのかな? 今まで静けさや平穏を願って止まなかったのに、最近なんだか自分の人生に波風を立てたくてしょうがない。この変化はなんなんだろう。

          面白いことがしたい。 そういう時期なのかな? 今まで静けさや平穏を願って止まなかったのに、最近なんだか自分の人生に波風を立てたくてしょうがない。この変化はなんなんだろう。

          贅沢ココアは最強ってハナシ

          何をやっても気分が乗らない日がある。 より厳密に表現するなら、“放心状態”というほうが近いのかもしれない。あらゆる感覚が鈍くなっていて、どんなことをしても心に届かないのだ。 これは月曜日によく発生する。 理由はかんたん。 あらゆる刺激や娯楽は週末に集結するからである。 土日の圧倒的な快感に慣れてしまって、ちょっとしたご機嫌取りでは通用しなくなってしまう。 そう、月曜日の自分は手厳しい。 いろいろ試してはいるのだ。 通勤中、好きなYouTuberの最新プレイリストを聴いてみ

          贅沢ココアは最強ってハナシ

          贅沢な葛藤|恋人とのこと

          朝、キッチンから聞こえてくる食器の音で目が覚める。恋人が、私と自分のお弁当を準備している音だ。 ガチャン、ガチャガチャ。 バタバタバタバタ。 (……はぁ) 一度目が覚めると、もう恋人が家を出るまで寝ていられない。そこからはもうずっと、玄関の扉がバタン!と勢いよく閉まるその時を今か今かと待ち侘びている。全身を耳にする勢いで、恋人の一挙手一投足に全ての意識を集中させて。 ドタドタドタ!バタン! (……はぁ、やっと出ていった……) 心から安堵している自分に気付き、私はな

          贅沢な葛藤|恋人とのこと